2006年6月23日 (金)

送金してきた。

前に作っておいた新韓銀行の口座(→詳しくはその1その2
にお金を入れてきました。

「口座にお金を入れる」と一言で言っても、韓国の口座なので
「送金」という形になります。
なので、手数料もかかるし、その日の為替レートもかなり影響するため、ぎりぎりまで様子を見ていたのですが、結局、1ヶ月くらい前(ちょっと円高だった頃)に送金しておくのがいちばんよかったのでちょっとへこんでます。

新韓銀行の窓口から送金したのですが、手続きはすごく簡単。
送金の申込用紙に送金金額を日本円で記入して、送金目的(けおるんの場合「生活費」)、送金先の受取人名・銀行名・口座番号、送金者の住所・氏名を書くだけ。

手続き的には5分くらいで済みました。
手数料は3500円でした。
レートを聞いたら、
「今日の朝一番のレートを使いますので100円=823ウォンです」とのこと。
…厳しいです。

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2006年5月15日 (月)

K-CASH

SHINKAN smart Oneカードの4つの機能について、

※新韓銀行の韓国語HPを見たら、こういうこと(?)らしい。

とさらっと書いてしまいましたが、実はイマイチわかってませんでした。
すいません。

書いた後、K-CASHのHP(「韓国代表電子マネー!K-CASH」)を見つけたので読んでみました。
(もちろんウェブ翻訳したやつ)

ではまず、K-CASHとは・・・

Korea Cashの略語(※あんまり略されてない)
・金融決済院と全国内銀行が参加して開発した大韓民国代表電子マネー
ICチップが入っているカードに現金の価値を電子的に保存し、商品を購買する等サービスを利用する時の支払手段として使うことができる
・その他公認認証・IDカードなど多様な付加機能を一緒に利用することのできる新概念のデジタルカード

だそうです。(翻訳ページをわかりやすく少し直しました)

K-CASHが使えるのは、

・交通
 →バス、地下鉄、タクシー、駐車場、トールゲート(有料道路の料金徴収)
・流通加盟店 
 →食堂、各種小売店、ガソリンスタンド、構内売店
・レジャー、各種施設 
 →遊園地、映画館、自動販売機、ロッカー、公衆電話
・インターネット 
 →インターネットショッピング、有料コンテンツ、インターネット前売り
IDカードとして
 →学生証、社員証、会員カード、保安カード
・行政/医療でも
 →地方税、手数料納付、診療費支払い

けっこう幅広く使えるみたい。
交通はT-moneyカードがあるけど、K-CASHもT-moneyと同じように使えるってこと?
地下鉄900ウォンがT-moneyを使うと800ウォンになるけど、K-CASHだと8%割引になるらしい。
900ウォンの8%割引=828ウォン・・・T-moneyのほうがお得?
T-moneyもコンビニとかの支払いに使えたはず。
T-money韓国語HPはうまく翻訳されなくてよくわからない・・・
T-moneyもK-CASHもマイレージ機能があるみたい。

では、K-CASHを使うには?
こちらをどうぞ→K-CASH使用案内(翻訳ページ)

①銀行でK-CASHカードを作ります。
②チャージします。
 ATMまたはインターネットバンキングで、
 銀行の口座に入っているお金の中から50万ウォンを限度に
 チャージできる。
K-CASHで決済します。

けっこう簡単。
口座のお金全部が使えるようにならないのはちょっと安心ですね。
1ヶ月にいくら、とか予算を決めてチャージしておいて使いすぎを防ぐとかできるし。
どれくらいのお店で使えるのかが問題にはなってきますが、どうなんでしょう?

新しい物好きの私としては、安全で使いすぎでない範囲で使ってみたいなーと思ってます。

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2006年5月12日 (金)

通帳&カードGet☆

水曜日、新韓銀行から家に「通帳が出来てきました」という電話をもらっていたので、ビザをもらったついでに取りに行ってきました。

新韓銀行に入ると、申し込みをしたときの行員さん(電話くれたのもこの人)が私の顔を見るなり、「少々お待ちください」と言って奥へ。

え!?顔パス?

