2006年7月 3日 (月)

教保文庫のメンバーズカード

実は昨日も教保文庫へ行ってました。
日本書籍コーナーで大好きな竹内久美子さんの本を見つけてしまい、買ってしまいました。
遺伝子が解く!万世一系のひみつ」
416368170101_1  まさか韓国で竹内さんの本に出会うとは思わなかったので、うれしくなってしまい、ついつい。
日本では1,500円。
教保文庫でついていた値段は15,600ウォン。やっぱり割高。


本を買った後で、「そういえば、教保文庫ってメンバーズカードあったよねー」ってことになり、窓口へ行ってみたら簡単に作れました。
名前(ハングルとローマ字)、住所、住民番号(のところは生年月日でOK)、携帯番号を書くだけでした。
すぐに名前が印刷されたカードが作られて、日本語で書かれた会員特典の案内をくれました。

◆Kyobo Book Club会員の利点

 ・外国書籍は10%の割引と同時に3%のCyber Moneyを差しあげます。
 ・日本書籍は10%の割引きができます。
 (ただし、雑誌は3%の積立だけになります)
 ・20,000以上の図書の購入時、無料で發送できます。(インターネット、書店)

だそうです。(原文ママ)
あとは駐車場が2時間無料になったりするらしいけど、関係ないし。

で、さっき買った本も割引きして欲しいと思ったので、「さっきこれ買ったんですけどー」と言ってみたら、レシートにハンコを押してくれて、

「お会計したところでもう一回計算しなおしてもらって」

というようなことを言われました。
レシートと会員カードを見せたら、10%引きの値段で計算しなおしてくれて、差額を返してくれました。
なんかほんとに得した気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

絵解きシリーズ 見てわかる日本

韓国人に日本のことを聞かれたら、ちゃんと答えられるのか?
せっかく日本に興味をもってくれて質問してくれた人に対して
「んー。・・・わからない」
じゃあ悲しいと思うのです。
かといって、日本のことをすべて知っているわけでもなく、知っていてもあやふやだったり、日本で暮らしていたら当たり前すぎてあらためて聞かれたらうまく説明できる自信がない。

そんなときに韓国語で日本のことを説明した本ってあるのかな?

Amazonで検索したら、よさそうな本が3冊見つかりました。
韓国人が日本人によく聞く100の質問
見てわかる日本 生活・社会編(韓国語版) 絵ときシリーズ
見てわかる日本 伝統・文化編(韓国語版) 絵ときシリーズ

今日旭屋書店に行ったら、3冊ともあったのでちょっと立ち読み。
①は韓国語コーナーにあった。
韓国人が日本人に聞きたいことって、以外と素朴な疑問系(でも日本人はあんまり意識してないことだったりする)が多いみたい。
ひとつひとつの質問に詳しい説明(なんでそうなのか、とかけっこう深く)してある。

②と③は外国人向けの日本語教材コーナーにあった。
テーマにそってひとつひとつの事柄を簡潔に説明してある。
②と③では微妙に内容がかぶってる部分もあるみたいで、②だけ購入することに。

ということで、購入した「見てわかる日本 生活・社会編(韓国語版) 絵ときシリーズ
453304852809_2
第6章の「日本人とはなにか」というのが特におもしろいなーと思いました。
日本人の国民性、精神性などが簡潔に解説してあります。
「本音と建前」「多義性(あいまい)」などなど。
「ブランドを持ちたがる心理」、「行列」、「野球観戦」なんかも解説。
笑ったのは「カラオケ」
歌っている人:自分の世界に没頭中
聴いている人:次に何を歌うか考えていて、
                    実は人の歌を聴いていない」
そのとおり!!

日本のいろんな事柄がちょっと真面目に説明してあって、それが逆におかしくて「クスリ」としてしまう、そんな本かも?

この本を持っていって、韓国の人に日本と日本の生活・社会を説明できると同時に、日本と韓国の違いなんかも見比べてこれるかも?なんてことも思ったりしました。

役立てばいいなー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)