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2006年11月11日 (土)

北村(プッチョン)を歩く・番外編「冬ソナの聖地へ」

「北村(プッチョン)を歩く」シリーズ(?)で登場した嘉会路(カフェロ)付近は、冬ソナファンの聖地といっていいふたつのロケ地があります。

①ソウル中央高校

②ユジンの家

ここは嘉会路からは少し細い通り(昌徳宮キル)を入ったところにあるのですが、ご心配なく!
Dsc01857 この看板が目印です。
この看板の方向に進むと、韓流スターグッズを売る店が4つくらい集まった三叉路に出ます。
今回はそこで出会ったアジョッシ(おじさん)のお話です。

そのアジョッシは、

「私は前にユジンの家に住んでいた人です」(日本語で)

と言いながら近づいてきました。
韓国語で冬ソナに別に関心がないことを伝えたのですが、おかまいなしに、

「私の奥さんがこの本の21ページに載ってます」(日本語)

私が持ってたガイドブックを取り上げ、自分の嫁の写真が載ってる部分を見せる。
そして、どうしても自らユジンの家の前で説明がしたいらしく、家の前まで連れて行かれました。

Dsc01859_1元住人が語る
「(通称)ユジンの家」の秘密】

・今は古くなったのでこの家には誰も住んでいないらしい
・日本人が住んでいたこともあるくらい古い家らしい
・日本風の間取りでけっこう広い部屋があって、ロケ中はそこがメイク室とか役者の控え室になってたらしい
・この家のトイレをぺが使ったとかで、日本のおばちゃんたちが我も我もと使いたがったらしい
・この家は「冬ソナ」では春川(チュンチョン)にあることになっているのに、時々バックにソウルタワーが映っていることがあるらしい
・普通のガイドは以上のことを知らないらしい。ロケの時実際に住んでたアジョッシだから知っている事実らしい


以上のことをうれしそうに説明してくれました。韓国語だったので、私が間違って理解してる可能性もあるのですがそこらへんはご容赦を。

ソウル中央高校にも連れて行ってくれました。
ここも春川にある高校として登場。

【わかったこと】
・ユン・ソクホ監督の卒業校らしい
・(通称)ユジンの家から徒歩3分
・共学


ユジンってバスで通ってたよね。
しかも遅刻しまくってたけど、こんなに家と近いんですね。
(冬ソナちゃんと見てないけど、これくらいのことは知ってる)
ま、家が近い人ほど遅刻するっていうのもよくある話ではありますが。

アジョッシはさらに自分の店(韓流スターグッズ)へ連れて行き、お茶を飲んで行くようにとまで言ってきたけど、

「時間ないんで」

とさらっと断ってきました。
Dsc02349そして、名刺もくれた。
←コレ

アジョッシの名刺じゃなくて、
嫁の名前ですけど。

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コメント

だりゃんが、ネットで大きいシリーズとかを登場した

投稿: BlogPetのだりゃん | 2006年11月15日 (水) 17時21分

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