2007年1月24日 (水)

生きてます

日本に帰国して早1ヶ月が経とうとしてます。
帰国後1ヶ月の沈黙のわけは・・・

なんとなく

ですので。心配してくれてた方(いたら)すいません。

とりあえずこの1ヶ月間の活動報告。

12/27 ソウルから大阪へ帰国

12/28 名誉姉貴たちと飲みに行く

12/29 野球部(大学)の同期たちと飲みに行く

12/30 母方のおばあちゃん家に帰郷

1/2    伯母に連れられて初釜(お茶)へ
     (久しぶりに着物着た)

1/6  大阪へ帰る

1/7  繁昌亭(→詳しくは)へ落語の新春公演を聞きに行く
    (着物で)

1/9  ハローワークへ(やっと)行く

1/10 風邪ひく(一週間)

1/15 前の職場の先輩たちとディナー

1/16 就職活動(やっと)スタート

1/20 就職決まる
     大学時代の友達・まると和食ディナー
    (着物で久しぶりに京都へ行きました)

ざっとこんな感じなんですが・・・
とりあえず現在は就職が決まって、なんとか今後の生活のめどがたった、というところです。
勤務は2月1日からなので、それまではのんびり暮らしてます。

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2006年12月27日 (水)

仁川空港にて

Dsc03082今、仁川空港にいます。
優雅にラウンジで昼食中。
関空のKALラウンジの3倍くらい広さとサービスが充実してます。
軽食とドリンクが用意されてるんですけど、ハイアット提供だとか。パンもおいしいし、カニのサンドイッチはカニかまじゃなくておいしかったです。

プレステージ(ビジネス)とファーストでそれぞれラウンジがあるんで、ファーストクラスの方はもっとすごいのかな?

さっきパソコンを出したら、案内のお姉さん(美人2人)が来て、

「ワイヤレスでインターネットできますよ」

と言って、パスワードを入力してくれたので快適にネットできてます。
ビジネスマン向けに窓側にはLANケーブルでつなげる席も用意されてます。

おそらく今後ビジネスに乗ることは皆無に等しいと思うので、よく見ていこうと思います。
(貧乏性・・・)

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2006年12月11日 (月)

荷物を送った

ちょっと早めに荷物を送りました。

 理由 : 20日から家に誰もいないから。

前に下宿のアジュンマが、

「日本に荷物を送るとき言ってね。郵便局のアジョッシに取りに来てもらうから」

と言っていたので、昨日の夜、

「明日荷物を送りたい」とお願いしておきました。

荷物の中身は、主にもう着ない洋服、とりあえず読まない本、母上が使う化粧品、健康用品(レンジで温めて使う黄土と玉が入ったパック)など。

日本から送ったのを取っておいた箱(特大)と、下宿で捨ててあったのを拾った箱(大)のふたつになったので、(大)の方はEMSで早く着くように送って、(特大)の方はすぐに使わないので船便で安く送りたかったのですが、下宿のアジュンマに聞いたところ、

「航空便じゃないと持って帰ってくれない」
(自分で郵便局まで持って行かないといけない)

とのことで、断念しました。

4時過ぎに郵便局のアジョッシとアジュンマがペアでやってきました。
荷物の引き取りはEMSしかダメとのことだったので、EMSで送ることにしました。
アジョッシは、「そんなに料金変わらないし」と言ってました。

電話番号と名前、住所を書いたら、後は全部書いてくれます。
「荷物の内容」の欄も、アジョッシが「生活用品」とだけ書いてました。
日本に送る人が多いみたいで、かなり慣れてる感じでした。

(大)が8.5キロ、(特大)が14.5キロで計23キロで、気になる料金は全部で82100ウォンでした。1万円弱で思ってたより安かったのでよかったです。
ちなみに日本から送ったときは、14キロの荷物をEMSより安い航空便で送って1万円弱だったので、韓国から送る方がかなり割安です。

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2006年11月27日 (月)

あと1ヶ月

12月27日にビザが切れるので、ご丁寧に入国管理局から携帯にメッセージが届きました。

「○○×× , Stay Period Expiration Date : 2006.12.27」
※○○××=名前のアルファベット表記(呼び捨て)

ちょうど残り1ヶ月になったので知らせてきたみたい。

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2006年11月25日 (土)

東大門で拾ったネタ

久しぶりに東大門へ行ってきました。
いくつかネタが拾えたのでご紹介します。

その1.靴屋のおばちゃん撃退法

靴売り場を見てて、「けっこうかわいいんちゃう?」と言いながら靴をブーツを手にとって見たら、底に「168000」(約2万円)と書いてあった。

「たっけー」と思って、その場を去ろうとしたら、その店のおばちゃんが、

「ちょっと履いて見て」と言ってきたけど、買う気もないので、

「トニオプソヨ(お金ない)」と言ったのに、

 おば「すぐすむから~、5分5分」 

 け 「トニオプソヨ」

 おば「いくらある?」

 け 「3万ウォン」

その瞬間、おばちゃんは

「そんなはした金持って何しに来たの?」

って顔してすぐに解放してくれました。
ほんとはもうちょっと持ってたけど、このセリフはなかなか便利。


その2.バッタもんを見せてもらう

カバン売り場を見ていたら、「ルイジェトン」(LVマークがLJになってる)やら一発でパッチもんとわかる商品は店頭にならんでるけど、
ほとんどの店にブランド品のカタログが開いておいてあるので、

「絶対、『本物のニセモノ』(または『完璧なニセモノ』)が奥にあるんやー」

と思って、ちょっとそれがどれくらい本物に似てるのか、いくらくらいするのか知りたくなった。(もちろん買いません)

けっこう激しい客引きをする店員のところではちょっと聞きにくかったけど、イスに座って日本語の教科書を読んでいるお兄ちゃんがいたので、

「こいつはいい奴そうや」

と直感して、

「これって、いくらくらいするの?買いたくないけど、興味あるねん」

って感じで聞いてみたら、ヴィトンのスピーディー
Img1042790159_1  ←コレ




の一番小さいサイズで「8万ウォン」だそう。1万円くらい。
財布は7万ウォンとのこと。
で、実物も出してきて見せてくれて、けっこうよくできてると思った。たたみ方も本物と一緒らしい。
でも、肝心の皮はビニールくさいっていうか、粗い感じ。

「なんか、皮が安っぽいわ」って言ったら、

「本物もこんな感じですよ」と言ってきたけど、違うと思う。

その兄ちゃんはそんな冷やかし客(最初に「買わない」と宣言してるし)にも怒ったりしなかったのでよかったです。
で、私は気づかなかったのですが、一緒に行ってたT子氏は兄ちゃんの教科書に、

「入れ歯」

というフレーズがあったのを見つけたそうで、

「これは商売には絶対に必要ない単語ですよ」

とだけでも教えてあげればよかったと思いました。

※バッタもん(コピー商品)買うのは絶対ダメですよー。


その3.投げやりなカバン屋

T子氏がリュックサックを買うために行ったカバン屋で気に入ったのが見つかって値段を聞いたら、6万何千ウォンだったので値段交渉したら、カバン屋のおねえさんが、

「いくらくらいで考えてるの?」と言うので、T子氏が、

「5万ウォン」というと、

「じゃあ5万ウォンでいいよ」とのこと。

「えらい一気に値段下がったなー」と思っていたら、

「お客いないし、それでいいよ」

とつぶやくように言ってた。
まあ、もうけが出るなら問題ないでしょう。

その4.客引きで使う日本語

店の前を通るたびにされる激しい客引きトーク。
おなじみの「本物のニセモノあるよ」、「完璧なニセモノあります」などから、昨日は、

「自信作あるよ」

無視して通り過ぎる私たちの後ろからついてきて、

「あ、落ちました」

と言うので(なんか落としたか?と)振り返ったら、

「値段が落ちました」とか言ってくる奴もいました。

が、昨日のヒット賞(T子氏賞)は、

「私はニセモノです」

というもの。「私はニセモノを売ってます」と言いたかったのか、何をアピールしたかったのかは不明。

(ちょっと微妙ながら)日本語がうまい店員さんが多かったのですが、けっこう笑える日本語を使う人もたくさんいるので、(心の中で)ツッコミがいがあります。
「ただ見てる」とか「いらない」と買う気がないことをアピールしたら、そんなにしつこい人はいないので大丈夫でした。
「韓国人が使う日本語」というテーマで研究をしたら、いいサンプルが収集できることうけあいです。

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2006年11月21日 (火)

キコクのヨコク

3週間ほど前に父上(現在L.A)から、

「母さんが年末にハワイに行きたいと言ってましたが、Y(弟)が来るなとのことで諦めた模様です。母さんと連絡を取り、年末年始の計画をしてください」
※弟は現在ハワイで働いてて、母上は12月20日から1週間ほどひとりでハワイへ行こうとしてた。

とのメールが来たので、

「かわいそうに」と思って母上に電話してみました。

 け 「ハワイ行くのやめたんやろ?」

 母 「うん。お正月どうする?」

 け 「おばあちゃんところ(徳島)行くつもりやけど」

 母 「そうやな。おばあちゃんもさみしがるしな。
    母さんは(正月明け)5日くらいに帰るから」

私は2日くらいに大阪戻ろうと思ってたんやけど、同窓会とかあるかもしれないし・・・
5日って、長ない?
ん??

