2006年6月26日 (月)

出発前夜

荷物もほぼまとめ終わって、送る荷物は送ったし、スーツケースもほぼ完了。

夕方小さい目覚まし時計を買いにミドリ電化に行ったりしたけど、あとはのんびり過ごしていたら1日たったという感じ。
晩ごはんは母上にリクエストして、好物の「そば米ぞうすい」を作ってもらいました。

たくさんの方たちから「いよいよ明日やね」というメールをいただいて、「どんな気分?」という質問もされましたが、不思議とあんまり緊張感も高揚感もないような穏やか(?)な感じです。
旅行に行くときはもっとテンションあがってたのになーって。
しいていえば、飛行機に乗るのが好きなのと、初ビジネスっていうのにワクワクしてます。

明日の夜は外国で初めて会う人と晩ごはんを食べてる(下宿だから)んだろうなーとか考えて不思議な気持ちになったりはしました。
治安のこととか不安がないというと嘘になりますが、あまり細かいところを気にしてたら韓国では暮らしていけないし、元々大雑把な性格なのでどうにでもなるって思ってます。

さてさて、どうなることやら。。。


留学を決め、このブログを立ち上げたのが2月はじめ。
約4ヶ月半の準備期間でしたが、私にとってはちょうどよかったと思います。
仕事を辞めてすぐ出発、というのも私にはよかったです。

また、「『韓国留学(または他のキーワード)』で検索してたどり着きました」という方がたくさんコメントを残してくださって、しかも「楽しく読んでます」、「参考になりました」と言ってもらえたことがとてもうれしかったです。
自分の覚書程度ではじめましたが、同じ目標に向かっている人がたくさんいること、自分の経験を書くことがその仲間の役に立つということが励みになりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

「けおるん。韓国留学しちゃう!?」は舞台を韓国に移して継続していきたいと思ってます。
どうぞお気軽にコメント残してください。
これからもよろしくお願いします。

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荷物の発送

荷物は結局EMSじゃなくて航空小包で送ることにしました。
理由は、航空小包でもそんなに日数がかからないよう(EMSで3日前後、航空小包で5日くらいとのこと)なのと、やっぱり料金面です。(EMSが4000円くらい高い)

EMSの方がインターネットで荷物の追跡ができるので安心なのですが、そこまでしなくてもまあ大丈夫だろうということに。
(韓国は何事にもアバウトな面があるので、ちょっと心配というのも本音ではあるのですが)

 国際小包については→こちら

普通の宅急便感覚で住所と電話を書けばいけるのかと思ってましたが、国をまたぐので荷物の内容を明記しないといけませんでした。

しかも「詳細に」らしい。
内容品の日英訳のページを見ると、「ここまでくわしくかよ!」と思わず言ってしまうくらい詳細にせなあかんの?と思ってしまう。

別にやましいものは全く入ってないので、教えてやってもいいのだが、縦3センチ×横7センチのスペースにはおさまるはずはなく。せいぜい5行か6行が限界です。

母と話して「あの国がそんなに詳細さを求めるはずがない」という結論に達し、洋服類は「clothes」、食品類は「food」でひとまとめにしてみた。(HPにはおおまかすぎてNGの例に「food」があがっていたけど・・・)

郵便局に荷物を取りに来てくれるように電話したときに念のため聞いてみたけど、「そんなに詳しく書かなくても問題ない」という回答。「食料品もfoodでいい」って言われたので大丈夫でしょう。

あと宛名ですが、これはトトロハウスさんにメールで質問したらすぐに教えてくれました。
アルファベットと漢字で書けばいいとのこと。

(例)  Seoul市 ○○区 ××洞 1-1
     〒(郵便番号)
     △△下宿 111号室

        名前(ローマ字で)

電話番号もわかれば書いた方がいいですね。


ちなみに荷物は14キロ。EMSより安い航空小包にすることになったら気が大きくなって荷物が増えました。

ちゃんと届くかなー。届いてくれないと困るねんけど。

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2006年6月23日 (金)

下宿が決定☆

下宿が決定しました。
おとといの夜トトロハウスさんからメールをもらって、
「ふたつのうちのどちらかを選ぶ形で下宿を決めてください」
ということに。

どちらも同じオーナーさんがやっている下宿のようで、
条件はほとんど同じ。
インターネットもすぐに使える。(月1万ウォン追加)

違いは、

【下宿①】
 新村駅から徒歩約10分。
 家賃は月42万ウォン。
 ただし、クーラーがついているので夏(7・8月・9月)は50万ウォン。

【下宿②】
 新村駅から徒歩約3分。
 家賃は月43万ウォン。
 クーラーはついてないけど、扇風機が部屋についてる。

添付されていた写真も見て、いろいろ考えました。
けおるんが考えていた家賃の上限は45万ウォン。
50万ウォンはちょっと予算オーバーなのと、クーラー代で8万ウォン(約1万円)アップするのはちょっと納得いかない感じもしました。
ただ、クーラーがなくて夏バテなんかをして勉強に支障が出るのも困るし…
ということで、韓国語教室の先生に相談してみました。

最初、「クーラーのある方とない方」と言ったら、
「ある方がいいよー」とのことだったのですが、
メールをプリントアウトしたものを見せて、写真も見てもらったところ、下宿②の方がいいんじゃないかと。

下宿の場所はなるべく交通の便がいいところのほうがいいそうです。
駅から近い方が帰るときも安心だし。

同じ教室のアジュンマたちにも見てもらったら、
(自分の娘が行くんだったらどっちにするか、という視点からみて)
「②の方がいいわー」と言ってました。

そして昨日家に帰って、
「下宿②にします」という返事をしようと思ってメールを開けたら、

「オーナーにどちらか早く選んで欲しいと連絡があり、
(けおるんに)電話したのですが留守電でしたので、
申し訳ないのですが、こちらの方で下宿②の方に決定させていただきました。」

