2006年12月13日 (水)

極寒の春川 その2・春川タッカルビ

南怡島(ナミソム)からタクシーで加平(カピョン)バスターミナルまで戻りました。
4人だったのでバスよりもタクシーの方が安かった。

バスターミナルからまた長距離バスに乗って、春川バスターミナルへ。
そこからタクシーで春川の「明洞」と呼ばれる繁華街まで行きました。

目的は、

春川タッカルビ♪

コチュジャンで甘辛く味付けした鶏を鉄板の上で炒める料理。
ソウルで食べたことあったけど、「やっぱり春川に来たらタッカルビを食べて帰らないと」ということで食べに行きました。

できあがる行程をご覧下さい。

Dsc02686

1.出てきてすぐ。




Dsc02687_1 2.もうちょっと我慢。




Dsc02688 3.「お餅から食べていいよ」とアジュンマから許可が出る。



Dsc02689 4.鶏を食べていい許可が出る。




お店のアジュンマが見回りに来て混ぜたり、そろそろ食べていいとか教えてくれます。

お味は、

「これがほんとのタッカルビだったのか!!」

と思わず叫んでしまう感じ。
新村にある「春川タッカルビ」と名乗るお店で食べたのはタッカルビに非ず、ということで意見が一致しました。(春川で食べる前は普通に「おいしい」と思っていたのに)

もうね、まず最初に(アジュンマの)許可が出て食べたお餅のやわらかさも違うし、味付けも違う。
最後に許可が出て食べた鶏肉も、全然(ぜんっぜんっ)やわらかさが違う。
ちょっと辛いんですが、やみつきになる甘辛さで、辛いの苦手な人は一緒についてくるサンチュ(サラダ菜)で巻いて食べればなんとかなります。

タッカルビを食べるだけを目的に春川に行ってもいいくらいおいしいです。ほんとです。

そして、もうひとつの名物
Dsc02690 マッククス(食べさし)

これは蕎麦で作った冷麺みたいの。私はもうちょっと辛くない方の冷麺(ムルネンミョン)に近くして欲しかった。
これはまあまあでした。

私たちが食べたお店は、「우미닭갈비(ウミタッカルビ)」というお店です。
春川の明洞へ行って、「タッカルビコルモック」(タッカルビのお店が集まってる通りを探せば見つけられるはず。
ガイドブックとかには、コルモックにあるお店はどこでもあたりはずれはないはずと書いてたので、他のお店もおいしいと思います。

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2006年11月10日 (金)

北村(プッチョン)を歩く・その1「スジェビを求めて」(再)

※おことわり
10月13日にアップした記事の再録です。
カメラを忘れたため写真が一切ありませんでしたが、ほぼ同じルートで再度散策して写真を撮ってきたので、再アップします。

景福宮(경복궁/キョンボックン)と昌徳宮(창덕궁/チャンドックン)の間にある「北村(북촌/プッチョン)」と呼ばれる地域を歩いてきました。

Dsc01840_1 まず行ったのが有名なスジェビのお店・「三清洞スジェビ(삼청동수제비/サムチョンドンスジェビ)」。→ソウルナビでの紹介ページ
青瓦台(大統領府)が近くにあるので、「歴代大統領や国会議員が通ってくることで有名で、ソウル一のスジェビと評判」(「地球の歩き方」より)らしいです。

最寄の駅は3号線の「安国」「景福宮」(どちらからでもそんなに変わらないみたい)ですが、歩くとかなりあるので新村からバスで行きました。
バスに乗る前に「ソウル市バス路線案内(→こちら・日本語)」で乗るバスを確認します。
乗り換えがある場合もわかりやすいし、どんな経路で行くのか地図に表示されるので便利です。
今日はまずグリーンバス(支線バス)でソウル駅まで行って、そこからマウルバスと呼ばれる狭い地域を循環する小さいバス(緑色でマイクロバスの大きさでした)で三清洞事務所で下車。お店はそこからすぐです。
道が混んでいてマウルバスがなかなか来なかったのですが、それでも新村から45分程度でした。

お店は普通の食堂という感じ。
満席で待ってる人がいるという状態にはなってませんでしたが、次から次に人(主に地元の人と思われる)が出入りしてました。食べた後のんびり話をしてる人もいましたが。
座ってスジェビを注文すると、白菜キムチと青菜(野沢菜みたいな)キムチが出てきました。どちらもおいしかったのですが、白菜キムチが特においしいと思いました。
5分くらいしてメインのスジェビが甕に入って登場。
少し白いスープに細かい海苔とコショウがかかってました。
海鮮系のダシです。おいしいんですけど、コショウ、いらない・・・。
入ってるスジェビ(韓国風すいとん)は今まで食べた中で一番薄かったです。
モチモチ具合は問題ありませんでしたが。
青唐辛子の入った醤油を入れたらちょっと味が変わります。お好みで。
私は入れたほうが好きでした。

「地球の歩き方」には「日本人女性ならふたりでも充分なほどの量」とありますが、普通にひとりで食べれました。もうちょっと食べれたかも。量が減ったのかな?
これで5,000ウォンです。

総合的に見て、私はインサドンのスジェビ(→前回のレポート)の方が好きです。
場所も行きやすいし、お店の雰囲気(民芸調)、値段(4,000ウォン)、味(個人的に)の面もインサドンの方をお勧めします。

サムチョンドンは閑静な雰囲気で伝統家屋をおしゃれにしたお店から、洋風のおしゃれで落ち着いたカフェもたくさんあって、散歩するのも楽しいエリアでした。
ソウルナビも見てみてください。(→こちら
  Dsc01839_1Dsc01832 Dsc01838_3Dsc01836_1

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2006年10月29日 (日)

いちご姫御用達

Dsc01769 お気に入りアイス。
「요맘때(ヨマムッテ)」は「今ごろ」って意味です。
見ての通りいちご味のアイスで、自称「いちご姫」のけおるん御用達。
いちごミルク味のアイスの中に、いちごの果肉が入ってて(量はあたりはずれあり)これで500ウォンってのがニクイ。
売ってるコンビニと売ってないコンビニがあるのが残念なところ。