 け 「5日って、どこから?」

 母 「ロス。20日くらいに行こうと思ってるねん。
    あんた、27日に帰ってくるんやろ。母さんいないし

 け 「・・・私もロス行きたい」

 母 「20日過ぎたらチケット高いで。
    今チケット買おうと思って調べてるねん。
    安いの見つけたら教えて」

で、今日また電話してみたら、無事にチケットが取れたそうです。
ソウル経由らしい。
しかも、「なんか、ラスベガスにも2泊3日で行くことになったみたい」。とのこと。
いいですね。

整理すると、12月27日の予定

 けおるん → ソウルから大阪へ

 父 → ロサンゼルス

 母 → ロサンゼルス

 弟 → ハワイ

ということで12月27日に私、(完全)帰国しますが、オンドルのない寒い日本の家屋に、ひとりみたいです。
身辺整理をした後、30日くらいにおばあちゃん家へ行こうと思ってます。

ちなみに、現在家族中現在3人外国にいますが、
誰一人英語しゃべれません

「英語漬け」のレベルテストで私は「レベルF・アルファベットがわかるレベル」。
父上は私以下のレベル(たぶんアルファベットも怪しいレベル)でした。
弟はもうちょっとマシなはず。
母上は未知数ですが、けっこうジェスチャーとか力づくで伝えてしまうタイプかと思われます。

ということで、12月27、28、29日の夜にお時間がある方、ご連絡お待ちしてます。
って、みんな思いっきり忙しい年末やん。

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2006年11月11日 (土)

北村(プッチョン)を歩く・番外編「冬ソナの聖地へ」

「北村(プッチョン)を歩く」シリーズ(?)で登場した嘉会路(カフェロ)付近は、冬ソナファンの聖地といっていいふたつのロケ地があります。

①ソウル中央高校

②ユジンの家

ここは嘉会路からは少し細い通り(昌徳宮キル)を入ったところにあるのですが、ご心配なく!
Dsc01857 この看板が目印です。
この看板の方向に進むと、韓流スターグッズを売る店が4つくらい集まった三叉路に出ます。
今回はそこで出会ったアジョッシ(おじさん)のお話です。

そのアジョッシは、

「私は前にユジンの家に住んでいた人です」(日本語で)

と言いながら近づいてきました。
韓国語で冬ソナに別に関心がないことを伝えたのですが、おかまいなしに、

「私の奥さんがこの本の21ページに載ってます」(日本語)

私が持ってたガイドブックを取り上げ、自分の嫁の写真が載ってる部分を見せる。
そして、どうしても自らユジンの家の前で説明がしたいらしく、家の前まで連れて行かれました。

Dsc01859_1元住人が語る
「(通称)ユジンの家」の秘密】

・今は古くなったのでこの家には誰も住んでいないらしい
・日本人が住んでいたこともあるくらい古い家らしい
・日本風の間取りでけっこう広い部屋があって、ロケ中はそこがメイク室とか役者の控え室になってたらしい
・この家のトイレをぺが使ったとかで、日本のおばちゃんたちが我も我もと使いたがったらしい
・この家は「冬ソナ」では春川(チュンチョン)にあることになっているのに、時々バックにソウルタワーが映っていることがあるらしい
・普通のガイドは以上のことを知らないらしい。ロケの時実際に住んでたアジョッシだから知っている事実らしい


以上のことをうれしそうに説明してくれました。韓国語だったので、私が間違って理解してる可能性もあるのですがそこらへんはご容赦を。

ソウル中央高校にも連れて行ってくれました。
ここも春川にある高校として登場。

【わかったこと】
・ユン・ソクホ監督の卒業校らしい
・(通称)ユジンの家から徒歩3分
・共学


ユジンってバスで通ってたよね。
しかも遅刻しまくってたけど、こんなに家と近いんですね。
(冬ソナちゃんと見てないけど、これくらいのことは知ってる)
ま、家が近い人ほど遅刻するっていうのもよくある話ではありますが。

アジョッシはさらに自分の店(韓流スターグッズ)へ連れて行き、お茶を飲んで行くようにとまで言ってきたけど、

「時間ないんで」

とさらっと断ってきました。
Dsc02349そして、名刺もくれた。
←コレ

アジョッシの名刺じゃなくて、
嫁の名前ですけど。

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2006年11月10日 (金)

北村(プッチョン)を歩く・その1「スジェビを求めて」(再)

※おことわり
10月13日にアップした記事の再録です。
カメラを忘れたため写真が一切ありませんでしたが、ほぼ同じルートで再度散策して写真を撮ってきたので、再アップします。

景福宮(경복궁/キョンボックン)と昌徳宮(창덕궁/チャンドックン)の間にある「北村(북촌/プッチョン)」と呼ばれる地域を歩いてきました。

Dsc01840_1 まず行ったのが有名なスジェビのお店・「三清洞スジェビ(삼청동수제비/サムチョンドンスジェビ)」。→ソウルナビでの紹介ページ
青瓦台(大統領府)が近くにあるので、「歴代大統領や国会議員が通ってくることで有名で、ソウル一のスジェビと評判」(「地球の歩き方」より)らしいです。

最寄の駅は3号線の「安国」「景福宮」(どちらからでもそんなに変わらないみたい)ですが、歩くとかなりあるので新村からバスで行きました。
バスに乗る前に「ソウル市バス路線案内(→こちら・日本語)」で乗るバスを確認します。
乗り換えがある場合もわかりやすいし、どんな経路で行くのか地図に表示されるので便利です。
今日はまずグリーンバス(支線バス)でソウル駅まで行って、そこからマウルバスと呼ばれる狭い地域を循環する小さいバス(緑色でマイクロバスの大きさでした)で三清洞事務所で下車。お店はそこからすぐです。
道が混んでいてマウルバスがなかなか来なかったのですが、それでも新村から45分程度でした。

お店は普通の食堂という感じ。
満席で待ってる人がいるという状態にはなってませんでしたが、次から次に人(主に地元の人と思われる)が出入りしてました。食べた後のんびり話をしてる人もいましたが。
座ってスジェビを注文すると、白菜キムチと青菜(野沢菜みたいな)キムチが出てきました。どちらもおいしかったのですが、白菜キムチが特においしいと思いました。
5分くらいしてメインのスジェビが甕に入って登場。
少し白いスープに細かい海苔とコショウがかかってました。
海鮮系のダシです。おいしいんですけど、コショウ、いらない・・・。
入ってるスジェビ(韓国風すいとん)は今まで食べた中で一番薄かったです。
モチモチ具合は問題ありませんでしたが。
青唐辛子の入った醤油を入れたらちょっと味が変わります。お好みで。
私は入れたほうが好きでした。

「地球の歩き方」には「日本人女性ならふたりでも充分なほどの量」とありますが、普通にひとりで食べれました。もうちょっと食べれたかも。量が減ったのかな?
これで5,000ウォンです。

総合的に見て、私はインサドンのスジェビ(→前回のレポート)の方が好きです。
場所も行きやすいし、お店の雰囲気(民芸調)、値段(4,000ウォン)、味(個人的に)の面もインサドンの方をお勧めします。

サムチョンドンは閑静な雰囲気で伝統家屋をおしゃれにしたお店から、洋風のおしゃれで落ち着いたカフェもたくさんあって、散歩するのも楽しいエリアでした。
ソウルナビも見てみてください。(→こちら
  Dsc01839_1Dsc01832 Dsc01838_3Dsc01836_1

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2006年11月 7日 (火)

雪降った、みたい。

日曜日に雨が降って、またまた急激に気温が下がりました。
今日の朝は天気予報によると「マイナス1度」。
きびしいソウルの冬に本格的に突入したもようです。
真冬にはマイナス15度とかになるらしいので、まだまだ序の口なんでしょうけど。

昨日の夜、どうも雪が降ったみたいです。
ニュースで江原道の山に雪が積もってる様子を見たのですが、ソウルにも降っていたみたい。
私の部屋からは窓があるけど、すぐ目の前に建物があるのと網戸が開かないのでよく見えませんでした。

部屋の中はオンドルがあるからぬくぬくです。
ただ、乾燥がひどい。
ので、加湿器買ってみました。
この加湿器にはちょっと苦労させられました。

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2006年10月29日 (日)

大サービス、でも。

ビールを飲んだ後、ミンギョンが「カラオケ(노래방/ノレバン)行きたい」と言い出したので、我が下宿の下にあるカラオケ屋(下宿が3~5階、2階がカラオケ屋)に行ってみました。
ここのアジョッシには顔を合わせるたびに挨拶していたのですが、利用するのは初めて。
「サービスしてくれるらしい」というのを聞いたことがあったので、ここにしてみました。

アジョッシは私が初めて来たのでちょっとびっくりしてた様子。

ミンギョンが、

「1万ウォンにしてー」

と言ったけどダメでした。(1時間1万5千ウォンみたい)
でも、飲み物(シッケ2缶、水1本)サービスで持ってきてくれました。

「1時間くらいサービスしてくれるかな」と思ってたのですが、
2時間休みなく歌った時点で、
Dsc01765_1
      

 →→→拡大
Dsc01766_1







アジョッシ、、、ありがとう。。。
ウリ、もうギブアップ。
(※注 韓国では残り時間が表示されます)

部屋を出ると案の定、

「まだ時間あるのに」

アジョッシと言われました。

「この子(ミンギョン)の家が遠いから~」とかなんとか言って、サービスしてくれたお礼を言って出てきました。
せっかくサービスしてもらったのに、なんか申し訳ない。
今度は軽くお土産持って行ってみよう。

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2006年10月26日 (木)

買い物天国

地下鉄3号線、7号線の「高速ターミナル駅」は買い物パラダイス。
梨大とか東大門もいいけど、こっちの方がお店が密集してて一気に見れるし、値段も安いと思います。
地下街に洋服はもちろん、靴、アクセサリー、その他いろいろなお店がぎっしり。

今日はかなり充実した買い物をしてきました。
まず、ブーツを4万ウォンで。
チェックのスカートを1万8千ウォンで。
黒のタートルを1万ウォンで。

それから今日の目玉商品。
「4℃」のコート(元値20万ウォンくらい)が、なんと3万5千ウォン!!
これにはびっくりしました。
なんでも去年デパートに並んでたのが流れてきたやつとかなんとか。
でも全然今年でも大丈夫。
4人中3人がデザイン違いのコートをお買い上げ。
ここのアジュンマは日本語(しかも大阪弁)がうまくて、私たちがとっかえひっかえ試着しててる間も親切にアドバイスしてくれたり、サイズを出してきてくれたりしてくれました。

私、かなりアドレナリンが出ました。
かなり買い物したけど、合計金額は1万円ちょっとなんですよね。
日本だったらひとつも買えないかも。

私はなかなか探し出せないのですが、Eオンニが千ウォンとかですごい掘り出し物を見つけてくるのにはいつも感心させられます。千ウォンなのにおしゃれだし。

アクセサリーはピアスが千ウォンから、ネックレスも3千ウォンくらいからあります。
ピアスはかなりかわいいものがたくさんあって、ピアスできない私は見るだけでちょっとさみしいです。

靴もパンプスで2万ウォンから。ブーツはだいたい3万ウォンから。

2万円(今のレートだと15万ウォンくらい)あればかなり買い物できると思いますよ。

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2006年10月24日 (火)

急に寒なった!!