という内容のメールが。

「韓国は日本より蒸し暑くないので、扇風機で夏を乗り切れると思い、電気代の負担がなく、部屋が広めきれいで明るい方の下宿②を選ばせていただきました」

とのことでした。
「下宿②で」という返事をしようと思っていたので何の問題もないし、韓国へ行く前に下宿が決まって安心、そして韓国での生活場所が具体的に決まってわくわくしてきました。

トトロハウスさんはいつも丁寧にメールをくれて、とても安心感がありました。
下宿を韓国に行く前に決めたい方はおすすめします。
(学校の手続きなんかもしてくれるそうなので、ここで全部やってもらったらよかったと思いました)
詳しくはトトロハウスのHPをご覧下さい。

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送金してきた。

前に作っておいた新韓銀行の口座(→詳しくはその1その2
にお金を入れてきました。

「口座にお金を入れる」と一言で言っても、韓国の口座なので
「送金」という形になります。
なので、手数料もかかるし、その日の為替レートもかなり影響するため、ぎりぎりまで様子を見ていたのですが、結局、1ヶ月くらい前(ちょっと円高だった頃)に送金しておくのがいちばんよかったのでちょっとへこんでます。

新韓銀行の窓口から送金したのですが、手続きはすごく簡単。
送金の申込用紙に送金金額を日本円で記入して、送金目的(けおるんの場合「生活費」)、送金先の受取人名・銀行名・口座番号、送金者の住所・氏名を書くだけ。

手続き的には5分くらいで済みました。
手数料は3500円でした。
レートを聞いたら、
「今日の朝一番のレートを使いますので100円=823ウォンです」とのこと。
…厳しいです。

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2006年6月21日 (水)

国際ローミング携帯

韓国に着いたら韓国の携帯を買うつもり(たぶんプリペイド)ですが、
すぐに手に入るのかわからないので、その間のお守り代わりにドコモの国際ローミングができる携帯を買いました。

SIMPURE N(N600i) → ドコモのHPNECのHP

同じ値段でLG製のもありましたが、デザイン性と重さなどを重視してNECを選択。

実際使ってみました。

 ・画面ちいさい。
 ・表示される文字がギザギザできれいじゃない。
 ・iモードでサイトを見ると、2年前くらいに使ってた携帯のレベルの表示能力。
 (画面のきれい度とか、グラフィックが表示されないところとか)
 ・着メロをダウンロードしようとしたら、「この機種には対応していません」。
 ・メール作成しにくい。(←これは慣れもあるのでしょうが)
 ・カメラ機能イマイチ。

などなどの不満が使ってみてすぐ噴出。
なので、「韓国に行っているときにだけ使用する携帯」に任命。
それまでは今まで使っていた携帯を使うことにしました。
(FOMAはカードを差し替えるだけで使えるようになるため)

電話の音質なんかは問題なしです。
デザインと軽さは気に入ってるし。
海外ではiモードも使わないしいいんですけどね。
ただ、日本国内と兼用は私には難しいかった。
電話としてだけ使用の方にはいいかもしれません。

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2006年6月12日 (月)

飛行機決定☆

出発まで20日切ったのに航空券の請求が来ないので、留学エージェントに電話してみた。

飛行機はちゃんと取れているらしく、「明日請求書を発送します」とのこと。
実際今日来て、ネットで振り込んでおきました。

【ご請求明細】
 1.海外航空券代金       71,000円
  (関空-ソウル)1年FIX

 2.国内空港使用料(関空)    2,650円

 3.燃油特別付加料金        2,600円

 4.航空保険超過負担料            600円
              
 5.海外空港税など                  3,200円
     (仁川空港使用料)

               合計     80,050円

電話で問い合わせたとき、以上の内訳を説明された後、

「それとですね、この航空券なんですが...
エコノミーとビジネスとあるうち、ビジネスの方なんです。
大韓航空のこの便の場合、ビジネスの方が安かったのでこちらでお取りしました。」

とか言うじゃないですか~。
どういうからくりでビジネスの方が安くなるのかよくわからないけど、
いい方に乗せてくれるってんだからありがたい話。

けおるん「えーっと、じゃあ荷物の容量も多くなるんですか?」

エージェント「そうですね・・・。お調べします。(しばらくして)30キロですね」

エコノミーだと20キロだから、10キロの差は大きいかも。
もし重量オーバーしても、見逃してくれる場合もあるし、多少ならお金を払っても(荷物を別に送るより)いいかなー、と思っていたので。

でも行きしなでつかの間のセレブ気分(?)を味わってしまって、韓国での貧乏学生生活に対応できなくなったらどうしよう?なんて考えたり・・・

具体的な日時が決まって、気分がちょっと盛り上がってきました。

ちなみに、大韓航空のHPで調べたら、
この便はJALとのコードシェア便みたいで、JAL機材らしい。
サービスは日系の方がいいのですが、大韓スッチーの生態観察はなかなか楽しいので、ちょっと残念かも。

【けおるんの出発日時】
 大韓航空 (KE722) 関空(大阪)   9:40発
              仁川(ソウル) 11:30着

せっかくのビジネスなのに、登場時間は2時間弱・・・

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2006年5月12日 (金)

通帳&カードGet☆

水曜日、新韓銀行から家に「通帳が出来てきました」という電話をもらっていたので、ビザをもらったついでに取りに行ってきました。

新韓銀行に入ると、申し込みをしたときの行員さん(電話くれたのもこの人)が私の顔を見るなり、「少々お待ちください」と言って奥へ。

え!?顔パス?