しばらくして通帳とカードを持って再登場。

確かに私の名前が入ってます。正解。

通帳は日本とほとんど同じ。
ちょっと薄いような気はしますが。
印鑑の部分は申し込みのときに書いたサインがそのまま貼り付けてあります。
印鑑押してたら、印鑑が載ってたことに。
印鑑を偽造してお金を引き出されたりしないように、日本ではもう通帳には印鑑は載せてないですが、韓国はまだ載せてるみたい。

カードは「SHINHAN smart One」とデザインされた字が入っていて、ICチップ付。
通帳に書いてある口座番号が書いてないのが?なんですが(全然関係ない番号は小さく書いてある)、いくつかの機能がついているみたいで、
 ・「전자통장」(電子通帳)
 ・「공인인증서」(公証認証書?)
 ・「K-CASH」
 ・「현금카드」(現金カード)
の文字とアイコンが描いてあります。

これらの機能がどんなのか、私が使えるのかよくわかりませんが(登録とかがいるのかも)、チェックカード(日本でいうデビットカード)として使えたら便利なのになーと思ってます。
※新韓銀行の韓国語HPを見たら、こういうこと(?)らしい。

通帳とカードにそれぞれ暗証番号を設定させられました。
通帳が4ケタ、カードは6ケタ。
お金の引き出しは韓国内でしかできないとのこと。

この通帳にお金を入れるには、送金という形をとるため手数料(4000円くらい)がいります。
もうちょっとウォンが安くなるのを期待して、今日もお金は入れず。
お金とカードを持って銀行へ行けばすぐに通帳に入るそうなので様子を見て、出発ギリギリでもいいかなと思ってます。

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2006年4月19日 (水)

口座を開設

ビザの申請後、そのまま御堂筋を心斎橋方面に進んで、新韓銀行へ。

新韓銀行で口座をつくる申請をしました。
対応してくれたのは、本国から来たと思われる女性でした。

韓国に留学するので韓国で使える口座を作りたいと言ったら、
「パスポートはお持ちですか?」
と聞かれたので、ビザ申請の時に預けてしまったのですが、
写真とかパスポート番号が載っているページのコピーを出したら大丈夫でした。
あと、住所がわかる証明書がいるので、運転免許証も出しました。

3枚ほど用紙に記入しました。
1枚は口座開設用、1枚はキャッシュカードの申込用、もう1枚は本国の支店への開設願い?だったような。

用紙は全部ハングルで印刷されてたんですが、記入は普通に日本語でOKでした。
用紙にはいろいろ欄がありましたが、指示されて書いたのは住所、氏名、電話番号、携帯番号だけでした。

「印鑑はお持ちですか?」
と聞かれたのですが、前にサインでもいいと聞いていたのと、
(いくらでも偽造できる)印鑑よりもサインの方が安全、というのをどこかで聞いていたので、
「サインでもいいって前に聞いたんですが、ダメなんですか?」
と聞いてみたら、サインでもいけました。
印鑑を押すスペースにサインをするのですが、念のためフルネームでサイン。
(けおるんの下の名前はひらがななので、似せにくいだろうと思って)

ただ、サインの場合は窓口でなにか手続きするときにパスポートを持っていかないといけないとのことでした。
普段(カードだけで引き出せる)ATMで引き出す分には関係ないそうです。

あと、口座開設料の1,000円を払って領収書をもらったのと、
すぐに入金(海外送金という形になる)するか聞かれたのですが、
レートを聞いたら、昨日今日はちょっと高めだと(10万円→ほぼ80万ウォン!)いうことと、お金を用意してなかったのとで、今日はやめときました。
今後、ウォンは上がり続けるのでしょうか?
本当に不安です。

1週間から10日でできるので、電話しますと言われて銀行を後に。

しばらくして地下鉄の駅にいたら、携帯が鳴りました。
知らない番号だったけど出てみたら、

「新韓銀行です。今よろしいですか?」

いきなり携帯に電話~!!

なんでも、口座は韓国のどの支店でつくりましょうか?ということで、

「梨花女子大に通うので、その近くで」

と言ってみたのですが、通じてなかったみたいで(もちろん日本語で会話)、

「住所はどこですか?」

と言われて、

「・・・えーと、えーと、梨花女子大学です」

ともう一度言ったら、わかったみたいでしたが、

「では、ソウルの本店でおつくりします」

というので、場所を聞いたら、「どこそこの駅の近く」とかいう回答が欲しかったのですが、
思いっきり韓国語の発音で住所を述べてきた。

「どのへんですか?」って聞いたら、

「ソウルのだいたい真ん中ですね」
今度はかなりアバウトですよ。

「そちらの支店には、日本語がわかる者もおりますので、手続きなども便利だと思います」

そういう配慮のことでしたか。ありがとう。
「わかりました。本店でお願いします」

という電話でした。
しかし、いきなり携帯に電話かかってくるとは思いませんでした。
でも、迅速な対応で感じもよくて、なかなかの好印象を持ちました。

留学したら、本国の支店もレポートしてみたいと思いました。

ちなみに、新韓銀行ソウル本店は、市庁駅から200mでした。
たしかに、「ソウルのだいたい真ん中」。市庁だし。
行くとしても滞在中1回か2回程度だろうし、便利なところにあるから問題ないでしょう。