びっくりしました。

昨日、突然冬がやってきました。

それまで「薄手の長袖シャツ+薄めのジャケットorジャンパー」で大丈夫だったのでかなり油断してました。
夏の終わりに涼しい日が続いて秋になって、またちょっと暑い日があったりして、その間基本的に「薄手の長袖+薄手のジャケットorジャンパー」で通してました。

日曜日の夜に大雨が降ったせいもあるのか昨日の朝から寒くなって、昼間は日差しがあってちょっとマシなもののそれまでの体感温度とは明らかに違う感じ。
夕方以降下宿にいる時は、長袖カットソーでは耐えられない寒さに上から薄手のフリース(部屋着用)を着ました。

夕食を食堂に食べに行ったとき、アジュンマに、

「寒いです」

と伝えておきました。
食事をしながら同じ階の人と話したのですが、
その人が朝食のときに、

「寒い」

と伝えたら、アジュンマは、

「あ、そう」

みたいな反応だったらしく、
オンドル(床暖房)はいつ入るのか聞いたら、

「みんなが寒くなったらね」

って返事だったそう。
で、私も寒いって言ったし、違う人も何人か言ってたのもあってかなにやらボタンをいじってたのでたぶんスイッチを入れてくれたのだと思います。
はっきりとはわからないけど、ほんのり暖かい(ような気が)。

いつも床に座って出かける準備するんですが、今日の朝はあきらかに暖かかったのでオンドルが入ってたのだと思います。
今は部屋にいるけど昨日みたいに寒くないけど、床は暖かくないし、どうなってんでしょう。

真冬用のコート&ダウンは持ってきてたけど、このくらいの寒さの時期に着るものを考えてなかったので、あわてて今日軽めのコートを買いました。51,000ウォンでした。

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2006年10月17日 (火)

気づかなかった…

北の空襲に備え韓国全土で退避訓練、ソウル市街は閑散  
【ソウル=福島恭二】
韓国で16日、北朝鮮軍の空襲に備えた退避訓練が全国一斉に行われた。  北朝鮮の核実験実施発表後、初めての訓練で、通常に比べ緊張感が漂ったものとなった。  北朝鮮機9機が韓国の都市上空に飛来するとの設定で、午後2時に空襲警報のサイレンが一斉に流れた。ソウル市内で行われた訓練では、通行人は警察官らの誘導に従って、地下街などに退避。道路上の車両はすべて脇に停車し、街は約15分間、閑散とした状態になった。  韓国では毎月、「民間防衛の日」として地域ごとに非常事態に備えた訓練を実施。この日は年に2回の全国規模の訓練の日に当たり、国民の間に北朝鮮の核に対する不安が高まったのを受けて、ほとんどの人が整然と指示に従っていた。(読売新聞) - 10月16日22時38分更新


知らなかった…。
Yahoo!JAPANのニュースで初めて知った事実。

その時間は学校の食堂でくっちゃべってました。
どこでやってたんだろう?
いざという時に役立つし、訓練しときたかったのに。

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2006年10月15日 (日)

登山から生還

登山から帰ってまいりました。

行ってきたのは、「冠岳山(관악산/カナクサン)」です。
ミンギョンに4号線の政府果川庁舎(정부과천청사)駅へ9時40分に来るように言われていたのですが、思ったより時間がかかり45分くらいに到着しました。
ミンギョンとホンミンも私のちょっと前に着いたらしいのですが、大学の教授が指定していた時間は9時30分。
前回も9時30分集合で10時に来た人も大丈夫だったから、今日も大丈夫と思っていたら遅刻扱いになったらしい。
(登山が全部終わって解散した後、ミンギョンや他に遅刻にされた学生が教授にいろいろ言ってなんとか遅刻を取り消してもらおうとしてました)

10時ちょっと前に駅前を出発。
登山道の入口でひとり300ウォンを支払って山に入ります。
駅から入口の間に登山靴のメーカーが宣伝のためバンドエイドを配っていたり、靴の中敷を自社製品を使っている人のみサービスで渡してました。
あとは登山グッズを売ってる店、飲食店などが並んでました。

10時15分ごろ登山開始。
Dsc01679Dsc01722道は岩がただゴロゴロしてたり、階段状になってたりして、人がふたりくらいしか通れない狭い道も多かったです。
でも登山してる人がとても多くて、登ってる人だけではなく、降りてくる人も同じ道を来るので渋滞のような状態になることも。
私が考えてた「ハイキング」の域は超えてませんでした。
山は程よく涼しくて、何度も休憩しながらだったので思ったよりしんどくなかったし、汗もたくさんかいて気分爽快。

Dsc01691Dsc01696






上まで登るとお寺がありました。
ここまでで登りは終了。

お寺から少し下ったところでお弁当。
Dsc01705







お弁当を食べた後はひたすら元の道を下ります。Dsc01710







Dsc01724 ゴール!!







で、山を下った後に韓国人がすることがあります。
Dsc01728
マッコリ(またはドンドン酒)を飲む





これは「下山酒(하산주/ハサンジュ)」と言うそうで、山登りをした後はだいたいみんな(大人は)マッコリを飲むらしい。
なので、山の下にはマッコリを出す店が必ずあるそうです。
Dsc01725_1こんな感じの店の中に、登山を終えてお酒を飲んでごきげんな人たちがたくさんいました。
お店は4、5軒あったと思います。



私たちもパジョンを食べながらマッコリを飲みました。Dsc01727
イカがたくさん入ってておいしかった。





Dsc01730

オープンエアでいい気分。





登山の締めくくりがお酒を飲むこととは思ってもなかったけど、お酒好きの韓国人らしくって面白いですね。
行く前はちょっと心配してしまったけど、やっぱり行ってよかった。

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明日は登山

明日というかもう今日なんですが。

1ヶ月くらい前にミンギョンが、

「登山の授業を選択したんだけど、友達や恋人を連れて行ってもいいから一緒に行こう」

と誘ってくれたので、せっかく韓国に来たんだし(韓国人は山好きらしい)一度行ってみることにしました。
大学で「登山の授業」があるのもちょっと驚きですが(ちなみにミンギョンは日本文学専攻)、「テストを受けなくていいから」という理由でこれを選択するのもすごいなあ。
月に2回程度山登りやで。

で、最近までなぜか私は「登山=ハイキング」だと思ってました。
一応日本に帰ったときにリュックサックを持ってきて、靴も運動靴あるから大丈夫だと思ってました。

が、

昨日ミンギョンに、

「オンニ、登山靴ある?」と聞かれて、

「こないだ履いてた運動靴じゃあかんの?」

じゃあ、オンマの登山靴を持っていくから

幸いミンギョンのお母さんとサイズは同じでしたが、
運動靴じゃダメって!

今日もメールで、

ジーパンだとしんどいから他のをはいてきて

ピタピタなズボンははかないけど・・・
普通のジーパンもあかんのか!!
でも、ズボンはジーパンしかないし。

今日会っていたジュニに相談してみた。
登山の時は登山靴は普通みたい。ジュニも持ってるって。
ズボンの件もそれが普通らしい。
ピタピタじゃなかったらジーパンでも大丈夫だろうとは言ってたけど。
念のため、ジャージ(※注)のズボンを9,000ウォンで買いました。
長かったので家に帰って簡単に裾上げもして準備しました。

これってどうもハイキング、ではないみたい・・・
水原からの帰りの電車の中で辞書を引いてみたけど、
登山≠ハイキング」でした(日本語でも韓国語でも)。
私が無知なだけだったようです。

特に指定された持ち物は「水とハンカチ」。
お弁当はミンギョンが買ってきてくれるとのこと。
水とハンドタオル、フェイスタオル(首に巻く用)、ジャンバー、
念のため保険の冊子、などをリュックに詰めてみました。

明日の登山レポートをお楽しみに。

※注
韓国で「ジャージ」という言葉は禁句です。
とってもお下品な言葉らしいので「ジャージ」ではなくて
「運動服(운동복)」をお使いください。
(でも「運動服」っていうとイメージが違うので違和感があるんですよね)

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2006年10月14日 (土)

水原華城文化祭

水原(スウォン)に住んでいる友達・ジュニが、

「今週お祭りがあるから遊びに来て」

と電話をくれたので水原へ行ってきました。

Dsc01548水原駅から10分くらいバスに乗って「華城行宮」へ。
ここはジュニの説明によると別荘のようなところらしいです。
正祖大王が父親のお墓を水原に移してから12年間に13回定期的にお墓参りに来たそうですが、その際に泊まったりしたのがこちらとのこと。
華城行宮については→こちら(水原華城のHP・日本語)

華城行宮の前に広がるスペースにはテントがならんでいて、水原名物のカルビが食べられたり(有料・24,000ウォン)、日・中・韓の交流祭も兼ねているようで日本、中国料理のテントテントも出てました(いずれも有料)。
Dsc01545 特設ステージで日本から来たグループが「よさこいソーラン」を披露。
「よさこいソーラン」という踊りのジャンルを韓国で初めて知りました。(よさこい+ソーラン節がいつから融合?)

Dsc01551 特設ステージをひととおり見てから行宮の中へ入ったら、「正祖大王親臨科挙試験」の再現をやってました。
本来はソウルの王宮でやるものですが、ここでやってみてるらしいです(ジュニ談)。
試験で一番の成績を取った人が表彰されてるところが見れました。

「科挙試験」を見た後に、伝統文化体験をしてみました。
これはいつも週末と祝日にやってるそうです。
Dsc01558_1まず、こんな銭を買います。
1枚1,000ウォン。



次に、体験したいブースへ行って銭を渡して実際に体験。
私たちがやったのは、
Dsc01563 緑茶を飲んで、伝統菓子を食べる。





Dsc01565_1Dsc01566 宮中韓菓子作り。




Dsc01572 宮中床花作り。
これは桃の花だそうで、カーネーションのように母親に感謝の気持ちを表すときに渡す花だそうです。
一生懸命作ってた子供たちがかわいかったです。

他には、
韓紙を漉いてできた紙に拓本をとることや、陶磁器作り、王族の衣装を着て記念撮影、などがありました。

行宮の中でポシャギの展示会が開かれてました。
Dsc01574 これがすごくよかった。
ただ展示場なんかで見てもきれいですが、こういった場所に飾ることによってより一層雰囲気が出てたし、天気がよかったので光が透けたり、陰影が出たりしていろんな表情を見ることができました。

Dsc01605 門を出ると、前で伝統舞踊をやってました。
これを全部見終わったらちょうどメインのパレードの時間になりました。



パレードの前半は正祖大王が父親のお墓参りをした時を再現した行列、後半は市民パレードでした。
Dsc01611 最初は綱渡りの女性が登場。



  Dsc01613Dsc01616
綱引きみないなことをやってました。



Dsc01624Dsc01627行列がスタート。
かなりの規模です。



  Dsc01630Dsc01633
Dsc01638


Dsc01641なんでピエロおるん?
合わないし、あんたら(けっこう数いる)のせいで見えない時があるねん。


気を取り直して・・・Dsc01642Dsc01645
Dsc01648





(省略)

Dsc01662王様が乗ってるはずなのだが・・・
誰もいない。



Dsc01664_1

王様の母親らしい。





Dsc01666后。





Dsc01668これで王様の行列は終わり。




Dsc01669 白バイ隊の後は市民パレード。
中身は御堂筋パレードみたいなのをイメージしてください。
これがまた長かった・・・
途中まで見て引き上げましたが、まだまだまだ続いててびっくりました。

この王様の行列はかなりの規模で見ごたえがありました。
伝統体験もできたし、楽しい一日でした。

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2006年10月13日 (金)