しばらくして通帳とカードを持って再登場。

確かに私の名前が入ってます。正解。

通帳は日本とほとんど同じ。
ちょっと薄いような気はしますが。
印鑑の部分は申し込みのときに書いたサインがそのまま貼り付けてあります。
印鑑押してたら、印鑑が載ってたことに。
印鑑を偽造してお金を引き出されたりしないように、日本ではもう通帳には印鑑は載せてないですが、韓国はまだ載せてるみたい。

カードは「SHINHAN smart One」とデザインされた字が入っていて、ICチップ付。
通帳に書いてある口座番号が書いてないのが?なんですが(全然関係ない番号は小さく書いてある)、いくつかの機能がついているみたいで、
 ・「전자통장」(電子通帳)
 ・「공인인증서」(公証認証書?)
 ・「K-CASH」
 ・「현금카드」(現金カード)
の文字とアイコンが描いてあります。

これらの機能がどんなのか、私が使えるのかよくわかりませんが(登録とかがいるのかも)、チェックカード(日本でいうデビットカード)として使えたら便利なのになーと思ってます。
※新韓銀行の韓国語HPを見たら、こういうこと(?)らしい。

通帳とカードにそれぞれ暗証番号を設定させられました。
通帳が4ケタ、カードは6ケタ。
お金の引き出しは韓国内でしかできないとのこと。

この通帳にお金を入れるには、送金という形をとるため手数料(4000円くらい)がいります。
もうちょっとウォンが安くなるのを期待して、今日もお金は入れず。
お金とカードを持って銀行へ行けばすぐに通帳に入るそうなので様子を見て、出発ギリギリでもいいかなと思ってます。

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ビザGet☆

本日、ビザを受け取ってきました。

昼休みに携帯を見たら、伝言メモに録音が。
申請したときに「手続きができたら携帯に電話する」って言われたので、
電話に出れないときは伝言メモを設定しておきました。

「もしや、領事館から?」って聞いてみたら、

「もしもし、こちら韓国総領事館ビザ課の者です。○○様のお電話でよろしかったでしょうか。えー、先月申請されました長期ビザのことでお電話です。(ちょっと聞き取れない)がおわりましたので、時間は1時半から3時半、受付の紙必ず持ってきてください。失礼します」

かなり音が小さくてよく聞こえなかったけど、「1時半から3時半の間に受付の紙を持って来い」ってんだから、「ビザできたから取りに来い」ってことだろうと思って、昼から半休とって行ってきました。

2時過ぎに行ったのですが、総領事館はけっこう混んでました。
ビザ発給の窓口には欧米系の外国人の人が来ていて、ちょっと驚きました。(たぶん日本→韓国に行く人?)奥の窓口(パスポート発給とか?)は在日韓国人の人で混んでました。
でもビザの窓口は3人くらいしか並んでなくて(番号札取る)、すぐに順番になりました。
窓口の人に受付の紙を渡すと、並んだパスポートの中から私のパスポートを探して、ビザの内容チェック、パスポートの写真と私の顔をチェックして、渡してくれました。

1_visa_4 ビザはこんな感じ。
ソウル入国管理局のHPより) 
これは私のビザとは種類が違うのですが、見た目(台紙)はまったく同じです。
パスポートの1ページに貼ってあります。

성/Surname (姓) 
명/Given Name (名)
생년월일/Birth Date (生年月日)
성별/Sex (性別) → F(女)
체류자격/Status (在留資格) → 일반연수(一般研修)D-4
체류기간/Period of Sojourn (在留期間) → 06M (6ヶ月)
종류/Entries (種類) → S (再入国に許可がいるシングル?)
발급일/Issue Date (発給日) → 2006/05/11
만료일/Expiry Date (満了日) → 2006/08/11(この日までに入国しないと無効)
발급지/Issued at (発給地) → OS(たぶん大阪の意味)
비고/Remarks (備考) → 이화여자대학교어학학원(梨花女子大学語学学院)

以上のことが記載されてます。
ちなみに写真右下のハンコは入国審査時に押されるので今はありません。

受付の紙を一度家に取りに帰って、また出かけたので疲れた・・・
でもビザをもらってほっとしたのと、やっと韓国に行くっていう実感が出てきた感じです。

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2006年5月 5日 (金)

荷物を考える

少し前から持って行くものをちょっとずつ用意してみたりしてます。
エージェントにもらったリストと、ソウルナビの掲示板でリサーチしたのを参考に
リストを作ってみました。

【生活用品】
・生理ナプキン →これはよく言われてます。日本の方が安くて質もよいとのこと。
・洗濯ネット  →洗濯機の水流が強くて生地が傷むらしい。
・化粧品   →自分の肌に合ったものの方が安心。
・コンタクト  →日本の方が安い。1日使い捨てにする予定。
・爪切り
・爪とぎ
・シャンプー、リンス
・歯ブラシ、歯磨き粉
・ポケットティッシュ →これも意見が多かった。街でもらいまくって集めてます。

【勉強道具など】
・辞書
・筆記用具 →韓国の消しゴムは消えないらしい。
・ノート
・電卓
・住所録 →友達にエアメールを送る用。
・ガイドブック
・電池
・カメラ
・パソコン
・写真  →日本の生活、文化を紹介する用。

【食品】
・緑茶 →飛行機で韓国の緑茶を飲んで日本茶が必要と思った。
・みそ汁 →インスタント。これも意見が多かった。

今ウォン高だし(ちょっとずつ下がってる傾向みたいなので、期待してますが)、
100円均一とかで買えるなら日本で買っていった方がお得なような気がして、
何か買いたい衝動に駆られたときは留学に必要な物を買うようにしてます。