ところで、今日はじめてしみじみパッケージを見てみたら、

「ヨーグルトアイスバー」
「乳酸菌が生きている」


ごめん、今までヨーグルトの味を感じて食べたことなかった。。。
もちろん、乳酸菌の存在にも気づいてなかった。。。

次回からは乳酸菌に感謝しながら食べようと思います。

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酒のつまみの新事実

韓国人がお酒を飲むとき「何かおつまみ(안주/アンジュという)がないとダメ」ってことはかなり初期の段階で学んでいたのですが、今回はそのアンジュについての新事実が発覚(?)したのでお知らせしたいと思った次第です。

Dsc01764 ミンギョンの大学でのテストが終わったので夕方から飲みに行きました。
今日はコプチャン(곱창・ホルモン焼き)でした。
今日のお店は大量のニラも一緒に食べれてかなりおいしかった。
そしてなんと、生レバとセンマイ(雑巾みたいなやつ)はタダでおかわりし放題。あとムール貝みたいな貝のスープもついて、これで25,000ウォン。
焼肉もレバー、センマイもポン酢系のタレと、塩とゴマ油のタレの好きな方につけて食べます。

このお店ではいつものように焼酎を飲んで(今日はふたりで1本だけ)、お店を変えて飲むことに。
そこでも「焼酎にしようか」って言ってたんですが、私が、

「スルメ食べたい」

と言ったら、

「じゃあビールじゃないと」

と言われたんです。

「え?別に焼酎でもいいんじゃない?」

と確認したけど、焼酎にスルメはいかんらしい。

ミンギョンの説明によると、

 ・焼肉、さしみ、スープ、その他食事などは焼酎のつまみになる
 ・スルメ、ピーナッツなどは焼酎のつまみにならない


→つまり、「乾き物は焼酎のつまみにならない」らしい。

前にこの店で思いっきりスルメをつまみに焼酎飲んじゃったよ。
その他にもケランチム(ふわふわした茶碗蒸しみたいの)も注文したし、コーンバターとか目玉焼きがサービスで出てきたから大丈夫なのかもしれないけど。

ちなみに、「お酒飲むときのつまみに目玉焼き(卵って言ってたかも)はいい!」そうです。

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2006年10月26日 (木)

ポッサム(보쌈)

今日はちょっとごちそう食べてきました。
ゆでた豚と浅漬けのキムチを一緒に食べる「보쌈(ポッサム)」です。

食べたのは人気チェーン店の
원할머니보쌈(ウォンハルモニポッサム)」というお店。
新村駅の近くにも支店があるのでそこで。

Dsc01761_1右の豚肉はさめないようにコンロにかかってます。
(夏はコンロなかった)
出てきてすぐに食べれます。
左はキムチとサンチュ。

豚肉とキムチとサンチュを一緒に食べるとほんとにおいしい。
ここのキムチはあまり辛くなくて、甘味があって辛いのが苦手な人でもけっこういけるはず。
かなりの量のキムチがついてくるので、
「こんなにキムチどっさり・・・」と思うのですが、食べ終わったらほとんどなくなってました。

今回食べたのは一番安いセット(大3万6千ウォン)+ごはん。
これでひとり1万ウォンぽっきり。
これでもかなりごちそうの部類。
今日は飲まなかったけど、ポッサムはお酒にも合うんです。

食後のコーヒーも無料で飲めるのでぜひお口直しにどうぞ。

ソウルナビ → ウォンハルモニボンガ(東大門店が紹介されてます)

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学校近くのお店②

ここはけっこう初期の頃からお世話になってます。
店名「タルギなんとか」。。。
後半が覚えられないので、単に「タルギ」と呼んでます。

延世大に行ってる人・梨大に行ってる人には有名なお店で、授業が終わってから行くとお店の中は学生でぎっしり。
久しぶりに今日行ったら、メニュー板がリニューアルされていたり(でもメニュー内容と値段は変わってなかった)、さりげにお店もきれいになってるような気がしました。
最近またテレビで紹介されたみたい。

Dsc01760ここの名物メニューで私も大好きな「プルコギトルソッパプ」。
単に石鍋にごはんと牛肉が入ってるだけといえばだけなんですが、ちょっとバターっぽい味がしておいしい。
醤油風のタレを入れたり、キムチを入れたりしても楽しめます。
これで3,800ウォン。

他にもキムチチゲ、スンドゥブチゲ、カルグクスなどなど基本的に食堂にありそうなメニューがたくさんあります。

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2006年10月24日 (火)

学校近くのお店

最近発掘したランチ用のお店。

Dsc01742 多味(다미/タミ)メニューはいろいろあるみたいですが、もらってきた名刺には「カルグクス専門店」と書いてあったし、カルグクス(麺)、スジェビ(すいとん)がメインのお店のようです。

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注文したら、まずキムチの盛り合わせ(写真)とかわらしい小さなお碗に入ったご飯が出てきました。
このキムチはかなり好評で、写ってるので3人分でしたがほとんど食べきりました。黒い器に入ってるのは暖めたキムチ。これも好評でした。

Dsc01740 Dsc01741
スジェビ(左)
カルグクス(右)

麺が緑です。
「お茶かな?」「なんだろ?」
ということで、お店のアジュンマに訪ねてみたら、

答えは「ほうれん草」。
かなり健康的です。
でも味はほとんどしないので、ほうれん草が苦手な人も大丈夫です。

スジェビ評論家(?)としてスジェビを見つけたら食べ歩いてきましたが、今までは牛でとったダシのスジェビはあんまりかな?と思ってました。
海鮮系の方が口に合うものが多かったので。
ここのは今までの牛ダシで初めて、私の中で合格点が出せるスジェビでした。

カルグクスも同じダシです。カルグクスも一口もらって食べましたがおいしかったです。
麺とすいとんなので、ちょっと食感が違いますがそこらへんはお好みで。

このお店は粉茶をといたお水が出てきたり、麺にほうれん草が入っていたり、なかなか健康志向のお店のようだし、キムチもおいしいし、アジュンマの感じもよかったし、今後もランチタイムにお世話になりそうです。