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2006年4月18日 (火)

残高証明書 in 郵便局

前回、三菱東京UFJ銀行で残高証明書をもらったけおるん。
(ことの顛末は→その①その②
ちなみに、間違った「Mrs.」残高証明書をどうしたかというと、
次の日母上が銀行に電話して、正しく「Miss.」で作った残高証明書を
家まで持ってこさせました。

そんなこんなでストレスを感じたのと、「郵便局の残高証明書でもOK。しかも500円」
という情報があったので、今度は郵便局で残高証明書もらってみることに。

会社のあるビルに入っている郵便局はなかなか親切で、けおるんも一目置いているので、とりあえず説明を聞く&申請用紙をもらいに行ってみました。

残高証明書が英文で欲しい旨伝えると、銀行の場合とは違って、
すぐに必要な用紙を出してくれた。
まず、日本語の残高証明の場合も必要な用紙。(お届け印を押したりする)
でもう一枚は、英文の場合は手書きだそうで、ひな形が印刷してあって、
必要な部分を自分で書いて申請して、それを郵便局が「相違ありません」って
証明印を押すとのこと。
手書きなんで、「書き損じたとき用に」と2枚用紙をくれるこの気配り。
さすが、けおるんが一目置いている郵便局ですわ。

用紙を持って月曜日に証明してもらってきました。
これまたけおるんが信頼している郵便局員のお姉さんが手続きしてくれましたが、

・・・なんか、やっぱり手書きはショボイ。

パソコンで打ち出す方が絶対早いし正確だと思うのですが。
郵政公社になったのに、こういうところアナログでいいのかなあ?

明日、これで領事館は受け付けてくれるのだろうか。

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2006年3月17日 (金)

学費を納入

留学エージェントより、学費納入の請求書が来ました。

2,640,000ウォン(登録金60,000ウォン+2学期分2,560,000ウォン)に
送金料4,000円が足された金額を請求されたのですが、

2,640,000ウォン×14.45で計算されてます…

14.45は「変動リスクを考えた社内レート」だそうですが、ちょっと高いと思うのは私だけ?
確かに為替は日々変化するものなのはわかってるのですが。

心配していた健康問題も解決したので、今日ネットでエージェントに振り込んでおきました。
これで出発までの1番の出費は終わりです。
あとは、保険と航空券代くらい。

手続きの方も佳境に入ってきました。
学校から入学許可証が出たら、ビザの申請が待ってます。

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2006年3月15日 (水)

新韓銀行

韓国で使うお金はどうするの?
現金をたくさん持ち歩くのは怖いですよね。

というわけで、
今日は韓国の銀行「新韓銀行(신한은행)」に行ってきました。
日本語HP

場所は、大阪・心斎橋です。
りそな銀行が1階にあるビルの3階にあります。
入口を入るとお客さんは誰もおらず、すぐに用件を聞いてもらえました。

日本でお金を預けて、韓国でウォンとして出せるのか。→OKです。
さらに詳しい仕組みを教えてもらいました。

①まず、日本で(大阪支店で)新韓銀行の通帳発行の申し込みをします。
 このとき、パスポートと日本での身分証明書(たぶん運転免許証とか)が必要。
 韓国ではサインでもOKなので、印鑑はなくてもいいそうです。

②大阪支店から韓国に申し込み書を送り、通帳は韓国で発行、
 発行された通帳は大阪支店に送られてきます。
 だいたい申し込みから1週間くらいで通帳はもらえるそうです。
 キャッシュカードも一緒にもらえます。

③お金はというと、日本から預け入れる場合は「海外送金」扱いになるとのこと。
 海外送金は手数料が1回4,000円くらいかかります。
 新規に通帳を作るときに一緒に入金すれば、通帳発行手数料の1,000円がサービスで 
 免除されるそうなので、ちょっとお得です。