「これも持って行くといいよ」とか「それ、いらへんでー」などありましたら、
どしどしコメントください。参考にさせていただきます。

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2006年4月22日 (土)

歯医者に行ったら

留学中に行きたくないところ、それは病院。
言葉が通じなかったり、通じても日本とは勝手が違うはずなので、
できれば、できたら、できる限り、行きたくない。

特に歯医者は日本でも信用した先生にしかさわって欲しくない。
いわんや、韓国では。

というわけで、本日診てもらいました。
だいたい年1回は虫歯がないかチェックしてもらい、歯石を取ってもらってるんですが、
前回から約1年経ってました。

チェックしてもらったら、虫歯はなし。
でも、先生は左奥の親知らずが気になるらしい。

この親知らずには6年ほど前に文字通り泣かされまして、
こいつが出てきたおかげで噛み合わせがおかしくなったのか、
噛む度に左のほっぺたを噛んでしまうようになってしまい・・・

泣きながらここの先生に処置してもらうまで、
ヨーグルト、栄養ゼリー、やわらかいパン、豆腐、など主に流動食しか食べられず。
おかげで3キロくらい痩せまして、さらに痩せ続け現在のけおるんになった(?)わけです。
(それまでもうちょっとぽっちゃりしてた。と思う)
名付けて親知らずダイエット。
あんまりおすすめはしません。

話がそれましたが、先生は現在の状況と6年前に撮ったレントゲンを見て、

「こいつが悪さをするかもしれんなー」

と言っている。
半年海外に行くことも話したので、半年間痛みが出たりしないか考えてる様子。
さすがにレントゲンが古くて今の状況がわからないということで、
今日レントゲンも撮りました。

今日撮ったレントゲンを見て、

先生「やっぱりだいぶ頭出してきてるね。処置しましょう」

けおるん「抜くってことですか?」

先生「そう。そのつもりで次回来る日を決めてね。連休明けになるね」

けおるん「・・・はい」

ということで・・・

5月8日、親知らずの抜歯決定。

次の日も抜歯後の消毒とやらをしに行かなけりゃならないらしい。

まあでも。韓国で痛くなることを考えたら、これでよかったのかも。
今日行ったのも、もしかして虫歯の治療とかが必要な場合に
何回か通える余裕を持ってと思って出発2ヶ月前に来たわけだし。

まな板の鯉になってこようと思います。

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2006年4月19日 (水)

口座を開設

ビザの申請後、そのまま御堂筋を心斎橋方面に進んで、新韓銀行へ。

新韓銀行で口座をつくる申請をしました。
対応してくれたのは、本国から来たと思われる女性でした。

韓国に留学するので韓国で使える口座を作りたいと言ったら、
「パスポートはお持ちですか?」
と聞かれたので、ビザ申請の時に預けてしまったのですが、
写真とかパスポート番号が載っているページのコピーを出したら大丈夫でした。
あと、住所がわかる証明書がいるので、運転免許証も出しました。

3枚ほど用紙に記入しました。
1枚は口座開設用、1枚はキャッシュカードの申込用、もう1枚は本国の支店への開設願い?だったような。

用紙は全部ハングルで印刷されてたんですが、記入は普通に日本語でOKでした。
用紙にはいろいろ欄がありましたが、指示されて書いたのは住所、氏名、電話番号、携帯番号だけでした。

「印鑑はお持ちですか?」
と聞かれたのですが、前にサインでもいいと聞いていたのと、
(いくらでも偽造できる)印鑑よりもサインの方が安全、というのをどこかで聞いていたので、
「サインでもいいって前に聞いたんですが、ダメなんですか?」
と聞いてみたら、サインでもいけました。
印鑑を押すスペースにサインをするのですが、念のためフルネームでサイン。
(けおるんの下の名前はひらがななので、似せにくいだろうと思って)

ただ、サインの場合は窓口でなにか手続きするときにパスポートを持っていかないといけないとのことでした。
普段(カードだけで引き出せる)ATMで引き出す分には関係ないそうです。

あと、口座開設料の1,000円を払って領収書をもらったのと、
すぐに入金(海外送金という形になる)するか聞かれたのですが、
レートを聞いたら、昨日今日はちょっと高めだと(10万円→ほぼ80万ウォン!)いうことと、お金を用意してなかったのとで、今日はやめときました。
今後、ウォンは上がり続けるのでしょうか?
本当に不安です。

1週間から10日でできるので、電話しますと言われて銀行を後に。

しばらくして地下鉄の駅にいたら、携帯が鳴りました。
知らない番号だったけど出てみたら、

「新韓銀行です。今よろしいですか?」

いきなり携帯に電話~!!

なんでも、口座は韓国のどの支店でつくりましょうか?ということで、

「梨花女子大に通うので、その近くで」

と言ってみたのですが、通じてなかったみたいで(もちろん日本語で会話)、

「住所はどこですか?」

と言われて、

「・・・えーと、えーと、梨花女子大学です」

ともう一度言ったら、わかったみたいでしたが、

「では、ソウルの本店でおつくりします」

というので、場所を聞いたら、「どこそこの駅の近く」とかいう回答が欲しかったのですが、
思いっきり韓国語の発音で住所を述べてきた。

「どのへんですか?」って聞いたら、

「ソウルのだいたい真ん中ですね」
今度はかなりアバウトですよ。

「そちらの支店には、日本語がわかる者もおりますので、手続きなども便利だと思います」

そういう配慮のことでしたか。ありがとう。
「わかりました。本店でお願いします」

という電話でした。
しかし、いきなり携帯に電話かかってくるとは思いませんでした。
でも、迅速な対応で感じもよくて、なかなかの好印象を持ちました。

留学したら、本国の支店もレポートしてみたいと思いました。

ちなみに、新韓銀行ソウル本店は、市庁駅から200mでした。
たしかに、「ソウルのだいたい真ん中」。市庁だし。
行くとしても滞在中1回か2回程度だろうし、便利なところにあるから問題ないでしょう。