スジェビ、カルグクス以外にもメニューがあるようなので、それも機会があれば試してみようと思います。

【場所】梨大後門から徒歩5分くらい。道を渡って延世大と逆方向に進んでください。
서울시 서대문구 대신동 90-7
02)392-5342

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2006年10月11日 (水)

ポン菓子まつり

最近っていうか、昔からアイスのコーンとか好きなんですけど、ポン菓子っぽいお菓子をいろいろ食べてみたので紹介します。

その1。「뻥튀기(ポンティギ)」
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これは昨日、野球観戦のおともに買って食べたんですけど、ちょっとハマったかも。
パリパリっていうよりも、クニャクニャって感じでほんのり甘くて、昨日1晩で食べきりました。

その2。「Dsc01535_1마카로니(マカロニ)」
韓国でお酒を飲むと、だいたいこれが出てきます。
(出てこないところもあるけど)
で、これが好きで、昨日もその1じゃなくてこれが食べたくて探しまくったのですが見つからず。
今日見つかったので買って食べました。
パリパリです。

その3。「뻥스낙(ポンスナック)」
Dsc01537 その1、ポンティギみたいに丸いお菓子。
これはパリパリでした。
ポンティギの方が好きです。
でも、これも食べだしたら止まらない系です。




同じような見た目でもちょっと味とか食感は違うみたい。
今のところ、「その1」が一番かな。
ちなみに今は「その2、マカロニ」を食べながら更新してます。

今日は飲んで帰ってきたのでちょっとおかしい文章かもしれないけどご了承ください。

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2006年10月 5日 (木)

プサンで食べたもの・その1

プサンで食べたもの。

到着して最初に食べたのは、ナクチポックン。Dsc01310
タコとか野菜が入ってます。今は見えないけど下の方に甘辛ソースが。




Dsc01312

火にかけてしばらくするとこんな感じに。





ごはんにかけて混ぜてできあがり。Dsc01313
Dsc01314






タコがうまい。野菜もたくさん入ってるのでヘルシー。
ちょっと辛いのが苦手な方は無理かもしれないけど、辛いもの好きな方は満足できると思います。
ソウルでも食べれたら食べたい(けどないらしい)。

ナクチポックンを午後3時ごろに食べたのですが、たぶん7時くらいに、
Dsc01326 オッパのお店(中華料理屋)で、チャジャンミョンをごちそうになりました。
レトルト以外のチャジャンミョン初体験でした。


チャジャンミョンって、何が入ってて何からできてるのかまったく未知の料理だと思うのです。どうしてこの味が出るのか不思議なおいしさです。
私が食べたチャジャンミョンのお皿を見てオッパが、

「今、けおるんは体のコンディションが悪い」

と言ってきました。
体の調子が悪い人が食べると、チャジャンミョンのソースが水っぽくお皿に残るらしいです。
一緒に食べてたakkoオンニはちゃんときれいにソースが麺に絡んでました。

「えー、元気だけど・・・」

と思ってましたが、その夜から咳と鼻水が出ました。
akkoオンニは「あの子(オッパ)、迷信とか好きやねん」と言ってましたが、やっぱり迷信なんかなー。
こんなこともあって、私にとってチャジャンミョンは不思議食べ物です。

そして同じ日の夜、オンニ、オッパ、オッパと一緒にお店をやってるみなさんとアナゴ焼きを食べました。Dsc01335Dsc01336
 





炭火で焼いて、右の写真のコチュジャン(たぶん)ソースにつけます。
さばきたてのアナゴなのでふわふわでかなりおいしかったです。
これがメインなのですが、私の大好きなナクチ(タコ)などのお刺身も出ました。
Dsc01334 かなり変わったゲテモノ系(右下のやつ)の刺身も食べましたがコリコリしておいしかったです。



写真には写ってないけど、マグロも出たのでソウルで食べたときのようにゴマ油と塩のソースをつけて海苔でくるんで食べたら、

「なんでソースつけるんだ」

と注意されました。ソウルと違っておいしいのでソースは不要だとのことです。

このお店はこの日オープンだったそうで、オープン記念のお餅も出ました。
Dsc01333 帰りのお土産でもこのお餅とタオル(けっこう上等)をもらいました。




ちなみに、プサンで焼酎といえば、シーワンです。
Dsc01328 去年来たときとパッケージのデザインが変わってました。
度数も少し下がったのことです。

プサン到着1日目からかなり満腹・満足な1日でした。

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2006年9月14日 (木)

トッポッキのお店「オリジナル」

やっと期末テスト終わりました。
前回と形式は同じなので要領はわかってるはずなんですが、いまいち試験勉強に身が入らないまま終わった感じです。(昔からこんな感じ。成長ナシの人間・・・)

さて、テストが終わってから友達数人と梨大正門からすぐのトッポッキで有名なお店に行ったのですが、ちょうど12時すぎだったこともあって満員でした。
なので今日はとなりの冷麺とマンドゥ(餃子)で有名なお店で食べたのですが、今回は気に入って何度か行ってるこのトッポッキ屋さんを紹介したいと思います。

最初はソウルナビで見て知りました。→こちら
行ってみたら、かなり大学から近い!!
お店も明るくてきれいです。

トッポッキを人数分頼んではいけません。かなり量があって食べきれなくなります。
なので、ひとり分頼んでトッピング(サリという)をして調整します。
と、ソウルナビにも書いてあったので初回からそうしてます。
4人で行ったときのメニュー構成は、トッポッキ1人分、ラーメン、トック(餅)、マンドゥ4個。

Dsc01134 注文したらコンロに乗った鍋が出てきます。
オデン(練り物)、春雨、キャベツ、ニンジン、餅、などが入ってます。トッピングで頼んだラーメンものってますね。



Dsc01135 そしてこれがマンドゥ。このお店のは揚げてあって、私はこの揚げマンドゥがかなり好きです。
トッポッキの甘辛いソースをからめて食べてもおいしいです。



