2006年8月23日 (水)

야구이야기(ヤグイヤギ)

といっても、昨日のスロット(みたいなやつ)の仲間ではありません。
昨日映画を見たあとカフェにて友達のジュニから野球用語を韓国語でなんというのか教えてもらって、野球の話を2時間くらいしてました。

自分の復習のためにも紹介させていただきます。
基本的には日本と同じです。
漢字を韓国語読みにした言葉と、英語を韓国語読みにした言葉がほとんどですが、たまに韓国の固有語を使っている言葉もあってそれが面白かったです。
下の表で 青の文字 → 英語、 赤の文字 → 固有語 です。
黒の文字は漢字語です。

日本語 韓国語 備考
1回、2回… 일화,이회  
オモテ
ウラ
チェンジ 체인지  
     
本塁(ホーム) 본루(  
一塁(ファースト) 일루(퍼스트  
二塁(セカンド) 이루(세켄드  
三塁(サード) 삼루(서드  
     
投手(ピッチャー) 투수  
捕手(キャッチャー) 포수  
一塁手(ファースト) 일루수(퍼스트  
二塁手(セカンド) 이루수(세켄드  
三塁手(サード) 삼루수(서드  
遊撃手(ショート) 유격수(쇼트  
右翼手(ライト) 오른쪽야수(라이트 右側の野手
中堅手(センター) 중견수(센터 中堅手
左翼手(レフト) 왼쪽야수(레프트 左側の野手
     
打席 타석  
打率 타육  
打者 타자  
安打 안타  
一塁打 일루타  
二塁打 이루타  
三塁打 삼루타  
本塁打(ホームラン) 홈런  
走者 주자  
盗塁 도루  
満塁 만루  
     
ストライク 스트라이크  
ボール  
アウト 아옷  
四球(フォアボール) 볼넷,포볼 ボール×4
死球(デッドボール) 몸맞은볼,데드볼 体に当たったボール
三振 삼진  
フライ 플라이  
ゴロ 땅볼 地面を転がるボール
バント 번트  
ダブルプレー 더블플레이  

どうでしょうか?
見えにくい方はこちら(→「yagu.xls」をダウンロード)を見てください。一応カタカナで読み方も書いときました。

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2006年5月22日 (月)

絵解きシリーズ 見てわかる日本

韓国人に日本のことを聞かれたら、ちゃんと答えられるのか?
せっかく日本に興味をもってくれて質問してくれた人に対して
「んー。・・・わからない」
じゃあ悲しいと思うのです。
かといって、日本のことをすべて知っているわけでもなく、知っていてもあやふやだったり、日本で暮らしていたら当たり前すぎてあらためて聞かれたらうまく説明できる自信がない。

そんなときに韓国語で日本のことを説明した本ってあるのかな?

Amazonで検索したら、よさそうな本が3冊見つかりました。
韓国人が日本人によく聞く100の質問
見てわかる日本 生活・社会編(韓国語版) 絵ときシリーズ
見てわかる日本 伝統・文化編(韓国語版) 絵ときシリーズ

今日旭屋書店に行ったら、3冊ともあったのでちょっと立ち読み。
①は韓国語コーナーにあった。
韓国人が日本人に聞きたいことって、以外と素朴な疑問系(でも日本人はあんまり意識してないことだったりする)が多いみたい。
ひとつひとつの質問に詳しい説明(なんでそうなのか、とかけっこう深く)してある。

②と③は外国人向けの日本語教材コーナーにあった。
テーマにそってひとつひとつの事柄を簡潔に説明してある。
②と③では微妙に内容がかぶってる部分もあるみたいで、②だけ購入することに。

ということで、購入した「見てわかる日本 生活・社会編(韓国語版) 絵ときシリーズ
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第6章の「日本人とはなにか」というのが特におもしろいなーと思いました。
日本人の国民性、精神性などが簡潔に解説してあります。
「本音と建前」「多義性(あいまい)」などなど。
「ブランドを持ちたがる心理」、「行列」、「野球観戦」なんかも解説。
笑ったのは「カラオケ」
歌っている人:自分の世界に没頭中
聴いている人:次に何を歌うか考えていて、
                    実は人の歌を聴いていない」
そのとおり!!

日本のいろんな事柄がちょっと真面目に説明してあって、それが逆におかしくて「クスリ」としてしまう、そんな本かも?

この本を持っていって、韓国の人に日本と日本の生活・社会を説明できると同時に、日本と韓国の違いなんかも見比べてこれるかも?なんてことも思ったりしました。

役立てばいいなー。

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2006年5月15日 (月)

K-CASH

SHINKAN smart Oneカードの4つの機能について、

※新韓銀行の韓国語HPを見たら、こういうこと(?)らしい。

とさらっと書いてしまいましたが、実はイマイチわかってませんでした。
すいません。

書いた後、K-CASHのHP(「韓国代表電子マネー!K-CASH」)を見つけたので読んでみました。
(もちろんウェブ翻訳したやつ)

ではまず、K-CASHとは・・・

Korea Cashの略語(※あんまり略されてない)
・金融決済院と全国内銀行が参加して開発した大韓民国代表電子マネー
ICチップが入っているカードに現金の価値を電子的に保存し、商品を購買する等サービスを利用する時の支払手段として使うことができる
・その他公認認証・IDカードなど多様な付加機能を一緒に利用することのできる新概念のデジタルカード

だそうです。(翻訳ページをわかりやすく少し直しました)

K-CASHが使えるのは、

・交通
 →バス、地下鉄、タクシー、駐車場、トールゲート(有料道路の料金徴収)
・流通加盟店 
 →食堂、各種小売店、ガソリンスタンド、構内売店
・レジャー、各種施設 
 →遊園地、映画館、自動販売機、ロッカー、公衆電話
・インターネット 
 →インターネットショッピング、有料コンテンツ、インターネット前売り
IDカードとして
 →学生証、社員証、会員カード、保安カード
・行政/医療でも
 →地方税、手数料納付、診療費支払い

けっこう幅広く使えるみたい。
交通はT-moneyカードがあるけど、K-CASHもT-moneyと同じように使えるってこと?
地下鉄900ウォンがT-moneyを使うと800ウォンになるけど、K-CASHだと8%割引になるらしい。
900ウォンの8%割引=828ウォン・・・T-moneyのほうがお得?
T-moneyもコンビニとかの支払いに使えたはず。
T-money韓国語HPはうまく翻訳されなくてよくわからない・・・
T-moneyもK-CASHもマイレージ機能があるみたい。

では、K-CASHを使うには?
こちらをどうぞ→K-CASH使用案内(翻訳ページ)

①銀行でK-CASHカードを作ります。
②チャージします。
 ATMまたはインターネットバンキングで、
 銀行の口座に入っているお金の中から50万ウォンを限度に
 チャージできる。
K-CASHで決済します。

けっこう簡単。
口座のお金全部が使えるようにならないのはちょっと安心ですね。
1ヶ月にいくら、とか予算を決めてチャージしておいて使いすぎを防ぐとかできるし。
どれくらいのお店で使えるのかが問題にはなってきますが、どうなんでしょう?

新しい物好きの私としては、安全で使いすぎでない範囲で使ってみたいなーと思ってます。

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