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ビザ申請

ついにビザ申請に行って来ました。
前にもお伝えした在大阪韓国総領事館です。

地下鉄なんば駅25番出口から出て、心斎橋方面に歩くこと5分。
10時すぎに着きました。
警官が入口にふたり立っている、ガラス張りの建物。
急な階段を上がって中に入ります。

中は普通のお役所って感じで、国民登録、VISA、旅券などの窓口が計8つくらいありました。
申請する内容によって、機械のボタンを押して番号札をとります。
ビザ申請は誰も並んでなくて、札を取った瞬間に番号を呼ばれました。

受け付けてくれたのは若いお姉さん。
けおるんが控えめに「おはようございます」と言っても、特に反応なし。
差し出した書類(パスポート、ビザ申請書、残高証明書、パスポート、写真)
をチェックしだしました。
写真は2枚と聞いてましたが1枚でよかったらしく、1枚は返されました。
書類を見て、なにやら指折り数えているのでちょっと心配に。

え?何か足りないの?

ちょっと背伸びしてのぞいてみると、残高証明書を見ている。
どうも、一十百千万・・・と数えていたらしい。
ひととおりチェックが終わったら、

「お呼びしますので、しばらくお待ち下さい」

と言われたのでおとなしく待ちました。

他の窓口で呼ばれる名前を聞いていると、どうも今ここ来ているのはけおるん以外は
在日韓国人の人みたい。
(日本語で)「○○さま~」と呼ばれているのですが、みなさん韓国の名前でした。
どんな手続きに来ているのかはちょっとわかりませんでしたが、
10人くらい手続きをしに来ていました。

5分くらいたって、

「××(けおるん名字)さまー」と呼ばれたので再びVISA窓口へ。

これから本国に送って審査をするということと、その間パスポートは総領事館預かりに
なるけれどいいですか?ということを言われました。
あと、ビザ申請書の上の空欄に携帯の番号を書かされました。

そしたら電話が鳴って、お姉さんが取って話し出しました。
(問い合わせの電話だった)
その間、けおるん待ちぼうけ。
しばらくして、(電話の相手に)「しばらくお待ち下さい」と言って、
今度はけおるんに、

「この3枚と、パスポートをコピーしてください」

と、左隅にあるコピー機を示されました。

コピー?自分で?
しかも、このコピー機、有料だし。


「あ、もしかしたら、自分の控え用なのかも・・・」と思いながらコピー。
いつも会社でやってるみたいにコピーしたら、2枚も失敗。
会社のコピー機は左上に角を合わせるんですが、このコピー機は右上に
合わせないといけなかった。

コピーが終わって再び窓口に行ったら、お姉さんは電話で今度は韓国語で話していた。
たぶん本国か大使館に確認していたんだと思う。
そして、回線を切り替えてまた日本語で、確認した内容を質問主に伝えて電話終了。

元の書類とコピーを出すと、お姉さんは受け取ってホッチキスでとめて、そのまま受領。

やっぱり、あんたがもらうんかい!!!

電話してる間、待ちぼうけしないように、何かさせとこうとか思ってのことか?
(ビザ申請に行った方、どうでしたか?)

最後に「VISA ACCEPT」という紙を渡されて、
ビザが出ましたら、携帯に電話するの1時半から3時半の間に取りに来るように
言われました。(ビザ申請書に携帯番号を書かされたのはそういうことだったみたい)
この紙はなくさないで下さい、とも言われました。(受取証ですね)

・・・ということで、無事にビザの申請を終えることができました。

最初はちょっと緊張しましたが、日本にあるとはいえ、韓国のお役所なわけでして、
やっぱり日本の役所とは少し雰囲気が違うという印象を受けました。

ちゃんとビザが下りるか心配ですが、昨日留学エージェントに行ったときに、
「全員ちゃんともらえてます」と言っていたのでたぶん大丈夫でしょう。

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2006年4月18日 (火)

残高証明書 in 郵便局

前回、三菱東京UFJ銀行で残高証明書をもらったけおるん。
(ことの顛末は→その①その②
ちなみに、間違った「Mrs.」残高証明書をどうしたかというと、
次の日母上が銀行に電話して、正しく「Miss.」で作った残高証明書を
家まで持ってこさせました。

そんなこんなでストレスを感じたのと、「郵便局の残高証明書でもOK。しかも500円」
という情報があったので、今度は郵便局で残高証明書もらってみることに。

会社のあるビルに入っている郵便局はなかなか親切で、けおるんも一目置いているので、とりあえず説明を聞く&申請用紙をもらいに行ってみました。

残高証明書が英文で欲しい旨伝えると、銀行の場合とは違って、
すぐに必要な用紙を出してくれた。
まず、日本語の残高証明の場合も必要な用紙。(お届け印を押したりする)
でもう一枚は、英文の場合は手書きだそうで、ひな形が印刷してあって、
必要な部分を自分で書いて申請して、それを郵便局が「相違ありません」って
証明印を押すとのこと。
手書きなんで、「書き損じたとき用に」と2枚用紙をくれるこの気配り。
さすが、けおるんが一目置いている郵便局ですわ。

用紙を持って月曜日に証明してもらってきました。
これまたけおるんが信頼している郵便局員のお姉さんが手続きしてくれましたが、

・・・なんか、やっぱり手書きはショボイ。

パソコンで打ち出す方が絶対早いし正確だと思うのですが。
郵政公社になったのに、こういうところアナログでいいのかなあ?