Dsc01136 トッポッキとトッピングとは別に、ティギム(てんぷら)も注文。
これもおいしかったです。
ティギムのたれも最高。




Dsc01137 で、完成したトッポッキ。
ラーメンはのびる前に食べます。




そしてデザートにマッタンといういわば大学芋を食べたのですが、すぐに食べちゃって写真なしです。(ソウルナビで見てください)

以上で12,000ウォンほど。ひとり3,000ウォンでした。
今日は食べられなくて残念でした。
でも、となりのお店のマンドゥもかなりおいしいです。

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2006年9月11日 (月)

デパ地下グルメ

うちの下宿と目と鼻の先にある「現代百貨店」のデパ地下をよく通ってます。
地下鉄の駅に行くのに便利なので。

Dsc01138_1 よく飲むのがシッケ(식혜)。お米のジュースで甘酒を薄めた感じといったらいいんでしょうか。
この日は小腹がすいたので揚げホットッも買ってみました。
(2枚は小腹量ではないのですが・・・)
全部で3,000ウォンです。(1,000ウォン×3)
部屋にお持ち帰りして食べました。

Dsc01091 あと、だいぶ前にguiliguili氏に依頼されていた「水正果(スジョンガ)」です。
ご依頼の「カフェにて」ではないのですが、シッケと同じところで買いました。(1,000ウォン)
ほとんどニッキ水(よりマイルドかも?)と表現していいと思います。

このほか、サーティーワンアイスクリーム(こちらではバスキンロビンソン)、フードコート(韓食、スパゲティ、ベトナムのフォー、寿司)もあります。
あと、びっくりしたのが「とりひめ」があって、焼き鳥売ってます。(持ち帰りのみっぽい)
いつもじゃないけど、「りくろーおじさん」風のチーズケーキを売ってる(7,000ウォン)ときもあって買ってみたいけどひとりじゃ食べれないのでまだ買ってません。

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2006年8月31日 (木)

ハマりもの

韓国に来てから初めて食べたものがたくさんありますが、その中で気に入ったものの代表選手をご紹介します。

Dsc00980

これ。
白いやつです。
上のお肉はデジカルビ(돼지갈비/豚カルビ)。


こやつの名前は껍데기(コッテギ)と申します。
正体は ・・・ 豚の皮です。

よーく焼いて(写真は焼き始めた状態)、一口大に切って食べるます。
コリコリ?ムニムニ?うまく表現できませんが、食感がたまりません。
味付けはお店によってちょっとずつ違います。
また、コラーゲンたっぷりのためお肌にもいいんだって。

これがまた、お酒(焼酎)に合うんですな。
昨日もこれをつまみに、女ふたり(with ミンギョン)で焼酎3本空けました。
チャミスルより度数が低い銘柄だったけど、私の中の最高記録でした。

一度お試しください。
人によって好みはわかれるみたいですが、ハマる人も多いはず。
(韓国人でも「私はあんまり・・・」って人もいた)

ちなみに、新村は焼肉が安いです。
昨日は、
 デジカルビ 2人前
 コッテギ 2人前
 焼酎   3本
 冷麺 2人前

以上で23,000ウォンでした。
昨日のお店はお肉注文した人に冷麺を無料サービスだそうです。

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2006年8月27日 (日)

タッカンマリ

昨日の夕食に東大門まで行って、約1年半ぶりにあの味を堪能してきました。
前回のレポートは→こちら
ソウルナビ→こちら

前回もすごい人だったので今回も並ぶの覚悟で行きました。
7時20分くらいに行ったらけっこう並んでた(20人くらい?)けど、20分程待ったら席に着けました。
8時頃はどんどん食べ終わった人が出てきたので、ちょうど入れ替わりの時間なんだと思います。その時間帯に行けばそんなに待たないでいいかも。
それにしても、店内は結構広い上にかなり詰め込まれてるし、2階席もあるので席数はかなり多いはずなのに、並んでる人がいるっていうのはすごいことだと思います。
東大門の同じ通りに同じタッカンマリ屋や、焼き魚屋がたくさんありますが、満席でしかも待ってる人が列を作ってる店はここだけでした。前回も今回もです。
しかも、この店は鍋料理(暑い)で席もぎゅうぎゅう詰め(暑い)のに、冷房なしで扇風機があるだけです。
並んで待ってもいい、暑くても食べたい、っていうくらいおいしいお店ということがおわかりいただけるでしょう。

席に着いたらすぐにアジュンマが鍋(ていうかタライ)に入ったタッカンマリ(닭한마리/鶏1羽の意)とトック(お餅)、キムチ、つけタレを作ったり、お好みで鍋に入れて辛くしたりする唐辛子ペーストを持って来ます。
Dsc00967 昨日は女子3人だったので1羽。
普通は2人で1羽、4人で2羽って感じです。
ジャガイモ、ネギなどが入ってます。



Dsc00968 作ったソース。
唐辛子ペースト+お酢+醤油にしてみました。
マスタードも置いてありました。
でも、ソースなしのダシそのままでも十分おいしいんですよねー。

Dsc00969 鶏はまるごと入ってますので、煮えたら自分で切らねばなりません。
アジュンマに「切って」って言ったけど、「忙しいから無理」って断られました。



Dsc00974 ある程度鶏と他の具を食べたら、麺を追加注文して入れます。
これがスープを吸っておいしいんです。



私は鶏そのものよりもこのスープと麺が好きなんです。
麺が茹で上がるまでスープを飲みながら待ってました。

ダシ好きの私が(いまのところ)韓国で最高と思ってるスープが味わえます。
辛いものが苦手な人も大丈夫だし、辛いものが好きな人もお好みで味が変えられるし、ひとりは無理だけどふたりで行ったり、大人数で行くのも楽しいと思います。
もうまた食べたくなってしまった・・・。

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2006年8月25日 (金)

スンドゥブ

お昼ごはんに食べました。

このお店は、アメリカンスタイルのスンドゥブチゲ(豆腐鍋)みたいです。
店名にLAなんとかってついてて、LAとか日本(大阪)にも支店があるもよう。
Dsc00943Dsc00944
 




チゲが出てきて、お釜で炊いたご飯も!!