④韓国に通帳とカードを持っていけば、自由に引き出せます。

ということでした。

以上のことをふまえて、新韓銀行(大阪支店)で口座を作ろうかと思います。
申し込みの時に半年分の生活費を入金しておいたら、手数料も1回ですむし。
手続きもオール日本語でわからないこともちゃんと聞けるし。

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2006年3月 3日 (金)

残高証明書で苦労②

母に残高証明書をもらってきてもらいました。
××支店はすぐにくれたらしい。

これで一安心。やっと学校の手続きに入れるわ~。

と思った矢先。

残高証明書の自分の名前のところを見たら、

   Mrs.○○ ××

  ミ、ミセス!!??

「ミセス」って、「結婚してる女性」のことだよね…

   セイ、セイ、セイ(by HG)

英語は苦手だが、それくらいはわかります。

銀行が確認したとしたら、母は必ず「娘(未婚)のです」というはず。
母自身が必要としているとしても、結婚してるかしてないかは勝手に
判断してよいものではないでしょ。

   はぁ~~

三菱東京UFJ銀行よ

この不手際、どうしてくれるんじゃ!!
これでもし、

「再発行になりますので、再度手数料いただきます」

なんぞぬかしおったら、わめきちらしてやる!!!

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残高証明書で苦労①

残高証明書(英文)を取るために、昼休みに銀行へ行きました。

入口で立っている案内係のおっちゃんに、「残高証明書が欲しいんですけど」
と言ったら、おっちゃんはちょっとあたふたして、カウンター裏にいる女性行員に
聞きに行った…

おいおい (- -;)//
それくらいすぐに答えてくれ~

女性行員に教えてもらったのか、残高証明書の申請用紙をくれた。
でも、これで英文のがもらえるの?

「あのー、英文で欲しいんですけど、これでいいんですか?」

おっちゃん、さらにあたふたして、カウンターの裏へ。

今度はメガネのベテラン風男性行員にバトンタッチ。

 メガネ「こちらの支店の口座でしょうか」

 けおるん「いえ、××支店です。すぐにもらえないんですか?」

 メガネ「はい。支店が違いますと、一度こちらで受け付けまして、
     ××支店へ送りまして××支店から郵送となります。
     3、4日いただきます」

 けおるん「じゃあ、直接××支店に行った方が早いんですね。わかりました。
       英文で欲しいんですけど、この用紙でいいんですか?」

今度はメガネがあたふた。しかも初耳らしい。
案内係にちゃんと言ったぞ!!伝えとらんのか!!!

 メガネ「用紙をご用意いたしますので、後ろでおかけになってお待ち下さい。
     お呼びしますので」

この時点でかなりイライラ度高し。しょうがないから待ってやった。

5分ほど待って、メガネに呼ばれて用紙をもらったんですけど、

明らかに、プリンターで印刷した用紙でした。

それにしても、残高証明書ごときでここまでめんどくさいものなんでしょうか?
英文でもらう、ということを抜きにしてもおかしいぞ。

とりあえず、用紙は入手したので、これを書いて母に預けて××支店で
もらってきてもらおう。
それがいい。それがいい。

(つづく)

ちなみに…
残高証明書の申請には、「銀行お届け印」がいります。
あと、口座番号も必要です。

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2006年2月23日 (木)

残高証明書

入学の手続きと、ビザ取得のために、
銀行の残高証明書も必要とのこと。

これはたぶん、

「おたくの国にしばらくいても困らないくらいはお金もってますよ」

ってことを示せってことなんですよね…

ラストリゾートでは、50万円以上のものと、30万円以上のものを取るように言われました。
学費払う前に50万円以上のを取って、後で30万円以上のを取ればいいとか。
これも卒業証明書同様、英文でと言われました。

ま、留学しようってんだから、それくらいは(なんとか)所持しております。

で、銀行に行ったらタダで出るもんかと思ってたんですけど、
調べたら、

お金かかる!!

自分の預けたお金の金額が書いてある紙をもらうだけなのに。

しかも105円とかのレベルじゃなくて、

735円(三菱東京UFJ銀行の場合)

高い。
で、まだ取りに行ってない。
仕事中に行ってこようかしら。

あと証明写真も撮らねばならんし、ほんとに物入りです。
韓国とかソウルに関する本もいろいろ欲しくなるし…
節約、節約。

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