明日、これで領事館は受け付けてくれるのだろうか。

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明日申請に行きます。

明日、ついに在大阪韓国総領事館へ。

どんなところかじっくり観察してこようと思います。

そんな余裕あるかしら?

ついでに新韓銀行で口座の申込もできたらしてこようと思ってます。

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2006年4月11日 (火)

ビザの申請情報

入学許可証が届いたので、ビザ申請について電話で説明を受けました。

私は大阪府在住なので、心斎橋にある駐大阪韓国領事館で申請です。
韓国の大使館・領事館は日本に10箇所ありますが、その大使館・領事館によって必要な提出書類が違ったり、ビザ発給までの期間が違ったり、変更がしょっちゅうだったりするそうですので、今から私が書くのは「駐大阪韓国領事館の場合」で、「現時点」での情報です。

駐大阪韓国領事館
〈住   所〉 大阪市中央区西心斎橋2-3-4 →MAP
〈電   話〉 06-6213-1401~5

※ここで申請するのは、大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山に在住の人です。
 各線なんば駅が最寄みたいです(徒歩5分ほど)

〈申請時間〉 9:30~11:30 、 13:30~15:30

※できれば午前中、11時くらいまでに行くように言われました。

〈必要書類〉 1.ビザ申請書 → 「javisa.doc」をダウンロード
         2.パスポート原本
         3.入学許可証
         4.残高証明書(30万円以上)
         5.カラー写真 パスポートサイズ(3.5×4.5) 2枚

1.は、留学エージェントでもらった見本を見て下書き用に記入→チェック→清書しました。
「漢字姓名」以外は全部英語。(もしかしたら韓国語でもいいのかも)
ファイルを開いて見てもらうとわかるんですが、
 ・ これだけの内容にこんなにスペース必要なん?っていう部分(名前とかの欄)
 ・ これだけの内容、こんなスペースに入らんやろ!っていう部分(特に住所)
があるんです。極細ペンを使用して、なんとか乗り越えました。
今後、査証発給申請書が改正されるときは、ここのところを改善してもらいたいものです。

4.は「今のところ」「大阪では」最低30万円だそうです。
もちろん多ければ多いほどよいです。

今回聞いたところでは、これだけですが、
 ・ 身元保証書
 ・ 最終学歴証明書
 ・ 住民票
が必要な場所・時があるそうなので、必ず確認して申請してください。

〈発給までの期間〉 1ヶ月~1ヶ月半
これも場所・時によって、「かなり」まちまちみたいです。
余裕をもって申請してください。

私も、明日休みなので申請に行こうかと思いましたが、
残高証明書が用意できないので来週に繰越です。

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2006年4月 9日 (日)

入学許可証が届いた。

今日のお昼前、留学エージェントより梨花女子大学の入学許可証が届きました。

入学許可証に書かれている内容は、

                証明書

   氏名    
   国籍    
   生年月日 
   パスポート番号 
   期間

   これは○○(けおるん)が梨花女子大学のランゲージセンターに
   入学することを許可されたと証明するものです。 

ということが英語で書かれています。
今改めて大学の卒業証明書(英文)を見たら、ほとんど同じ様式で、
氏名、生年月日、入学日、学籍番号が書いてあって、
最後に「これはこの人物が我が大学を卒業したということと、2001年3月15日に文学部で文学士の資格を与えられたことを証明するものです。」
という一文が入ってます。

こういう証明書って、だいたいこんな様式なんでしょうね。
違ったらわかりにくいか~。世界共通?

あと、学費の領収書(2期分)と、選考料の領収書が同封されてました。
選考料の領収書には筆記試験の日時と場所も書いてあります。

入学証明書が手に入ったので、次はビザの申請なんですが、
まだ2ヶ月前なんで、早いのかな?
明日にでも問い合わせてみよう。

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2006年3月15日 (水)

新韓銀行

韓国で使うお金はどうするの?
現金をたくさん持ち歩くのは怖いですよね。

というわけで、
今日は韓国の銀行「新韓銀行(신한은행)」に行ってきました。
日本語HP

場所は、大阪・心斎橋です。
りそな銀行が1階にあるビルの3階にあります。
入口を入るとお客さんは誰もおらず、すぐに用件を聞いてもらえました。

日本でお金を預けて、韓国でウォンとして出せるのか。→OKです。
さらに詳しい仕組みを教えてもらいました。

①まず、日本で(大阪支店で)新韓銀行の通帳発行の申し込みをします。
 このとき、パスポートと日本での身分証明書(たぶん運転免許証とか)が必要。
 韓国ではサインでもOKなので、印鑑はなくてもいいそうです。

②大阪支店から韓国に申し込み書を送り、通帳は韓国で発行、
 発行された通帳は大阪支店に送られてきます。
 だいたい申し込みから1週間くらいで通帳はもらえるそうです。
 キャッシュカードも一緒にもらえます。

③お金はというと、日本から預け入れる場合は「海外送金」扱いになるとのこと。
 海外送金は手数料が1回4,000円くらいかかります。
 新規に通帳を作るときに一緒に入金すれば、通帳発行手数料の1,000円がサービスで 
 免除されるそうなので、ちょっとお得です。

④韓国に通帳とカードを持っていけば、自由に引き出せます。

ということでした。

以上のことをふまえて、新韓銀行(大阪支店)で口座を作ろうかと思います。
申し込みの時に半年分の生活費を入金しておいたら、手数料も1回ですむし。
手続きもオール日本語でわからないこともちゃんと聞けるし。

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2006年3月 3日 (金)

残高証明書で苦労②

母に残高証明書をもらってきてもらいました。
××支店はすぐにくれたらしい。

これで一安心。やっと学校の手続きに入れるわ~。

と思った矢先。

残高証明書の自分の名前のところを見たら、

   Mrs.○○ ××

  ミ、ミセス!!??