スンドゥブチゲに卵を入れるとまろやかな味になります。
ある程度スープを飲んだら、私はご飯を入れて雑炊風にするのが大好きです。
ぺろっと全部食べてしまいました。

そして、
Dsc00945 ご飯をお碗に盛った後のこびりついて取れないおこげに・・・




Dsc00946 お湯を入れてしばらくすると、おこげがきれいに取れます。
それを食べます。
素朴な味わいで、なんかやめられません。

辛いものはそれほど得意ではないんですが、スンドゥブは大丈夫。
またここに食べに行こっと。

【追記】
お店の名前 → 「 DUBE HOUSE 」 LA복창동순두부
お店のHP  → DUBU HOUSE
HPで大阪の店探したけどないみたい。名古屋にはあるようです。お店で食べたとき敷いてくれたランチマットには確かに「大阪店」て書いてあったのですが・・・。

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2006年8月24日 (木)

韓国流さしみ

Dsc00934 韓国でお刺身食べました。
日本と同じ食べ方もするし、思ってもみなかったいろいろな食べ方もあって面白いです。


これは、광어(カンオ/ヒラメ)です。
ちなみに양식(ヤンシッ/養殖)だそう。
天然物は「자연산(チャヨンサン/自然産)」というそうです。
もちろん自然産のほうが高いです。

Dsc00935 右側は醤油+わさび、右はコチュジャン+お酢で作ったソースとのこと。
この店はわさびがえらい変な緑色でした。


これらをつけてそのまま食べてもいいし、サンチュやゴマの葉で巻いて食べたりします。

Dsc00937

サムジャン(辛くない味噌。焼肉食べるときにもつけるやつ)に刻みニンニクを混ぜたものをつけてサンチュで食べてもおいしいです。



これだけでも、いろんな味のバリエーションが楽しめます。

Dsc00936 これは生イカ。
ときどき動いてたので、さっきまで生きてたのをさばいたと思われます。
イカは醤油で食べるのが一番よかったです。

そして、今回もっとも気に入った食べ方。Dsc00939
Dsc00938 





右:산낙지(サンナッチ/生ダコ) → これも動いてました。
左:マグロ(赤いのも白いのも)

塩を入れたゴマ油をつけて、タコは刻んだ海苔を乗せて、マグロは板海苔で巻いて食べました。
これがおいしいんです。ちょっとハマりました。

いろんな食べ方を試すことができたし、考えもしなかった食べ方に目からうろこ。
もしかして、もっと違う食べ方もあるのかな?

この店は値段もちょっと高めで量も少なかったらしいので、今度はもっと量が多くておいしい店に連れて行ってもらおうと思います。

あと、私はマダコとミズダコの違いがイマイチわからなくて、どっちもひっくるめて単なる「タコ」としか認識してなかったんですが、韓国人は明確にミズダコ(문어/ムノ)とマダコ(낙지/ナッチ)を区別して(違うものと考えて)食べてるとのことです。

ネットで調べてみたけど、まだよくわからない…。
市場魚介類図鑑さんより → マダコ 、 ミズダコ
日本でもちゃんと区別して食べてるんでしょうか?
私が知らないだけなのかも。

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2006年8月19日 (土)

ぶらり、てくてく。(1)

ここ数日、日本にいる台風のせいか涼しいです。
天気もいいし風が気持ちよくて、ちょっと秋っぽい感じの日が続いてます。

今日は別段予定がなかったのですが、1日部屋にいるのもよくないと思ってぶらりと出かけてみました。
まず、地下鉄で鍾閣駅まで行って仁寺洞へ。
今日のお目当てはスジェビです。

インサドンスジェビ(→ソウルナビ
「地球の歩き方」には「ハンアリスジェビ」という名前で載ってますが、変更されたみたいで、看板も「인사동수제비」になってました。

Dsc00872 店内は民芸調で落ち着いた感じでした。
普通のスジェビ(韓国風すいとん)を注文。キムチは甕から食べたい量を小皿に取って食べます。
ひょうたんを半分に切ったひしゃくがいい感じです。

写真ではスジェビがちょっと小さく見えますが、かなりのボリュームです。でもモチモチてておいしいので完食しちゃいました。
モチモチ食品好きとしてはたまらないモチモチ感です。
ダシはスープにも入っていた牡蠣と昆布だと思われます。まろやか風味。
スープはそのままでも十分おいしいですが、もうちょっとパンチが欲しい方は唐辛子入りの醤油が置いてあるのでそれを入れてみてください。
私も少し入れてみましたげまた違う味わいで、入れてもおいしかったです。

ここは店員さんの感じもよいし、ひとりでも入りやすい雰囲気だし(ひとりで食べてる人が他にいたし)、おすすめです。
スジェビは4,000ウォン。他にもパジョンやドンドン酒がおいしいみたいなので、夜に大人数で行っても楽しそう。

おなかがふくれた後は、仁寺洞を安国駅方面へ抜けて、景福宮の中にある「国立民族博物館(→ソウルナビ)」へ。
景福宮の入場料(3,000ウォン)で博物館も見れます。
今日は土曜日なので韓国人の親子連れも多かったし、日本人・中国人の観光ツアー客も多くて混んでました。そしてけっこう騒がしかったです。

Dsc00881 正面の写真。





入ってすぐの案内所で日本語パンフレットを手に取った私に案内係のアジョッシ(おじさん)が・・・

「それ、日本語ですよ。韓国語はこっちです」

と、韓国語で言ってくるではないですか。
「え、日本語でええやん」と思ってわけわからん顔をしていたら、また同じことを言ってきた。

「私は日本人です」

と言ったら「ああー」って顔をしておられました。
時々韓国人に間違えられますが、ここまでモロに間違えられるとは。

後で館内の音声案内機(1,000ウォンで借りれる)を借りたのですが、その時もこのアジョッシが、

「ひとつでいいんですか?」

と聞いてきた。(今度は日本語で)

け「はい、ひとりで来たんで」

ア「でも、さっき子供を連れてたじゃないですか」

け「いえ、ひとりです」

ア(納得いかない表情)

