2006年6月23日 (金)

下宿が決定☆

下宿が決定しました。
おとといの夜トトロハウスさんからメールをもらって、
「ふたつのうちのどちらかを選ぶ形で下宿を決めてください」
ということに。

どちらも同じオーナーさんがやっている下宿のようで、
条件はほとんど同じ。
インターネットもすぐに使える。(月1万ウォン追加)

違いは、

【下宿①】
 新村駅から徒歩約10分。
 家賃は月42万ウォン。
 ただし、クーラーがついているので夏(7・8月・9月)は50万ウォン。

【下宿②】
 新村駅から徒歩約3分。
 家賃は月43万ウォン。
 クーラーはついてないけど、扇風機が部屋についてる。

添付されていた写真も見て、いろいろ考えました。
けおるんが考えていた家賃の上限は45万ウォン。
50万ウォンはちょっと予算オーバーなのと、クーラー代で8万ウォン(約1万円)アップするのはちょっと納得いかない感じもしました。
ただ、クーラーがなくて夏バテなんかをして勉強に支障が出るのも困るし…
ということで、韓国語教室の先生に相談してみました。

最初、「クーラーのある方とない方」と言ったら、
「ある方がいいよー」とのことだったのですが、
メールをプリントアウトしたものを見せて、写真も見てもらったところ、下宿②の方がいいんじゃないかと。

下宿の場所はなるべく交通の便がいいところのほうがいいそうです。
駅から近い方が帰るときも安心だし。

同じ教室のアジュンマたちにも見てもらったら、
(自分の娘が行くんだったらどっちにするか、という視点からみて)
「②の方がいいわー」と言ってました。

そして昨日家に帰って、
「下宿②にします」という返事をしようと思ってメールを開けたら、

「オーナーにどちらか早く選んで欲しいと連絡があり、
(けおるんに)電話したのですが留守電でしたので、
申し訳ないのですが、こちらの方で下宿②の方に決定させていただきました。」

という内容のメールが。

「韓国は日本より蒸し暑くないので、扇風機で夏を乗り切れると思い、電気代の負担がなく、部屋が広めきれいで明るい方の下宿②を選ばせていただきました」

とのことでした。
「下宿②で」という返事をしようと思っていたので何の問題もないし、韓国へ行く前に下宿が決まって安心、そして韓国での生活場所が具体的に決まってわくわくしてきました。

トトロハウスさんはいつも丁寧にメールをくれて、とても安心感がありました。
下宿を韓国に行く前に決めたい方はおすすめします。
(学校の手続きなんかもしてくれるそうなので、ここで全部やってもらったらよかったと思いました)
詳しくはトトロハウスのHPをご覧下さい。

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