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2006年12月12日 (火)

極寒の春川 その1・南怡島

先々週の日曜日(江華島に行った次の日)、春川(춘천/チュンチョン)へ行ってきました。

まずは東バスターミナルからバスで出発、1時間ほど乗って加平(가평/カピョン)で降りました。
加平から市内バスで南怡島(ナミソム)へ向かいます。
おわかりの方もいると思いますが、南怡島は「冬のソナタ」のロケ地として使われて日本でも有名な場所です。

Dsc02636 入場チケットを買って(5,000ウォン)、島へ行くための船に乗ります。





Dsc02639 船を降りると、島のゲートが見えます。

島はけっこう狭くて、「冬ソナ」にもそんなに興味がなかった私たちは1時間ほどで回って帰ってきました。

とりあえず、Dsc02659見るところは見てきました。
黄色い紅葉が(ドラマの中で)きれいだった並木道。
すでに葉っぱが全部散ってました。







Dsc02676 ドラマに出てきたベンチ。
雪風に粘土でダルマが作ってありました。




韓国人の家族連れやカップルが多かったのですが、韓国人は写真大好き。
行楽地での「三脚所持率」も非常に高いのです。
もちろん、プロっぽい一眼レフに三脚を付けて彼女を撮影してる人もいるんですが、小型のデジタルカメラに三脚を付けてるのを見ると、あまりにもアンバランス・・・。
人に頼んで撮ってもらえばいいのに。

さらに、帰りの船を待っているときに見てしまったカップルは、
かなりの望遠レンズを装着した一眼レフで、彼女の顔10センチまで近づいて撮影してました。
一体何を撮ろうとしていたのでしょうか?
彼女の目のクローズアップか??
せっかく風景がいいところに来たんだし、背景にして撮ればいいのに。

島の景色より、写真撮影するカップルの方が記憶に残ってしまいました。

南怡島の船着場付近で見つけたこんな表示。Dsc02683
「뜨거운커피」=「トゴウンコーヒー」
ただハングルの読み方書いただけだし・・・。
しかも、正確には「トゥゴウンコーヒー」だと思うし。

日本語に翻訳すると「あったか~いコーヒー」という意味なんですね。(直訳すると「熱いコーヒー」)

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