そこには子供がたくさんうろちょろしてたけど、私が子供と連れ立って来たと思われるような行動は一切してないんだけど・・・。(たとえば、子供に声かけたとか)

もしかして、子供の霊かなんかがついてるとか・・・?(汗)
あー、意味わからん。

とりあえず、音声案内機をセットして博物館へ。

(2)へつづく。

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2006年8月13日 (日)

麻浦でカルビ

63ビルからタクシーで麻浦(マポ)へ。
麻浦はテジカルビ(豚のカルビ)で有名なところです。

ミンギョンとホンミン君おすすめの店へ連れて行ってもらいました。
Dsc007161 お店の看板はこれなんですけどー、
はっきりした場所がわかりません。
5号線の孔徳駅の何番出口上がってすぐ、っていうのは覚えてるんですが、肝心の「何番」なのかがよくわかりません。
テレビでもよく紹介されてるようで、そのときの映像が看板下に。

ここでデジカルビとコッテギを食べました。
コッテギとは、豚の皮。コラーゲンたっぷりでお肌にもいいし、食感が病み付きになります。お酒のつまみにも最適。

お肉を食べて、お酒を飲んで、いろいろな話をしました。
母上たちは、ミンギョンとホンミン君がとても礼儀正しくて気配り上手なことに感心。
チャメ(韓国の瓜)の話が出たときに、「日本にも昔はあったけど、プリンスメロンが出回りだしてから見なくなった」というのを聞いて、ホンミン君がすぐにチャメを買ってきてくれてびっくり、そして感激してました。いただいたチャメはホテルでおいしく食べました。
そして目上の人の前でお酒を飲むときは横を向く、タバコは(目上の人の前では吸えないので)外に行って吸う、など韓国人の習慣も目の当たりにできておもしろかったと言っておりました。
ふたりのことがすっかりみんな気に入ったし、ふたりも私の家族を「素敵な人たち」と思ってくれたそうで、とてもうれしいです。
雨が降って大変だったけど、ふたりのおかげで楽しく貴重な体験をさせてもらえたので本当に感謝です。

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仁寺洞で

次は仁寺洞(インサドン)へ行きました。
まずはお昼ご飯。
ミンギョンが連れて行ってくれたのは、テンジャンビビンバのお店「テンマルチッ(툇마루집)」。後から調べたら「地球の歩き方」にも載ってたし、ソウルナビでも紹介(→こちら)されてました。

お店に入ると、ほとんど地元の人と思われる韓国人でいっぱい。
韓国人で混んでいるお店だと、「ほんとにおいしいんやろうなー」と期待がふくらみます。

注文したらすぐにつけあわせのおかずが出てきて、麦ご飯が入ったどんぶり、テンジャン(韓国味噌)の入ったどんぶり、野菜がたっぷり乗ったザルが出てきました。

Dsc006971 テンジャンには豆腐も入っていて、見た目麻婆豆腐っぽいです。
ご飯の上に野菜、テンジャンを入れてかき混ぜて食べます。

お好みで海苔も入れます。私は入れた方が好きでした。

母上たちもこの味に大満足で、「帰ってから作ってみようか」とかいろいろ話してました。
1人前5,000ウォン。仁寺洞に行ったらまた食べに行きたいです。

昼ご飯を食べた後、仁寺洞で陶磁器を見て(おばさんのリクエスト)、伝統茶を飲んで一休みしました。

私が旅行で来たときにもよく行っていた「伝統茶院」(→ソウルナビ)にて。Dsc007021
Dsc007001






この後ミンギョンの彼氏・ホンミン君と合流して、次の観光スポット昌徳宮(チャンドックン)へ向かったのですが・・・

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南山ゴル韓屋村

オモニ訪韓記第2弾です。
7月28日、朝は雨が小降りでした。
Dsc006601Dsc006611Dsc006571_1Dsc006591朝ごはんはソウルロイヤルホテルの真正面にある、「Congee House」(→ソウルナビのページ)でお粥を食べました。

この日はミンギョンが案内してくれるということで、11時にミリオレ前で集合。
最初に行ったのが「南山ゴル韓屋村(ナムサンゴルハノクマウル/남산골한옥마을)です。
韓国式庭園の中に、旧王族・貴族の住んでいた伝統家屋が移築されています。(→ソウルナビDsc006861
Dsc006631 



  Dsc006691_1Dsc006701Dsc006741Dsc006761

家具や生活用品も展示してあるので、
当時の生活をかいま見ることができます。


この時は傘がいらない程度の霧雨だったため、ゆっくり見ることができました。
周りは公園になっているので、散歩にももってこいです。
しかも、無料です。

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2006年8月 5日 (土)

カフェにて

昨日はトトロハウスのパーティで知り合ったヒョンジンオンニと食事をして、カフェに行ってきました。

食事はポッサム(보쌈)。
ゆでた豚とキムチを一緒に食べる料理です。
新村にある「ウォンハルモニボッサム(원할머니보쌈)」にて。
このお店は有名なチェーン店であちこちに支店があるそうです。
韓国ウォンハルモニボッサムHP
ソウルナビ

ポッサムは私も好きな料理のひとつで、普段はあんまりキムチは食べないのですがポッサムのときはいっぱい食べてしまいます。
6時半くらいにお店に入って、8時くらいまでいたのですが、気づいたらお店は満席。
人気があるお店でした。

ポッサムもおいしくて大満足だったのですが、その後のカフェも楽しかった。

ポッサムの店に行く途中でオンニが懐かしい友達に偶然会って、たぶんそのとき「ここで今働いてる」みたいな話をしてたみたいで、そのお店に行きました。

全席ふかふかのソファーで、カップル席は人からまったく見えないようになってました。
メニューもコーヒーから紅茶、フルーツジュースとかいろいろ。
オンニはアイスコーヒー、私はアイスティー(例の桃味)を注文。

そしたら、ケーキまで出てきました。
Dsc00764 このお店は飲み物を注文したらケーキがサービスらしいですが、たぶん普通はひとり1コなんだと思います。
ふたりに4つも出してくれました。