「ミセス」って、「結婚してる女性」のことだよね…

   セイ、セイ、セイ(by HG)

英語は苦手だが、それくらいはわかります。

銀行が確認したとしたら、母は必ず「娘(未婚)のです」というはず。
母自身が必要としているとしても、結婚してるかしてないかは勝手に
判断してよいものではないでしょ。

   はぁ~~

三菱東京UFJ銀行よ

この不手際、どうしてくれるんじゃ!!
これでもし、

「再発行になりますので、再度手数料いただきます」

なんぞぬかしおったら、わめきちらしてやる!!!

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残高証明書で苦労①

残高証明書(英文)を取るために、昼休みに銀行へ行きました。

入口で立っている案内係のおっちゃんに、「残高証明書が欲しいんですけど」
と言ったら、おっちゃんはちょっとあたふたして、カウンター裏にいる女性行員に
聞きに行った…

おいおい (- -;)//
それくらいすぐに答えてくれ~

女性行員に教えてもらったのか、残高証明書の申請用紙をくれた。
でも、これで英文のがもらえるの?

「あのー、英文で欲しいんですけど、これでいいんですか?」

おっちゃん、さらにあたふたして、カウンターの裏へ。

今度はメガネのベテラン風男性行員にバトンタッチ。

 メガネ「こちらの支店の口座でしょうか」

 けおるん「いえ、××支店です。すぐにもらえないんですか?」

 メガネ「はい。支店が違いますと、一度こちらで受け付けまして、
     ××支店へ送りまして××支店から郵送となります。
     3、4日いただきます」

 けおるん「じゃあ、直接××支店に行った方が早いんですね。わかりました。
       英文で欲しいんですけど、この用紙でいいんですか?」

今度はメガネがあたふた。しかも初耳らしい。
案内係にちゃんと言ったぞ!!伝えとらんのか!!!

 メガネ「用紙をご用意いたしますので、後ろでおかけになってお待ち下さい。
     お呼びしますので」

この時点でかなりイライラ度高し。しょうがないから待ってやった。

5分ほど待って、メガネに呼ばれて用紙をもらったんですけど、

明らかに、プリンターで印刷した用紙でした。

それにしても、残高証明書ごときでここまでめんどくさいものなんでしょうか?
英文でもらう、ということを抜きにしてもおかしいぞ。

とりあえず、用紙は入手したので、これを書いて母に預けて××支店で
もらってきてもらおう。
それがいい。それがいい。

(つづく)

ちなみに…
残高証明書の申請には、「銀行お届け印」がいります。
あと、口座番号も必要です。

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2006年2月24日 (金)

証明写真

ちょっとずつ手続きに必要なものをそろえようと思い、
今日は証明写真を撮ってきました。

私はスピード写真の機械が苦手(っていうかキレイに写れない)なので、
写真屋さんで撮ってもらうことにしました。

ディアモールのイーマ地下入口からすぐの写真屋さんにて。
まず、学校提出分とビザ申請分のパスポートサイズ(4.5×3.5)を2枚。
あと、韓国で外国人登録の際に3×4の写真が3枚いるみたいなので、
それもついでに撮っておくことにしました。

ちゃんとカメラマンさんが撮ってくれて、顔の向きとか角度も指導してくれたので
なんとか「見れる」写真が取れました。(肌荒れは隠せなかったけど…)
料金は全部で2,520円でした。

家に帰ったら、1週間くらいかかると言われた英文の卒業証明書が郵便で届いていました。

あと、取りに行くものとしては残高証明書くらいです。
ビザの申請書ももうもらってるのですがそれはまたご紹介します。

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2006年2月23日 (木)

残高証明書

入学の手続きと、ビザ取得のために、
銀行の残高証明書も必要とのこと。

これはたぶん、

「おたくの国にしばらくいても困らないくらいはお金もってますよ」

ってことを示せってことなんですよね…

ラストリゾートでは、50万円以上のものと、30万円以上のものを取るように言われました。
学費払う前に50万円以上のを取って、後で30万円以上のを取ればいいとか。
これも卒業証明書同様、英文でと言われました。

ま、留学しようってんだから、それくらいは(なんとか)所持しております。

で、銀行に行ったらタダで出るもんかと思ってたんですけど、
調べたら、

お金かかる!!

自分の預けたお金の金額が書いてある紙をもらうだけなのに。

しかも105円とかのレベルじゃなくて、

735円(三菱東京UFJ銀行の場合)

高い。
で、まだ取りに行ってない。
仕事中に行ってこようかしら。

あと証明写真も撮らねばならんし、ほんとに物入りです。
韓国とかソウルに関する本もいろいろ欲しくなるし…
節約、節約。

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2006年2月22日 (水)

卒業証明書

学校への登録のためと、ビザの申請のために大学の卒業証明書がいるということなので、さっそく今日もらいに行ってきました。

でもわが母校の場合、卒業生への発行は1週間ほどかかるらしく(英文の卒業証明書の場合)、交付申請だけして帰ってきました。
1部300円でした。

みなさん、卒業証明書の入手はお早めにどうぞ。

あと、証明写真とかも必要になるし…
手続きだけでもけっこうお金がかかりそうです。

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学校決定

本日の3回目のカウンセリングで、学校を決定しました。

退職日からみて日程的にいけるのが梨花女子大学か高麗大学のどちらか。
高麗大学はネットの何かで見たところ、「宿題とか少なめでちょっとのんびり」タイプの学校だそうです。