北村(プッチョン)を歩く・その3「仁寺洞から鍾路へ」

北村から南へ少し行くと3号線の安国(안국)駅に出ます。
ここから仁寺洞(インサドン)はすぐで、鍾路方面へ行くにも便利。
仁寺洞は何度も来ているので、入ったことのない細い道をのぞいてみたりしながらさらに南の方へ。
途中でなにか買い食いしようと思ってたのですが、夏に何度も通り過ぎたけどお腹が空いてなくて食べれなかった「蓮の葉アイス」がなくなったのか見逃したのか食べれなくて、冬の仁寺洞名物の揚げホットック(中に黒砂糖が入ったおやき→写真)を見つけたのでこれを食べました。

並んでる途中で、「これ、おいしいでしょう」と話しかけてきたアジョッシとホットックを食べながらちょっと立ち話。
アジョッシは近くの会社に勤めていて、よく食事や散歩しに仁寺洞へ来るとのこと。
いろんな人と話すのも勉強&実力チェックになるし普通に楽しい。
まだまだわからないことの方が多いですが、会話は成立してるみたいだし・・・。

ホットックを食べた後は特に何を見るわけでもなく鍾路まで歩いてきました。
まだ夕方までに時間があったので映画でも見て帰ろうと、鍾路にある映画館へ。
まず行ったのがピカデリー劇場。
見ようと思った映画の時間まで1時間以上あったので、道を隔てて向かいにあるソウル劇場へも行ってみました。ソウル劇場はかなり大きな映画館でした。
ソウル劇場の方は次の上映時間まで30分ほどだったのので、ソウル劇場で見ることにしました。

ソウル劇場の前にはイカやタコなどを焼いて売っている屋台がたくさん並んでました。
映画を見てる間も「イカ食べたい・・・」気持ちが消えず、見終わった後すぐにイカ購入。
私が買ったのはスルメの干物ではなくて、もっと肉厚なイカです。
「イカください」と行った後、アジュンマが軽くあぶってさいて袋に入れてくれます。3,000ウォン。
これを食べながら、2号線の乙支路3街(ウルチロサムガ)まで歩きました。
1駅だけどすごく近い(5分くらい)だし、2号線に乗れば乗り換えなしで家まで帰れるので結局早いので。
日本だとイカ食べながらって、縁日の時くらいしかできないですね。。。
おいしかったです。

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2006年10月10日 (火)

城郭探検隊

今日はEオンニとお出かけでした。

お昼は東大門市場のタッカンマリ(過去のレポート→こちら)を食べました。
ふたりで鳥1羽+トック+麺1人前を完食。
夜よりも空いている分落ち着いて食べれるし、アジュンマも呼んだらすぐ来てくれるし(でも、鳥は半分しか切ってくれなかった)、お昼に来る方がいいかもしれません。
隣のテーブルではお昼から焼酎をひっかけているアジョッシたちがいました。
いつも思うけど、昼間からお酒飲んでるアジョッシは何をしてる人なんでしょうか?

東大門周辺の地図を見ていたら、「ソウル城郭」なるものを発見。
ガイドブックに観光地としては載ってませんが、地図を頼りに行ってみました。
梨大東大門病院の裏にある道を入ったら、

Dsc01460_1 城郭らしきもの発見!!





Dsc01463 周りは普通の街並って感じ。





さらに奥まで登ってみると、
Dsc01467_1 なにやら歩道になってる。






Dsc01470 歩道は城郭に沿って延びてました。
ちなみに歩いてるのは城郭の外なので、昔は都ではなかった部分です。




Dsc01474 ときどき休憩スペースがあります。





Dsc01488

Dsc01489_1城郭に穴が空いてるのでのぞいてみたら、
普通の通路でした。住民のみなさんが行き来するのに使ってるみたい。


歩道の終点は、ナクサン公園という公園につながってました。
そこからの眺めは最高でした。
今日は天気も良かったし。Dsc01497
Dsc01506   





公園からの最寄駅は恵化(혜화/へファ)駅へ向かって下りました。
Dsc01519こんな道を下っていくと、





Dsc01522普通の民家が立ち並ぶ所に出て、
さらに下ると、





Dsc01523 大学路!!
おしゃれな建物、劇場、お店がいっぱいあるみたい。
今度はここを探検しようかな。


東大門からここまで約1時間くらいです。
散歩にはもってこい。
天気のいい日におすすめです。

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2006年10月 9日 (月)

明日で決まりでしょうか

今日の中日-ヤクルト。
6回現在10-1と圧倒的にリードしてるので、このままいけば
マジック1!!

そして、明日の巨人戦に勝てば優勝

しかも、巨人戦なので韓国でのテレビ放送あるんじゃない!?

たぶん、中日の胴上げとかは放送されないことは想像に難くありませんが、優勝が決まる試合なので見たいですぞ。
今、巨人のイ・スンヨプと中日のウッズがホームラン王争いをしてるらしく(こないだホンミンに聞いて知った←中日ファン失格)、韓国の放送ではそこらへんをクローズアップしてくるでしょう。昨日現在でウッズが44本、イ・スンヨプが41本です。

思えば8月12日にマジック40が点灯してから2ヶ月近く。
マジックがつくのが早すぎたのもありますがかなり待たされましたね、ドラゴンズファンのみなさん。
あんまり早く優勝が決まっても日本シリーズまで間が開いてよくないとも思うので、このままの勢いで日本一をめざしてほしいところ。

もし明日決まらなかったら、甲子園での阪神との直接対決に持ち越されるとのこと。
落合夫人・信子は「甲子園では(熱狂的な阪神ファンが多いため)危ないので大阪市内のホテルで観戦する。スタンド観戦できる東京ドームで決めて欲しい」と言ってるらしい。(→こちら

私も韓国でテレビ観戦できる10日にぜひ優勝を決めていただきたい。

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今日のニュース

韓国のニュースは北朝鮮の核実験ばっかりです。
日本やアメリカの対応もかなり報じられています。

さっき食事に行ったらアジュンマが、

「北が核実験したから今ドルが上がってるけど、日本円はどう?」

と聞いてきました。
前に、「今ウォンが高いから困る」

という話をしたことがあったから私にその話題をふってきたのだと。
うちの下宿のアジュンマは中国の朝鮮族の人なのですが、

「今はウォンが強いから、ドルにして中国に送金してる」

と言ってました。
ウォン高だから助かってると。

インターネットのニュース(→こちら)では、北朝鮮のおかげで近隣諸国(日本・韓国など)はいろいろと地政学的リスクというものが高まるとか、何かしらの経済的負担が出てくるかもしれないとかで、日本円も韓国ウォンも売り圧力が強まるらしいです。
1ドル=120円くらいになるかもしれないらしい。

韓国で暮らすようになって、為替の動きが非常に気になるようになりました。
為替は世界情勢などで変わるので、そういうことにも興味が出てきました。
とはいえ、まだまだ詳しくはないのですが。。。

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2006年10月 8日 (日)

坡州(パジュ)に行きました

  4日に京畿道の坡州(파주/パジュ)へ行きました。
ソウルよりだいぶ北になります。

バスに乗っていった先は、「헤이리(ヘイリ)」という芸術村のようなところ。→HP(韓国語)
美術館やアトリエ、芸術家が実際に住んでいる家もあったりするらしいです。

Dsc01402 いくつか入口があって、9番ゲートから入りました。





Dsc01403

Dsc01407 ここはカフェみたいでした。





かなり広い敷地の中に、いろいろな建物があります。  Dsc01409_1Dsc01410Dsc01423





お昼ごはんは広場のようなところで食べました。
ミンギョンが用意してくれた果物、キムパプなど。
お昼を食べた後、ちょっと横になって寝てたら1時間半くらい経ってました・・・。

再びヘイリを見て回ったのですが、同じところをぐるぐる回ってたりしてミンギョンが行きたいと思っていたところにはたどり着けませんでした。
他の人たちはみんな車で来て回っていて、「やっぱり車で来ないと無理」っていうことで早めに帰ってきました。

ちなみに、ヘイリのとなりには「English Villege・영어마을(英語村)」があります。
  Dsc01397Dsc01400






詳しいことはわかりませんが、ここには外国の町が作られていて、この中では英語しか使ってはいけないとのことです。
なんか怖いところです。

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2006年10月 5日 (木)

久々の更新

10月初更新です。
ここ2週間でかなり移動したと個人的に思ってます。

 9月21日 → ソウル-プサン

 9月25日 → プサン-ソウル

 9月26日 → ソウル-大阪

10月 2日 → 大阪-ソウル

まあ単純に、ソウルとプサン、ソウルと大阪を往復しただけともいえるんですが。
日常的に大阪と東京を往復してる人なんてザラにいるだろうし、日本と海外を頻繁に行き来してる人も多いのでしょうが、私的には大移動が続きました。

大阪ではありがたいことに何人も友達に会ってもらい、忙しいながらも楽しかったのですが、熱が出て最後の2日間は家で寝ておりました。
そのうち1日は誕生日だったし、もう1日は家族でホテルに食事に行くはずだったのと、名誉兄貴&姉貴との宴の予定も組まれていたのにキャンセルすることになり、とても残念でした。

飛行機の変更もできないし、体調もほぼ戻った(でも、咳がまだ止まりません。たぶんアレルギーのため)ので予定通り10月2日にソウルに戻ってきました。
韓国を離れ1週間日本語オンリーの生活を続けた結果、韓国語をちょっと忘れてる・・・。
後半戦も、あせらずにがんばりたいと思います。

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2006年9月26日 (火)

無事帰阪

無事大阪の自宅へ戻りました。
元気ですが、飛行機に乗ってから耳がおかしくなってまだ治りません。。。

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2006年9月25日 (月)

プサンから戻りました

本当は昨日の夕方のKTXに乗るつもりが、切符を前もって買っていなかったために乗れず、今日の朝のKTXで帰ってきました。
結局4泊も身重のakkoオンニのお家でお世話になり、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
akkoオンニ、ビョンオッパ、ほんとうにありがとう~☆

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2006年9月20日 (水)

1学期が終了

今日が学校の終業式でした。
7月4日から今日まで無遅刻無欠席だったので表彰状と記念品(ポストイットがついたボールペン)をもらいました。
しかも講堂で舞台に上がって表彰されるのでクラスで一番成績が良かった人と皆勤賞の人はリハーサルがあるので9時10分集合、その他の人は9時50分集合でした。
でも、別にリハいらんやろって感じ。

終業式が終わった後は、ホールに用意してある食事を友達と食べたり、写真を撮ったりしました。
成績表ももらいましたが、なかなか優秀な成績でしたよ。
次の学期もがんばります。