そして、全部おいしかった!!
甘さもちょうどいいし、日本のケーキとそう変わらない。
白いケーキはチーズ味のクリームに、コーヒー味のスポンジがはさんであって新鮮な味でした。

しばらくして、オンニのお友達(日本語上手)に「パッピンスも食べますか?」と聞かれたので、カロリーオーバーとは思いつつ「食べます」と言ってしまいました。

Dsc00766 そして登場したパッピンス。
なんか犬?っぽい顔になっててかわいいでしょ。



オンニいわく、「これがほんとのよくあるパッピンス」とのこと。
もちろん、韓国式にぐちゃぐちゃにして食べました。
こぼれないように食べるのがちょっと難しい。

アイス→あずき(これが「パッ(팥)」)→お餅→バナナ→キウィ→氷(これが「ピンス(빙수)」)

これもおいしいー。フルーツがたくさん入ってたし、オンニおすすめのお餅もおいしかった。

ポッサムはオンニがごちそうしてくれたので、「ここは私が出しますねー」と言ってカウンターへ行ったら、

「(お会計は)ないですよ」

って言われたんですよ。びっくり。

オンニも最初、「え、いいのー?」って言いましたが、いいと言われたので、「じゃあ、次に来るときにけおるんが何かおいしいものを持ってこればいいね」って。
オンニが電話番号を教えてくれて、「ごちそうさまってメールしときなさい」って言われたのでお礼のメールを送っておきました。
今度行くときはほんとに何かおいしいものを持っていかないと!

韓国で「友達の働いてる店に行ったらすごくサービスしてもらった」とかいう話は聞いたことあったのですが、自分がその場面に出会うとは。
びっくり、でもうれしい出来事でした。

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2006年8月 2日 (水)

おすすめドリンク

最近気に入って飲んでるのが、これです。
Dsc00762미초(ミチョ)

味は右がざくろ、左が梅です。
あと、りんご味もありましたがまだ試してません。

どっちもおいしいけど、梅のほうが若干飲みやすいかな?

気に入ってる理由は果実発酵酢100%らしいから。
お酢だけど、つーんとはこなくて飲みやすいしおいしいので、
韓国に来たら一度ためしてみてください。

左の瓶はコンビニで1,000ウォン、右のペットボトルはスーパーで1,250ウォンでした。

ちなみにソン・ヘギョが宣伝してて、なかなか面白いCMになってます。
こちらのサイトでCMの画像が見れます。

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2006年7月23日 (日)

プデチゲ

おとついのお昼です。
学校へ行く途中にある「チョルビョンブデチゲ(쫄병 부대찌개)」にて。

このお店は映画「猟奇的な彼女」に登場するお店で、けっこう有名です。
ソウルナビにも紹介されてます→こちら
Dsc00594Dsc00595

店内。

Dsc00593 煮る前の状態。

Dsc00601 できあがり状態。





私的にプデチゲは「絶対食べてみたい!」という料理ではなかったんですが、想像以上においしくてまた食べたい料理となりました。
辛さも私にはちょうどよかった(そんなに辛くなかった)し。

〈 追 記 〉
お店の外見を載せるの忘れてました。
Dsc00431 映画に映ってたかなー?
確認してみてね。

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2006年7月20日 (木)

ジェラート☆

またまた食べ物(おやつ)の話題です。

私たちのホームグランド・新村でおいしいジェラート屋さん発見!!

「GUSTTIMO」というお店です。→HP

Dsc00592 入り口はこんな感じ。
好きな味を3つ選んで、コーンかカップのどちらかに入れてもらいます。



ジェラートの陳列の仕方がかわいかった。
店員さんに言ったら味見もできるみたいです。
味のレパートリーは→こちら

Dsc00589 私が選んだジェラート。

 ・ココナッツ
 ・マンゴー
 ・チーズ

上にのっかってる小さいコーンがかわいい。

これで3,500ウォンです。

Dsc00591
お店の奥は座ってゆっくり食べられるスペースになってます。



落ち着いた雰囲気でいい感じ。
ジェラートの味も甘さがちょうど良くて、すごく気に入りました。
今度は違う味を試してみます。

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2006年7月18日 (火)

クリスピークリームのドーナツ

「韓国でおいしいドーナツが食べたい!」というakkoオンニからの指令で調査してきました。

クリスピークリーム(krispykreme)というアメリカから進出したドーナツ屋さんだとのことで、現在ソウルに9店舗あるみたい。→こちら
新村店へ行ってきました。

Dsc00582Dsc00574







お店の中はこんな感じで、ガラス越しに奥でドーナツが作られてる様子が見えます。

そして、ちょっとびっくりなのが、

列に並んだら、1コタダでもらえること。

実は場所の確認のために昨日も行ったのですが、そのときも1コもらってそのまま帰ってきたのですが、それでも全然OKなのです。

ケースに並んだドーナツはたぶんHPに載ってる15種類。
ドーナツバリエーション
ミスドに比べると少ない。

今日はタダドーナツの他にふたりで5種類のドーナツを食べてみました。

①タダでもらった、오리지널 글레이드(original glazed)
Dsc00577
パンっぽい生地のドーナツに砂糖がコーティングされてます。




②글레이즈드 크림 필드(glazed creme filled)
Dsc00578_1
中に固めのホイップクリームが入ってます。
ミスドのエンゼルクリームっぽいけど、エンゼルクリームの方がおいしい。

他に、ストロベリージャム、カスタードクリーム、チョコレートクリームが入ってるのもありました。


③글레이즈드 사워 크림(glazed sourcream)
Dsc00580

ミスドでいう、ハニーオールドファッションみたいな感じ。
これも甘い。途中でしんどくなります。




④글레이즈드 크룰러(glazed cruller)
Dsc00579
これはまだ食べてない。
でも、フレンチクルーラーのようにやわらかい感じではない。



⑤시나몬 애플 필드(glazed chocolate cake) 左
⑥초콜릿 케익(cinnamon apple filled) 右
Dsc00581
Nオンニがオーダー。
これらも甘かったらしい。