私はどちらかというと環境によって自分を追い込んだ方がいいタイプなので、宿題とか多めでしっかり叩き込んでもらう方がいいかな~と思っていました。
梨花女子大はしっかり叩き込んでくれる学校らしいです。
場所も便利だし、「名門女子大に通う」というのもなんか響きがいいし。

ってことで、最初から気になっていた梨花女子大学校言語教育院へ通うことに決定。
ちなみに、梨花女子大学自体は女子のみですが、言語教育院には男子も通えるそうです。

クラス分け試験が6月29日なので、出発日は6月27日。
朝一番の飛行機(関空発10時前くらい)で韓国入りする予定となりました。
韓国・仁川空港に着いたら、バスで学校へ行って、学校に紹介される下宿を何軒か回ってどこに住むか決める、という流れだそうです。

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2006年2月12日 (日)

決めました。

昨日、ついにラストリゾートと留学サポートの契約をしました。

今週は自分で考えて決めたこととはいえ、つらい思いもしました。
でも、私の決断を理解して受け入れてくれた大切な人、
そして、それを知って元気づけてくれる人の存在のありがたさに、また涙しました。
(ちゃぎオンニ&dooオッパ、ほんとうにありがとう)

私はひとりじゃないんだな、応援してくれる人のためにも本気でがんばらなくちゃな。

そんな気持ちでいっぱいです。

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2006年1月31日 (火)

ラストリゾートでカウンセリング(後半)

ここで、梨花女子大に行った場合を想定した見積もりをご紹介。

                   3ヶ月         6ヶ月
・入学手数料       W     60,000    W     60,000
・学費            W 1,280,000         W 2,256,000
・現地銀行手数料         W     20,000         W     20,000
(学費関係計)              W 1,360,000         W 2,640,000
              →約\ 193,000      →約\ 375,000

・手配料                      \     68,000          \    105,000
・海外送金代       \       4,000          \       4,000
・滞在費(下宿代)    \    150,000          \    300,000

・海外損害保険料    \     35,000      \   65,000   
・航空運賃         \     70,000           \     70,000 

 (総合計)        \    520,000           \   91,9000

うーん、これならがんばれば半年いけるかも…

ひととおりの話が終わって、ほとんど気持ちは固まっていたので、すぐに書類にサインしてもよかったのですが、一応「両親に報告してから」ということにしました。

でも、最後にMさんが、「ほかに気になることとかはもうないですか?」と聞いたとき、私の顔が少し曇ったことをMさんは見逃しませんでした。
それまで思ってなかったことが、急に心に浮かんだから。
「何かあるみたいですけど…。よかったら話してください」

この人ならなんでも話せる、と思ったので正直に話しました。
Mさんはちゃんと受け止めて聞いてくれました。
話してよかったと思います。
「話してもらえてよかったです」と言ってもらいました。

そのとき、心残りを自分なりに解決しないと留学はできないと思ったので、次回のカウンセリングは少し時間を置いてからにしてもらうことになりました。

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ラストリゾートでカウンセリング(前半)

ラストリゾート大阪支店は茶屋町のアプローズタワーにあります。
1月31日、仕事が終わってから向かいました。

カウンセラーのMさんは、電話で話して感じたとおりのいい人で、何でも正直に話したり(私の気持ちを引き出してくれる聞いてくれる感じ)、聞いたりできる人でした。

話の内容は、電話で話した内容をもっと掘り下げたもので、場所はソウルにするかプサンにするかとか、これから出発までの手続きの流れだとか、どの学校にするか、など。

ソウルかプサンかは、
「去年行って好きになったプサンでもいいかな~、物価もちょっと安いし」と思っていたのですが、プサンで選べる大学が「釜山大学」しかないことと、
「大学の中では標準語を習うけど、街に出たらみんな釜山言葉だから、なまった言葉を覚えてしまう」らしいこと、
ソウルの方がゆっくり1日時間をかけて見たい文化遺産や博物館もあるし、プサンは週末に旅行で行ったらいいのでは?
ということで、ソウルでしっかり標準語を身に着けることに。

ソウルだったらけっこうたくさんの大学から選べます。
Mさんは、「私、話してる感じでその人に合う学校がなんとなくわかるんですけど…」と言って、梨花女子大学のパンフレットを見せてくれました。
この大学は、「韓国No.1女子大」で、「お嫁さんにしたい大学No.1」というのはよく聞いていて、去年の春門前まで行ったことがありました。
この大学の「言語教育院」(外国人のための韓国語教育施設)は、「読む・聞く・話す・書く」を総合的に学べて、学校側の対応もよくて安心して通える、とのこと。

「なかなかよさそう。場所も便利なところにあるし」と思いました。

学校選びのポイントのひとつが開講日。
私の会社はボーナスが6月15日に出るので、できればその日以降、20日くらいに会社を辞めたい。そのことをMさんに話したら、
「ぜひもらえるものはしっかりもらって辞めてください」と力強くいってくれて、
6月末以降が開講日の学校を見てくれました。

まず、Mさんオススメの梨花女子大は…7月4日開講で、クラス分けテストが6月29日。
だいたいクラス分けテストの3日前に韓国に行けばいいとのことで、この場合6月26日に出発すればOK。

「スケジュール、ばっちりですね~」
「Mさんはスケジュールとか考えないで梨花をすすめてくれてたんですよね~。すごいー」
なんか梨花女子大でよさそう。

でも念のため、他にもスケジュールが合う学校を探していたら、高麗大学も梨花女子大の前日開講なので、こちらでもOKでした。

その後、寮より下宿の方が楽しいとか、梨花女子大の場合の費用を見積もってもらいました。

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