14日に試験が終わってから、ずっと出かけたりしてネタはあったのですが、更新ができないまま過ぎてしまいました。紹介したいこともいろいろあるのに。。。

明日から4日ほどプサンへ行ってきます。目的はakkoオンニ夫妻に会うことです。
ひとりでKTX乗って行けるかな?プサンの人に韓国語通じるかな?プサンなまりが理解できるかな?
3ヶ月間の修行の成果を試してきます。

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2006年9月14日 (木)

トッポッキのお店「オリジナル」

やっと期末テスト終わりました。
前回と形式は同じなので要領はわかってるはずなんですが、いまいち試験勉強に身が入らないまま終わった感じです。(昔からこんな感じ。成長ナシの人間・・・)

さて、テストが終わってから友達数人と梨大正門からすぐのトッポッキで有名なお店に行ったのですが、ちょうど12時すぎだったこともあって満員でした。
なので今日はとなりの冷麺とマンドゥ(餃子)で有名なお店で食べたのですが、今回は気に入って何度か行ってるこのトッポッキ屋さんを紹介したいと思います。

最初はソウルナビで見て知りました。→こちら
行ってみたら、かなり大学から近い!!
お店も明るくてきれいです。

トッポッキを人数分頼んではいけません。かなり量があって食べきれなくなります。
なので、ひとり分頼んでトッピング(サリという)をして調整します。
と、ソウルナビにも書いてあったので初回からそうしてます。
4人で行ったときのメニュー構成は、トッポッキ1人分、ラーメン、トック(餅)、マンドゥ4個。

Dsc01134 注文したらコンロに乗った鍋が出てきます。
オデン(練り物)、春雨、キャベツ、ニンジン、餅、などが入ってます。トッピングで頼んだラーメンものってますね。



Dsc01135 そしてこれがマンドゥ。このお店のは揚げてあって、私はこの揚げマンドゥがかなり好きです。
トッポッキの甘辛いソースをからめて食べてもおいしいです。



Dsc01136 トッポッキとトッピングとは別に、ティギム(てんぷら)も注文。
これもおいしかったです。
ティギムのたれも最高。




Dsc01137 で、完成したトッポッキ。
ラーメンはのびる前に食べます。




そしてデザートにマッタンといういわば大学芋を食べたのですが、すぐに食べちゃって写真なしです。(ソウルナビで見てください)

以上で12,000ウォンほど。ひとり3,000ウォンでした。
今日は食べられなくて残念でした。
でも、となりのお店のマンドゥもかなりおいしいです。

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2006年9月11日 (月)

韓国でもテレビっ子に。

テストが近づいてから無気力になっとります。
下宿のインターネットが相変わらず不安定なのもあり、すぐにアップしたいネタがないのもあり、さぼっておりました。

土日はずーっと自分の部屋にいたにもかかわらず、結局テレビを見たり、寝たりして過ぎてしまいました。

ちょっと前まではテレビ見ても、意味がわからないからおもしろくなくて、結局日本のドラマをやってるチャンネルやNHKのBSを見る方が多かったんですが、最近韓国のテレビ放送を見るのがおもしろくなってきたんですね。

全部はもちろんわかるわけないんですが、ドラマでも決まりきった表現とか聞いたことのある単語が聞こえてわかるようになってきました。
ちなみに今おもしろいと思ってるドラマは「발칙한여자들」→韓国HP
直訳すると「발칙하다」が「無作法だ、乱暴だ、不埒だ」という意味みたいなので、「不埒な女たち」??
残念ながら最初からは見てなくて、8話くらいから見れるときに見てるって感じですがおもしろいです。
日本でもKNTVで「イヴの反乱」というタイトルで放送するみたいなのでチェックしてみてください。→KNTV

バラエティで見てるのが「スポンジ」(→韓国HP)。
たぶんこれ、「トリビアの泉」(→フジテレビHP)のパクリみたいで、(たぶん)視聴者から送られてきた豆知識を実証して紹介する番組です。
紹介する方法が少し違って、最初に穴あきでトリビアの文章が出て、穴の部分をタレントが考えて正解が出てから検証VTRが出てきます。(でもVTRのつくりはトリビアに似てる)

この番組のいいところは、最初に文章が出てくる(そして画面の上にで続ける)のでわからない単語を調べられることと、文章が実際に映像になって出るので印象に残りやすいということ。
関連した言葉もVTR中に出てくるので真面目にメモしながら(してないけど)見てたらけっこう語彙も増えると思います。
もともと「トリビア好き」なので、パクリはいかがかと思いつつも楽しんで見てます。

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2006年9月 4日 (月)

個人的なニュース

Dsc01060_2 この秋からピ(비)がGIORDANO(ジョルダーノ/洋服ブランド)のモデルになったもよう。
最近韓国であまり見かけないのでうれしいっす。
チャン・ドンゴンと一緒にやってます。

GIORDANOのHP → こちら
壁紙もあるよ → こちら

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2006年9月 3日 (日)

韓国プロ野球観戦(2)

応援も日本と違う。ノリも違うし、応援団も違いました。

まず、外野に応援団長のおっちゃんがいて、マスコットギャル4人がいます。
その人たちは外野に常設されてるステージにいます。
ステージには両端にスピーカーがついてます。
そこからいろんな曲(LGの応援ソングだったり、普通の歌謡曲だったり、演歌調の歌だったり)が流れて、それにあわせてギャルが踊り、ファンは声を合わせて応援します。
団長がマイクでなにやら言って、曲が流れ、ギャルが踊り、ファンが「○○(選手の名前)、安打!」とか言いながら応援するという流れです。
道具はそのスピーカーとマイク、太鼓もありましたが、日本みたいにトランペットはなかったです。(スピーカーから曲が流れるし)

Dsc01050メガホンもなくて、応援グッズはビニールをふくらませたコレ。
ユニフォームを着てる人もひとりかふたりいたくらいでした。
グッズ売り場にもグッズはあんまりなかったし、買ってる人もいませんでした。

選手の紹介は相手チームの場合、「何番、ポジション、名前」を女性があっさりとした口調で。(スクリーンに写真や成績が出る)
LGの場合、力強いおっちゃんの声で紹介されて、スクリーンに写真と成績が出て、選手の好きな曲が流れます。

そしてびっくりしたことに、相手チームの選手交代はアナウンスされません。
スクリーンを見たら名前が代わってる、って感じ。
LGの選手交代は女性の声でお知らせされてました。

回が変わるときやのイベントもあったし、点が入ったときのイベント?もけっこう派手。
2回表終了時に、またLGのテーマソングが流れました。(「オー、LG」とは違う曲)

1回から4回表までは両チームとも得点がなかったのですが、4回裏にLGがホームランで2点を先制したときは、内野も総立ちで盛り上がり(しばらくして座った)、ステージでは曲が流れて次の打者に代わってもずーっと1曲が終わるまで流れ続けてました。

5回表の後、最大のイベントがありました。「プロポーズ大作戦」です。
まず、男性があらかじめプロポーズの言葉を録画しておいて、当日彼女と一緒に球場に来ます。そして、録画しておいた言葉が流れ、それを見た彼女と一緒に外野のステージに上がって改めてプロポーズ。彼女がプロポーズを受けた瞬間、ステージから花火が上がって、ファイヤー!! そして主催者から何かプレゼントをもらってました。

6回表、サムソンがLGに追いついた瞬間、三塁側のステージから紙テープがパーン!!
ステージに仕込まれていたみたいで、かなり派手に飛び出してました。
日本だったらフィールド内に入ったものはすぐに片付けてから試合続行となるのが普通ですが、紙テープが外野に落ちてる状態でも試合は進行。
しばらくしてLGの投手交代の間に、なんと審判(外野の線審)が片付けてました。後からボールボーイも来てましたが。

6回裏の前、またイベントでカップルにホテル宿泊券・食事券がプレゼントされてました。
LGのマスコットギャルが着替えて衣装が変わってました。

8回表の途中で球場のうしろ、ちょうどバックスクリーンのうしろで花火があがりましたが、これはロッテワールドの花火が見えたみたいです。
サムソンがこの回、逆転しました。

8回裏、サムソンのピッチャーが途中で交代したのですが、その時もLGのステージからけっこう明るい演歌調の曲が1曲まるまる流れてました。

試合は結局2-3でサムソンの勝ちで、試合終了後に関係者出入口前に人だかりができていて、サムソンの選手が出て来るのを待ってたようでしたが、ほとんどの選手は立ち止まらずに駐車場の方へ行ってしまいました。

日本とは違う部分が多くておどろくことが多かったけど、韓国の野球観戦のノリもけっこう好きです。
ジュニが機会があれば次は「韓国シリーズ」を見に行こうと言ってくれたので、ぜひ見てみたいと思います。

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韓国プロ野球観戦(1)

9月2日(土)、韓国のプロ野球を観戦してきました。
思ったよりも日本のプロ野球と違う点があったので、試合進行と共にお伝えしたいと思います。

6時半から試合開始で、私たちは5時半ごろに球場(蚕室総合運動場)に到着。
球場の周りには露店や屋台が出てました。 Dsc01018Dsc01017





チケット売り場。Dsc01019

当日チケットを買っても充分間に合います。
料金は、一番高いネット裏の席でも10,000ウォン。私たちは8,000ウォンの内野席へ。でも、ジュニが持っていたカードで割引きになって、1枚は5,000ウォン、もう1枚は7,000ウォンになりました。席は全部自由席です。
Dsc01020
チケットを買ってからジュニが「一塁側と三塁側どっちに入る?ホーム側の一塁にしようか」と言うのでちょっとびっくり。日本なら自由席でも普通、一塁側か三塁側かはチケットを買う時点で決まってますが、韓国の場合は買ってから好きな方に入ればいいとのことでした。

入場するときに青いポロシャツをもらいました。
「韓国プロ野球観客8千万人突破記念」らしいです。

Dsc01028  Dsc01030
Dsc01029





土曜日だったのと、現在首位(LGは最下位)で人気チームのサムソンが相手だったということもあってか、私がテレビで見た状態から想像していたより多めでした。一塁側も三塁側も同じくらい入ってました。

ラインをおっちゃんたちが、
Dsc01040 こーやって引いてるのに驚き。
もしかして日本でもこうやってたけど、私が知らなかっただけ?
たぶん違うと思うんですが。



LGの選手たちがウォームアップ。
Dsc01041 Dsc01042







Dsc01043
6時10分ごろ、スコアボード横のスクリーンにLG選手たちの映像が流れて、「LG~、オー、LG」(たぶんテーマソング。他にも何曲かあった)という歌も流れる。

6時25分ごろ、LGの選手たちが守備位置について、6時27分から韓国の国家「愛国歌(애국가)」が流れました。選手たちは守備位置で帽子をとってスクリーンの方を向いてました。招待されて外野に来ていた軍人さんたちは敬礼してました。他の観客も全員起立。

愛国歌が終わったあとに始球式。
たぶん有名人のカップルと思われるふたりが来て、女性(ミニスカートにブーツ。ユニホームをへそ出しで着てました)が投げて、キャッチャーを男性がやってました。

以上が終わって6時31分、試合開始です。

Dsc01034

6時ごろで三塁側はこれくらいの入り。
試合開始のときはもっと入ってました。

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ネット不調につき

今日の朝から下宿のネットがまったくつながらず、更新ができませんでした。

10分ほど前に突然つながったので、今から記事をアップしたいと思います。

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2006年8月24日 (木)

野球観戦の準備

一度韓国で野球観戦したいと思ってましたが、火曜日に野球用語を教えてもらって、野球の話で盛り上がったジュニと一緒に行くことになりました!!