全種類だと思うんですが、砂糖がコーティングしてあるか、粉砂糖がかかってます。
結構甘いです。
私がいちばん好きなのはタダでもらったドーナツでした。
できたてのホカホカをもらえるし。(後のは全部冷めてる)

値段は全部1コ1,200ウォンでした。

そして、コーヒー。
私はカプチーノのM、同行NオンニはアメリカンのSを注文しました。
Dsc00576 
M、かなりでかいです。
Sでも普通のMくらいの大きさ。



カプチーノもアメリカンもSは3,000ウォン、Mは3,500ウォンでした。
飲み物は他にもいろいろありました。
ホットアイス、ジュースもあり。

味は本格的なコーヒー。
韓国のコーヒーは一般的に薄いみたいですが、このアメリカンは日本で飲むアメリカンと同じだったそうです。カプチーノもおいしかったです。
ドーナツが甘いので、コーヒーには砂糖はいらなかった。

総評としては、ドーナツはミスドの方が種類も多いし、甘さのバリエーションも豊富だと思いました。
コーヒーはクリスピークリームの方が本格的です。

以上、報告を終了します。
akkoオンニ、こんなんでいかがでしょうか?

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2006年7月15日 (土)

アジュンマから差し入れ

さっきのアイスの記事をUPした直後、ドアをノックする音がしたので出てみたら、下宿のアジュンマだった。

「なんとかかんとか、식사하세요(食事してください)」
(なんとかかんとかの部分は何て言ってたか忘れたけど、たぶん「私も食べたから」とかだったはず)

そして笑顔でこれを渡してくれました。
Dsc00558 日本でいう水餃子とほぼ同じ。
韓国ではマンドゥって言ったらいいのかな。




うちの下宿は毎月第1・第3土曜日がアジュンマのお休み日になっていて、その日は朝晩とも食事がないのです。
でも、雨だったしアジュンマ(たぶん住み込み)は1日下宿にいたみたい。

一応夕食は「今、新村駅にいるから」とNオンニ(日本人)が電話をくれて、一緒に軽くすませたのですが、ちょっと小腹がすいていたのでちょうどいい量でした。
アジュンマの手作りか、できあいの物かはちょっとわかりませんが、おいしかったです。

明日会ったらもう一度お礼を言おうっと。

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もらいものアイス

今日も雨(ってか大雨)なので、下宿でゴロゴロしております。

お昼は近所(徒歩1分)のキムパプ屋でキンパプ(감밥・のり巻き)を1,000ウォンで買って、部屋で日本から持参したティーバックで作った日本茶とともにいただきました。

6時近くなっておなか減って、前に引越しのお手伝いをしたお礼にもらったアイスを思い出し、食べてみた。

Dsc00556_1 더위사냥
(とうぃさにゃん)


表示価格は700ウォン。




商品名を辞書で調べてみたら・・・

「더위」→「暑さ」、「사냥」→「狩り」 だって。
アイスだから、わからんでもないが。

真ん中をむいて、半分出して押し出しながら食べるみたい。Dsc00557

うん、コーヒー味で甘さもちょうどいいし、おいしいっす。
食感は、アイスクリーム系じゃなくて氷系です。



食べた後、「시원하다~(シオナダー/すっきりー)」って思わず言ってしまいました。
まさに、「暑さ狩り」。
韓国で暑さに負けそうになった方、お試しください。

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柚子ピンス

ヨーグルトアイスがおいしい、レッドマンゴーでおやつ。

ソウルナビで紹介されて評価が高かった「柚子ピンス」をオーダーしてみました。
P1010024








ピンスとはかき氷のことで、かき氷の上にヨーグルトアイス、その上に柚子茶のソースがかかってます。
フルーツはパイナップルとマンゴーでした。
ほかにいちご、キウイなどが選べるみたい。

Lサイズ(3人分)で9,700ウォン。ちょっと高いかな。

おいしかったのですが、柚子茶の味が勝っていて、レッドマンゴー自慢のヨーグルトアイスの味があまりしなかったのが少し残念。
マンゴーもあんまり入ってないし。
パイナップルはそこそこの量入ってたけど、マンゴーの存在感がまったくなかった。
いつも思うのですが、「レッドマンゴー」っていう店名なのに、マンゴーがあんまり入ってないのが不満。すごく細かく刻んだのがちょっと乗ってる程度なんですよー。
フルーツは「アイスベリ」の方がたくさん入ってるって印象があります。

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2006年7月10日 (月)

KyoChonチキン

キョチョンチキン(교촌치컨)と読むらしい。
学校友達のEオンニが下宿の前でここの紙袋を拾った。

「この袋、欲しーい」

破れて捨てられてる紙袋を拾った。

そして、昨日Eオンニの願いを叶えるために、韓国人のメル友Mちゃんとともに江南のキョチョンチキンへ。

Mちゃんが店員さんに聞いてくれて、無事Get☆
私もついでにもらいました。
それがコレ↓
Dsc00538

「이 맛이 신화다!」=「この味が神話だ!」

広告キャラクターをしてる人気グループ「神話」とかけてます。
Eオンニは神話のファンなのでした。

もちろん、紙袋もらうだけじゃなくて食べてきました。
ちょっとニンニクのニオイがきついかなーって感じですが、なかなかおいしかったです。
ビール好きの方おすすめ。

けおるんはビールじゃなくてアイスティーを注文したのですが、一口飲んで、

「何コレ?」

めっちゃ甘い。しかも紅茶というより桃ジュースに近い。
そのことをMちゃんに話したら、

「韓国のアイスティーはこれです。私も日本でアイスティーを飲んでびっくりしました」

とのこと。まったく逆の経験をしたらしい。
桃ジュースと思って飲んだら、それなりにおいしかったですけど。

今日エクスチェンジの子にも聞いてみたけど、韓国のアイスティーはレモン味か桃味らしいです。
「日本のアイスティーは甘くない」と言ったら、「じゃあ何味なの?」って聞かれました。
「ストレートで出てきて、自分でシロップとかレモン、ミルクを入れて好きな味にする」と答えておきました。

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