9月2日の土曜日に蚕室(チャムシル)競技場にて。
カードは、LG vs サムソンです。

昨日(8月23日)時点での順位表を見てみると…

 順位
    チーム名   勝   負   引   勝率
  1 サムソンライオンズ  59   3  34  0.634
  2 現代ユニコーンズ  53   1  43  0.552
  3 ハンファイーグルス  50   2  43  0.538
  4 KIAタイガース  46   3  44  0.511
  5 SKワイバーンズ  49   1  51  0.490
  6 斗山ベアーズ  43   2  48  0.473
  7 ロッテジャイアンツ  35   2  52  0.402
  8 LGツインズ  38   4  58  0.396

おもいっきし首位と最下位の試合でした。

テレビでちらっと見たところ観客は日本に比べると(かなり)少なめ。
プレーの内容に関しては批評できるほどの者でもないし、ちゃんと見てもないので今はなんともいえません。
ジュニが「日本と違うから見て失望しないか心配」って言ってましたが、とにかく実際に球場に行って見る機会ができたので、しっかり見て楽しんでこようと思います。
そして、日本のプロ野球との違いや共通点など気づいたことがあればまた紹介したいと思います。

野球を見るにあたって、いつも持参しているスコアブックを日本から持ってくるのを忘れました。
ジュニに「スコアブックを買いたいんだけど、どこにあるかなー」と聞いたところ、ジュニもスコアブックの存在を知らないようだったし、普通には売ってないんじゃないかとのこと。
でもやっぱり、スコアをつけながらのほうが私はより試合を楽しめるし、観戦の記念にもなるのでぜひ持って行きたい。
「もしかしたらネットでダウンロードして、印刷できるものがあるかも」と考えて検索してみたら、いいのが見つかりました。→スコアブック
エクセルで作ってあるので、自分の使いやすいようにアレンジしたもの(「scorebook2.xls」をダウンロード )を印刷してもって行こうと思います。

あー、楽しみ。

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2006年8月22日 (火)

바다이야기(パダイヤギ)

今ニュースにしょっちゅう出てくる「바다이야기(パダイヤギ)」の意味がやっとわかりました・・・。

いつも朝テレビのニュースをつけて準備してるんですが、ここ2・3日ニュースで「パダイヤギ」「パダイヤギ」っていう言葉を耳にしていたんですが、準備しながら聞き流してるので、

「パダイヤギ」ってなによ!?状態でした。

今、テレビつけたら「パダイヤギ」の言葉と共に写真が映ってやっと理解。
パチンコみたいな、スロットみたいなやつでした。

今話題の、ノムタン大統領の甥っ子が関与してるとかいう、成人ゲーム(ギャンブル性高し)の名前が「바다이야기(海物語)」だったのでした。

ニュースにしょっちゅう登場するということは、かなり問題になってるということですね。
朝鮮日報の記事もご参照ください → こちら

あー、すっきりした。

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2006年8月20日 (日)

国立中央博物館

短期で留学中のmaiちゃんと行ってきました。
場所は4号線の二村(이촌/イチョン)駅です。

Dsc00898 とにかくデカイです。
入場料は2,000ウォン。めちゃ安。
これが入口。
かなり混んでました。



入場する列に並んでいると、

「チケットは自分でちぎって渡してください」

というアナウンス(拡声器にて)が。

「え?ちぎるの?ちぎっていいの?」

前のアジョッシを見ると、もうちぎってる。
自分でちぎってみた。
係のお姉さんは普通に(それがあたりまえのように)受け取り。
なんじゃー、こんなのはじめてじゃー。

ここも子供連れがかなり多かったです。
観光客はあまりいないみたいでした。

ここも写真撮ってる人が・・・と思ってたら、「フラッシュ禁止」の文字が。
てことは、写真はOKみたい。
フラッシュたいてる人もけっこういました(おいおい…)が、展示物によくないのもそうだけど、フラッシュたくとガラスに反射してきれいに写らないと思います。

OKということで、私も写真撮らせていただきました。
昨日の博物館は写真に撮りたいと思うものはなかったのですが、今日の中央博物館は撮っておきたいもの満載でした。

Dsc00900 先史時代からずーっと見ていったのですが、これを見たときは感動。
百済の香炉です。
ドラマ「서동요(ソドンヨ)」に出てくるやつ!!
思ったよりもずっと大きかったし、すごく精巧なつくり。
百済の文化がいかに高かったかを物語る逸品です。
他にも百済のものは好きなものが多かったです。

博物館はとにかく広いし、展示物も多いので半日ではとてもひとつひとつをじっくりと見れません。
今日は考古館、歴史館、美術館Ⅰ、寄贈館、美術館Ⅱ、アジア館のうち、考古館(じっくり・要1時間)、歴史館(通り過ぎただけ)、美術館Ⅰ(そこそこ)、美術館Ⅱ(まあまあしっかり)見ました。
これでも3時間かかりました。
この博物館はいたるところに休憩所があって、進むにつれて休んでいる人の数が増えて、休んでいる人の顔もおつかれ気味に。
私たちも2回ほど休憩しながら回りました。

ここは私的に満足です。途中あんまり興味がない部分は飛ばしましたが、じっくり見たいものがたくさんありました。
美大生のmaiちゃんがいろいろと解説してくれたのもすごく面白かったです。
実際に製作してる人の視線での話をしてくれて、それが私にはとても新鮮で興味深かったです。
maiちゃん、ありがとう。

ただ、やっぱり気になったのは見ている人のマナー。
フラッシュもそうですが、「立ち入り禁止」の所に平気で座ったり、ガラスにさわる、ガラスを台にしてメモをする、などなど。
子供のうちから博物館に親しむのはとてもいいことですが、そのときに博物館でのマナーを学ぶのも大事なことです。
まあ、大人のマナーがなってないのに、子供にマナーを求めるのは無理な話でしょうけど…。
それとも、日本の博物館が(韓国に比べて)堅苦しいだけで、日本以外の博物館はこんな感じなのでしょうか? 日本での常識で考えて変だと思ってるほうがおかしいのかな?
日本、韓国以外の美術館・博物館へ行かれた方、どうでしたか?



※ちょっとお知らせ
ブログの記事で紹介できなかった写真をアルバムでアップすることにしました。
右サイドバーの下の方にあります(「2006年7月」「2006年8月」ってやつです)ので、よければご覧下さい。
写真は順次増やしていく予定です。

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2006年8月19日 (土)

ぶらり、てくてく。(2)

博物館の中は混んでてうるさかったです。
そしてちょっとびっくりしたのが、みんなフツーに写真撮ってること。
博物館・美術館では基本、写真NGじゃないすか?

「こんなとこの前で記念写真ッー!?」って言いたくなる展示物(何かは忘れたけど)の前でピースとかしてるの。

なんか混んでるし、うるさいし、だんだん疲れてきました。
音声案内も別に聞かなくても展示物見ればわかる程度のことだったし、後半は駆け足で見ました。そんなにじっくり見たい物もなかったし。
あ、別にこの博物館が悪いとかではないんですけど、私的に「ほー、なるほど。すごいなあ」という感動を覚えることができなかったという話です。

博物館を出て、景福宮の中を通って光化門駅まで歩きました。
Dsc00888 ほんとに気持ちいい天気だったので、空の写真を撮りたくなりました。
景福宮は正面にビル、背中には山があっておもしろいなーと思いました。


Dsc00890Dsc00892







光化門駅へ行く途中に通った建物。
Dsc00894 ここって、よくドラマに出てくる劇場じゃないでしょうか。
情報求ム。



光化門駅で大型書店「教保文庫」へ。
ここも予想以上に混んでました。
そして、みんな立ち読みしてたり、本棚の間に座り込んで本を読んでたり、想像を絶する光景でした。
普通にジュース飲みながら読んでるし。(売店が本屋の中にあるのでいいのかも)
日本ではちょっと考えられないのでびっくりしました。
あまりに混んでて疲れました。

光化門駅から地下鉄で帰ってきました。
今日はかなり歩きました。

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ぶらり、てくてく。(1)

ここ数日、日本にいる台風のせいか涼しいです。
天気もいいし風が気持ちよくて、ちょっと秋っぽい感じの日が続いてます。

今日は別段予定がなかったのですが、1日部屋にいるのもよくないと思ってぶらりと出かけてみました。
まず、地下鉄で鍾閣駅まで行って仁寺洞へ。
今日のお目当てはスジェビです。

インサドンスジェビ(→ソウルナビ
「地球の歩き方」には「ハンアリスジェビ」という名前で載ってますが、変更されたみたいで、看板も「인사동수제비」になってました。

Dsc00872 店内は民芸調で落ち着いた感じでした。
普通のスジェビ(韓国風すいとん)を注文。キムチは甕から食べたい量を小皿に取って食べます。
ひょうたんを半分に切ったひしゃくがいい感じです。

写真ではスジェビがちょっと小さく見えますが、かなりのボリュームです。でもモチモチてておいしいので完食しちゃいました。
モチモチ食品好きとしてはたまらないモチモチ感です。
ダシはスープにも入っていた牡蠣と昆布だと思われます。まろやか風味。
スープはそのままでも十分おいしいですが、もうちょっとパンチが欲しい方は唐辛子入りの醤油が置いてあるのでそれを入れてみてください。
私も少し入れてみましたげまた違う味わいで、入れてもおいしかったです。

ここは店員さんの感じもよいし、ひとりでも入りやすい雰囲気だし(ひとりで食べてる人が他にいたし)、おすすめです。
スジェビは4,000ウォン。他にもパジョンやドンドン酒がおいしいみたいなので、夜に大人数で行っても楽しそう。

おなかがふくれた後は、仁寺洞を安国駅方面へ抜けて、景福宮の中にある「国立民族博物館(→ソウルナビ)」へ。
景福宮の入場料(3,000ウォン)で博物館も見れます。
今日は土曜日なので韓国人の親子連れも多かったし、日本人・中国人の観光ツアー客も多くて混んでました。そしてけっこう騒がしかったです。

Dsc00881 正面の写真。





入ってすぐの案内所で日本語パンフレットを手に取った私に案内係のアジョッシ(おじさん)が・・・

「それ、日本語ですよ。韓国語はこっちです」

と、韓国語で言ってくるではないですか。
「え、日本語でええやん」と思ってわけわからん顔をしていたら、また同じことを言ってきた。

「私は日本人です」

と言ったら「ああー」って顔をしておられました。
時々韓国人に間違えられますが、ここまでモロに間違えられるとは。

後で館内の音声案内機(1,000ウォンで借りれる)を借りたのですが、その時もこのアジョッシが、

「ひとつでいいんですか?」

と聞いてきた。(今度は日本語で)

け「はい、ひとりで来たんで」

ア「でも、さっき子供を連れてたじゃないですか」

け「いえ、ひとりです」

ア(納得いかない表情)

そこには子供がたくさんうろちょろしてたけど、私が子供と連れ立って来たと思われるような行動は一切してないんだけど・・・。(たとえば、子供に声かけたとか)

もしかして、子供の霊かなんかがついてるとか・・・?(汗)
あー、意味わからん。

とりあえず、音声案内機をセットして博物館へ。

(2)へつづく。

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2006年8月10日 (木)

明日もテストなんですよ

今日のテスト(会話、音読、文法、文章読解)は無事(?)終了しました。

いまいちテストのシステムがわからなくて最初緊張しました。
会話以外のテストは大講堂っぽいところで全クラス一斉に受けて、指定された時間が来たら席を立って先生が待っている教室へ行って会話のテストを受けます。
会話のテストが終わったらまた元の席で続きをやります。
会話のテストは自分が1番目とは聞いていたけど、何時に行ったらいいのかテストが開始されてもわからず、

「このままわからなくて会話のテスト受けれなかったらどうしよう・・・」

という不安を抱えたまま20分くらい問題を解いていました。
途中で先生が指定の時間を書いた紙を渡してきて解決。

会話のテストの最初に、

「テストどうですか?」と聞かれたので、

「全部終わりました」と答えたら先生が、

「え?全部??」と驚いていました。

最初は文章を読むテスト。
昨日ひととおり教科書を読んでミンギョンに聞いてもらったのに、まったく読んだことのない部分(テスト範囲って言われてなかったところ)が当たってしまったのでかなりゆっくり読みました。

次は先生と対話のテスト。
私が当たったのは「冷蔵庫を電話で注文する」というもの。
先生が注文する人で、私が百貨店の店員、というシチュエーション。
これは、まあまあできた。

次は韓国の夏の天気について話せと言われる。
教科書に載ってたことを思い出しながら話しました。

あと、携帯の機能について話せと言われる。
1.通話ができる
2.メールができる
3.時間がわかる
これじゃ、なんか物足りないので、
4.ゲームができる
を付け加えてみました。
今私が韓国で使ってる携帯ではできないけど。

会話のテストは以上。
緊張してたし、思っていた以上にできなかったのに、

「上手でした。けおるんさんの会話は大丈夫です」

と言われて、いまいち納得がいかないけど、大丈夫と思うことに。

筆記のテストは終わったけど、一応元の教室に戻って見直すことに。
そしたら、みんな手を挙げてるので私も挙げてみたら、

・・・問題の続きをもらいました。

あ、それで先生がびっくりしてたのね。
思いっきり大ボラふいてしまいましたわ。

筆記のテストが終わって、会話も済んだ人から帰っていいので、
11時過ぎには帰れました。

そして明日もテスト。
明日は聞き取りと書くテスト。
書くテストは「~について書きなさい」と白紙が渡されてひたすら
文章を書かされるとのことなので、ヤマを張って文章を作って、
それを現在暗記中・・・。

と、書いたけど、今「フルハウス」の再放送やってるのを思い出してしまったので、今から見まーす!!

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2006年8月 9日 (水)

明日テストなんですよ

Dsc00791 明日とあさって中間試験があるんスよ。

「読む・話す・聞く・書く」全部のテストがあるんですよ。
明日は「読む(本を音読)」と「話す」のテスト。

先生と一対一で質問されます。
順番に部屋に行くんですけど、私が1番目みたいだし。
あー、心配だ。心配だ。

100点満点の70点が合格ラインらしい。高くない?

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2006年8月 3日 (木)

オモニ訪韓1日目

7月27日から30日まで母とおば夫婦がソウルへ来ました。

乙支路入口から徒歩5分のソウルロイヤルホテルでお出迎え。
時間がはっきりわからなかったし、大雨だったのですることもなかったので5時ごろからホテルのフロント前で待ってました。

Dsc00652 ホテル行く前にロッテヤングプラザのアイスベリにて。
すごい雨で、先行きが不安・・・



7時前にご一行が到着。
荷物を置いた後、食事へ。
Dsc00653 ガイドブックにも載ってる「古宮(고궁/コグン)」へ。
ソウルナビのページ

全州ビビンバで有名なお店です。


全州ビビンバ、ユッケビビンバ、海鮮チヂミとピンデット、チャプチェを注文。

肝心のビビンバを撮るの忘れました。
これはメインの料理が来る前の無料のおかずのみの写真。
全部丁寧に作ってあって、盛り付けも上品。
味も上品でした。

ご飯を食べた後、ヒュレストスパでチムジルバンとお風呂に入ってホテルまで見送り。
初めてのチムジルバンがお気に召したご様子でした。

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2006年8月 1日 (火)

お久しぶりです

先週1週間(7月22日~30日)学校が休みで、まあちょっとした夏休みでした。

後半の27日~30日(木~日)で母親とおば夫婦がソウルに来ていて、毎日新村から乙支路入口(ウルチロイプク)にあるホテルまで迎えに行って、一緒にソウルを回ってました。
「夜遅く下宿に帰るのは心配だからホテルで寝ろ」と言われ、下宿に帰れなかった日もあり、ブログの更新してませんでしたが、元気にしてます。

そして、一緒に来て案内してくれたミンギョンとミンギョンの彼氏に心からお礼を言いたいです。
大雨で思ったように観光はできませんでしたが、ふたりのおかげで母たちはすごく楽しく過ごすことができ、とても喜んでました。
また、「いい友達ができてよかった」と安心してもらえたのもうれしかったです。

ソウル観光についてはぼちぼちアップしたいと思ってます。

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2006年7月26日 (水)

韓国のお宅訪問

エクスチェンジをしているミンギョンのお家に招待されたので一山(일산/イルサン)まで行ってきました。

イルサンはソウルのベッドタウン的な街で、きれいに整備された町並みが印象的でした。
新村からバスに乗って40分程かかります。

Dsc00632Dsc00631 





写真のような高層の団地が立ち並んでいて、ミンギョンの家もその中にありました。
立派なアパート(日本でいう高級マンション)でした。
韓国のお金持ちというと、ドラマでよく見る派手なインテリアというイメージでしたが、すっきりまとめられていて、お母様が好きな絵や陶磁器(高いらしい)も上手に飾ってあって、ステキだなーと思いました。

お昼はお母様がごちそうを用意してくれていて、ミンギョンの彼氏、弟と一緒にいただきました。
料理が得意とのことで、全部すごくおいしかったです。丁寧に作った家庭料理でした。
「この魚料理は日本人が好きなスタイル」と言って出された自信作(サバの味噌煮のコチュジャン風味って感じでした)を「おいしいですー」と言ったら、「もっと食べて!」と喜んでくれました。

おやつにスイカと、日本にはない「チャメ(참외・マクワウリ)」を食べました。
チャメは「日本にはないし、食べたことない」って話をしたら、「すごくおいしいのにー」ってミンギョンが出してきてむいてくれました。Dsc00634Dsc00637
 





種もそのまま食べるそうです。
プリンスメロンに近いのかなと思ってましたが、ほんのり甘い瓜という感じでした。おいしかったです。
※今ちょっと調べたら、プリンスメロンはマクワウリの親戚みたい。→このページより

ドライブにも連れて行ってもらいました。
イルサンはソウルよりも北にあるせいか、高速道路の端に鉄条線が巻かれていたり、監視小屋?みたいな小さな建物がところどころに建っていました。
そして、着いたのは、ステキな陶磁器ギャラリー。Dsc00639_1
Dsc00638 





ギャラリーの下に陶工があって、そこで製作しているそうです。
日本人が好きな感じの作品ばかり。場所がわかりやすかったら旅行で来た日本人もたくさん来れるのに。

ここはカフェにもなっていて、テラスでお茶をいただきました。
Dsc00645 私は五味子茶(オミジャチャ・写真)を。

暖かい飲み物を注文したら、飾ってある作品に入れて出してくれます。


お母様より「プレゼントするので、好きなのをひとつ選んで」と言われて、フタと茶こしのついたカップを選んでプレゼントしてもらいました。
Dsc00648

蓮のモチーフが入ったカップ。
「下宿で使ってね」と言われましたが、もったいない・・・



ギャラリーから家に帰って晩ごはんをいただいて、またスイカをちょっとつまんでいたら9時になったので、お礼を言っておいとましました。

歓迎していただいて、そして「また遊びに来てね」と言ってもらえてとてもうれしかったです。
韓国語がまだ全然なので、もっと上手にお礼の気持ちを伝えたかったのにできなかったのが心残りです。もっとがんばらないと。

Dsc00635 ミンギョンの愛犬スンドゥンイ(준둥이)。
おとなしいけど、ひとなつっこくてかわいい。

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2006年7月16日 (日)

旅行が中止に。

昨日から韓国も3連休です。
実は今日から1泊2日で保寧(보령)にある海水浴場に行く予定にしてました。
保寧の泥がお肌にいいとかで、「どろんこ祭り」をやってるとかで。
→詳細はこちら(日本語ページあり。右上のJapaneseをクリック)

が、全国的に大雨が続いていて「大丈夫かな」とかなり不安に思いながらもとりあえず出かけようとしたら、アジュンマに、

「どこ行くの?」と聞かれ、

「保寧です」と答えたところ、

「やめた方がいい」ということを言われたので、

「友達と話してみます」と行って下宿を出ました。

新村駅で集合したNオンニ、Eオンニ(同じ下宿)もアジュンマに、

「가지마,가지마!!(行くな、行くな!)」

と大騒ぎされたとのことで、「中止にしたほうがいいね」ってことになりました。

とりあえず旅行の準備をしてくれたMちゃん(韓国人)に会ったほうがいいので、集合場所の「南部ターミナル駅」まで行きました。

参加者全員が集合して、バスの切符をキャンセルして、宿にキャンセルの電話をして(でも当日のキャンセルなので料金戻らず)、近くにあるスタバでお茶をした後、江南の教保文庫で買い物をして、お昼を食べて帰ってきました。

そして、帰りの電車から見た風景。
Dsc00562

あ、この写真じゃ全然わかりませんね。





ソウルの真ん中を流れる漢江(한강/ハンガン)なのですが、普段は陸地で木が生えたり、道路になってる部分まで浸水してます。
木の頭だけ見えたり、道路標識が水面1mくらいに見えたりしてました。
これを見て、3人で絶句。

今もやむ気配なしで、「木曜日まで降る」なんて話も。
ニュースでも相変わらず各地での惨事が伝えられてます。
YTNの写真参照。

雨が降り続いて、旅行も中止になって、ちょっと気分が滅入ってます。
ストレス感じたときによく胃の調子が悪くなって気持ち悪くなるのですが、軽くそんな症状が出てたので帰ってからは横になってました。

そしたら、下宿の下にあるカラオケ屋の音がすごく気になって。
雨が降ってないときはそこまで気になる程ではなかったのですが、雨が降ってる日、特に今日はうるさく感じました。
雨の日は音がこもるとか、そんな関係でうるさいのかな?
今まで特別雨の日が嫌い、とかはなかったのですが、このままでは嫌いになりそう。。。

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2006年7月15日 (土)

雨、降りすぎっ!!!

まだ降ってやがります。
夕方には小降り、やみかけって感じだったのですが、
また豪雨プラス雷まで。

この一週間ほとんど雨やん。
しかも、日本の梅雨と違って(しとしとがずーっと続く感じ)と違い、
急に豪雨、とか、
豪雨が続く、とかなので、初体験の者としては、

「異常気象?大丈夫なん?」

って気持ちになってしまいます。

「豪雨で洪水は毎度のことなのに、国の対策がイマイチなってない」みたいなことを聞いたことがあるので、余計心配になったり。

この豪雨に姫傘で立ち向かうことに限界を感じ始めていた今日この頃、新しい戦力を導入してみました。
THE FACE SHOPにて、2,900ウォンだった。
別にいらんのにカバーまでついてこの値段。
姫傘みたいに丸くならないし、安くて大きいのでよかろうと思って買ってみました。

今、写真撮影のために開いてみたら・・・

Dsc00561 デカッ!!!!







想像以上にデカかった・・・
姫傘よりも10cmほど大きいのと、さらに姫傘のように丸くならない分えらいでかい。
私(145㎝ちびっこ女子)が使用するにはでかすぎる。
実際に街に出て使ったら、これも歩きにくいかもしれない・・・

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2006年7月13日 (木)

おじいちゃんから話しかけられる。

今日は地下鉄に乗って、学校友達のH子さんのお家にお邪魔してきました。
H子さんはご主人が韓国人で、5月に北海道からお嫁に来られたとのこと。
「韓国の新婚家庭へおじゃまレポート」は写真が提供されてからさせていただきたいと思います。

その帰りに地下鉄に乗っていたら、韓国人のおじいちゃんに日本語で話しかけられました。
あとから乗ってきたおじいちゃんからも日本語で話しかけられて、大阪の話とかをしました。(昔住んでたらしい)
おじいちゃんが日本語で答えて、私は韓国語(カタコト)で答えてました。

そういえば、水原に行くときに乗り換えで迷っていたときに声をかけて教えてくれたのも韓国人のおじいちゃんでした。

みんな実ににこやかに日本語で話してくれて、
「年配の人は日本に対して悪い感情は持ってないのかなー」
と感じました。

それと同時に、おじいちゃんとか目上の人に対する言葉もしっかり勉強して話せるようになりたいなーと思いました。
今日は途中で気づいたけど、一言くらいしか尊敬語にしてなかったな。
先週の授業でも習ったのに。

今度またおじいちゃんから話しかけられたら、気をつけてみます。

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間違い電話が多い。

なぜだかわからないけど、毎日毎日間違い電話(かかってくるたび違う相手から)がかかってくる。
知り合いからの電話より多かったりして。。。
なんで?

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2006年7月12日 (水)

大雨です。

台風は寝てる間に通り過ぎたみたいですが、昨日の夜中(正確には本日未明)から大雨です。夕方過ぎてもまだ降ってます。

夜中に雨が降ってるのはあったのですが、だいたい朝までにはやんでいたので、今日の場合も「朝までにはやむかなー」と思っていたのですが、まったく雨足は弱まらず、朝の通学時間はえらいことになってました。

足は濡れてもOKなサンダル(ビルケン)、半ズボンで行ったのですが、それでも太ももくらいまでは濡れてました。
カバンの中も濡れてたし。
クラスのメンバーも濡れてテンション下がってて、先生がやりにくそうにしてました。

お昼食べてたら、エクスチェンジのMちゃんから電話があって、
「オンニ、今日のエクスチェンジ、明日にしてもらえますか? 電車が動いてません」
後でニュースを見たら、洪水になってる地下鉄の駅もあったみたい。

とりあえず、びしょ濡れになった以外の被害は私は受けておりませんのでご安心ください。
明日もこのままだったらすごく嫌だけど。

今の時期、梅雨ということもあって長傘を韓国で買いました。
前にshimaちゃんが言っていたとおり、カラフルな傘が多くてなかなか選ぶのが大変でした。
新村ではだいたい10,000ウォンくらいだったのですが、水原に行ったときに駅の中で5,000ウォンで見つけて、デザインもまあまあ気に入ったので買いました。

Dsc00543_2  韓国にしては地味目。
(日本で見たら、決して「地味」ではないけど)







細部もご覧下さい。Dsc00545
Dsc00547








「取っ手」も「先」も水玉。
日本ではありえない。
(たぶん普通に黒だと思う)

そして、開いてびっくり。
Dsc00548_1  写真ではちょっとわかりにくいんですが、
やたらと丸くなるんです。




買うときは開かずに買ったので、
「これだけ長ければ、大きくて濡れないなー」
とか言ってたんですけど、開いた瞬間「・・・」ってなりました。
そういえば、お店の人が「コンジュスタイル(お姫様スタイル)」って言ってたような。
ヒラヒラがついてるのを言ってるのかと思ってましたが、こういうことだったのね。
軽めの雨のときはいいんですけど、強い雨でしっかりさすと前が見えません。
足元を見ながら歩いてます。肩が濡れないのはいいけど。

ま、5,000ウォンなんで、文句言わずに愛用してます。

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2006年6月27日 (火)

KALプレステージクラス

「JALと共同運航でJAL機材」と出ていたのに、乗り場から見えたのは大韓航空の飛行機。
大韓好きだからいいんですけどね。

Dsc00418 Dsc00419








まず、優先的に搭乗させてもらえて、座ったらすぐに飲み物が出ます。
離陸の少し前には機内食の希望(肉か魚か)を聞きに来ました。

離陸してベルトのサインが消えたらまたすぐに飲み物が来て、そのすぐあとにはもう機内食が。
ワインも飲めます。(さすがに飲まなかった)
Dsc00421 ちゃんと陶器のお皿で出ます。
パンはあっためてあっておいしかった。




Dsc00422 フォークとナイフとスプーンがこんなについてる。




Dsc00423 メインディッシュはすき焼き風の牛肉でした。
(魚の方はカレー風味だった)

Dsc00420 トイレはエコノミーと特に変わりはなかった。






乗務員さんの日本語レベルもエコノミーのときよりだいぶ高いと思いました。
あと、降りるとき同じクラスの1階の席を通ったのですが、2階の方が席数も少ないし落ち着いた感じだったので、2階にしてよかったなと思いました。

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KALラウンジの写真

KALラウンジをご紹介します。

ラウンジの利用券。Dsc00413_1 








入口。Dsc00414








中の様子。Dsc00415








そして例のトイレットペーパー。
Dsc00416_1

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2006年5月 5日 (金)

2ヶ月きりました。

出発日は6月27日の朝の予定なので、すでに2ヶ月を切ったことに。
ただ、ほんとに実感がない。

普通に仕事してるし、今日も上司に、
「このお知らせは、来年はこうしよう」
などと言われ、
「来年はアタイはココにいないんですけど??」
と心の中で突っ込む。
(もちろん辞めることは上司もわかってる、はず)

最近の日韓関係ニュースを見ていて思うのは、
韓国政府の方針には全然賛同できないけれど、日韓の歴史や政治的なことについて意見を求められたときにどうしたらいいのかもよくわからない。
知識や認識が浅いということもあるし、知ってる限りのことで討論するのがいいのか、
それとも適当にかわしたほうが得策なのかもよくわからない。
自分が韓国で暮らして、韓国人の友達と付き合って行く上で、日本人のひとりとしてどうしたらいいんでしょうか。

今考えているのはそんなことで、ニュースを見ながら
「ほんとにあの国に住むのかな~」
という感じ。

ある程度は歴史も勉強していくつもりですが、日本で知らされている事実と韓国で周知されていることはどうも違うみたいなので、そこらへんも難しいところです。

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2006年1月29日 (日)

ラストリゾートからの電話

昨日(土曜日)、約束どおりラストリゾートから電話がありました。

まず、語学留学とワーキングホリデーどちらを希望するか聞かれて、
「語学留学」と答えました。
その後、期間も聞かれて、
「今のところ3ヶ月で、場合によっては(向こうでもっと勉強したくなったら)6ヶ月に延長することも考えてる」
「6ヶ月は少し費用的に難しいかも…」
と答えました。

ここでちょっとあせっちゃうことが!
スタート日は6月か9月と思ってたのですが、
「4ヶ月前に学校とかを決めないといけない」そうで、
もし6月からにするとすると、2月中には決めてしまわないといけない!!

うーん。
できれば6月がいいんだけど…
決めるだけ決めて、準備は4ヶ月くらい時間があるから無理ではないかな~?


後は、住むところとか、費用のこととかの話をしました。

非常に話しやすい人で、けっこう正直に話してしまいました。
次回、1月31日(火)に事務所でさらに詳しいカウンセリングをする約束をしました。

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2006年1月28日 (土)

留学しちゃう!?

去年の時点ではなんとなく、「留学もアリかなー」くらいの気分だったのですが、
今年に入って、特にここ数日、

「行くなら今年かも!」

という気持ちになってきました。

留学したい理由。

①韓国語を上達させたい

②韓国で暮らして、日本とは違う体験をしたい

③親元を離れて暮らすことで、自分に自信をつけたい

探せばもっとあるかもしれません。
とりわけていえば、③なのかも。

実家から出たことがなくて、仕事もそれなりにやっているけど…
なんとなく将来に不安を抱いている27歳、けおるん。

留学が実現する日を夢見て、ブログを書きたいと思います。
アドバイスなどいただけたら、うれしく思います。
厳しい現実なども、ぜひどしどし教えてください。
よろしくおねがいします。

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