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2006年11月30日 (木)

梨泰院の看板

今日はじめて梨泰院(イテウォン)に行ってきました。
なかなか素敵な看板があったのでご紹介します。

その1.色いろシリーズDsc02522
「黄」と書いて「イエロ」





Dsc02523 これはそのまま「ホワイト」






その2.焼肉屋のメニュー
Dsc02526_1・石焼ビビソペツプ

・カルビタソスープ

・みろ鍋(ではん付)

・キムチ鍋 ごはん村

・海の幸のチヅミ


うーん。。。
食べたい??
※「キムチ鍋 ごはん村」はguiliguili氏からご指摘いただいたので追加しました。



その3.誰?
Dsc02525 すもうとりのサイン






Dsc02527 花子って?
そしてなぜ「ノ」?






その4.外国語系
Dsc02528 めっちゃ巻き舌。





Dsc02529

なんかインパクトあり。
焼肉屋がなぜ「ドン・ペリ」。





その5.読みにくっ!Dsc02530
日本テレ

ビザワイ

ドに放映

あ~、「日本テレビ、ザ・ワイドに放映」??
にしてもちょっと日本語変。「ザ・ワイド放映」にしなきゃ。
うなぎの革はいらん。(けっこう売ってるみたいだけど)
「手がきジーパン」ってどんなのでしょうか。

さて、あなたのお気に入りはどれですか?
私は「イエロ」と「ミスジョン・コルレッション」です。

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2006年11月27日 (月)

あと1ヶ月

12月27日にビザが切れるので、ご丁寧に入国管理局から携帯にメッセージが届きました。

「○○×× , Stay Period Expiration Date : 2006.12.27」
※○○××=名前のアルファベット表記(呼び捨て)

ちょうど残り1ヶ月になったので知らせてきたみたい。

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2006年11月25日 (土)

東大門で拾ったネタ

久しぶりに東大門へ行ってきました。
いくつかネタが拾えたのでご紹介します。

その1.靴屋のおばちゃん撃退法

靴売り場を見てて、「けっこうかわいいんちゃう?」と言いながら靴をブーツを手にとって見たら、底に「168000」(約2万円)と書いてあった。

「たっけー」と思って、その場を去ろうとしたら、その店のおばちゃんが、

「ちょっと履いて見て」と言ってきたけど、買う気もないので、

「トニオプソヨ(お金ない)」と言ったのに、

 おば「すぐすむから~、5分5分」 

 け 「トニオプソヨ」

 おば「いくらある?」

 け 「3万ウォン」

その瞬間、おばちゃんは

「そんなはした金持って何しに来たの?」

って顔してすぐに解放してくれました。
ほんとはもうちょっと持ってたけど、このセリフはなかなか便利。


その2.バッタもんを見せてもらう

カバン売り場を見ていたら、「ルイジェトン」(LVマークがLJになってる)やら一発でパッチもんとわかる商品は店頭にならんでるけど、
ほとんどの店にブランド品のカタログが開いておいてあるので、

「絶対、『本物のニセモノ』(または『完璧なニセモノ』)が奥にあるんやー」

と思って、ちょっとそれがどれくらい本物に似てるのか、いくらくらいするのか知りたくなった。(もちろん買いません)

けっこう激しい客引きをする店員のところではちょっと聞きにくかったけど、イスに座って日本語の教科書を読んでいるお兄ちゃんがいたので、

「こいつはいい奴そうや」

と直感して、

「これって、いくらくらいするの?買いたくないけど、興味あるねん」

って感じで聞いてみたら、ヴィトンのスピーディー
Img1042790159_1  ←コレ




の一番小さいサイズで「8万ウォン」だそう。1万円くらい。
財布は7万ウォンとのこと。
で、実物も出してきて見せてくれて、けっこうよくできてると思った。たたみ方も本物と一緒らしい。
でも、肝心の皮はビニールくさいっていうか、粗い感じ。

「なんか、皮が安っぽいわ」って言ったら、

「本物もこんな感じですよ」と言ってきたけど、違うと思う。

その兄ちゃんはそんな冷やかし客(最初に「買わない」と宣言してるし)にも怒ったりしなかったのでよかったです。
で、私は気づかなかったのですが、一緒に行ってたT子氏は兄ちゃんの教科書に、

「入れ歯」

というフレーズがあったのを見つけたそうで、

「これは商売には絶対に必要ない単語ですよ」

とだけでも教えてあげればよかったと思いました。

※バッタもん(コピー商品)買うのは絶対ダメですよー。


その3.投げやりなカバン屋

T子氏がリュックサックを買うために行ったカバン屋で気に入ったのが見つかって値段を聞いたら、6万何千ウォンだったので値段交渉したら、カバン屋のおねえさんが、

「いくらくらいで考えてるの?」と言うので、T子氏が、

「5万ウォン」というと、

「じゃあ5万ウォンでいいよ」とのこと。

「えらい一気に値段下がったなー」と思っていたら、

「お客いないし、それでいいよ」

とつぶやくように言ってた。
まあ、もうけが出るなら問題ないでしょう。

その4.客引きで使う日本語

店の前を通るたびにされる激しい客引きトーク。
おなじみの「本物のニセモノあるよ」、「完璧なニセモノあります」などから、昨日は、

「自信作あるよ」

無視して通り過ぎる私たちの後ろからついてきて、

「あ、落ちました」

と言うので(なんか落としたか?と)振り返ったら、

「値段が落ちました」とか言ってくる奴もいました。

が、昨日のヒット賞(T子氏賞)は、

「私はニセモノです」

というもの。「私はニセモノを売ってます」と言いたかったのか、何をアピールしたかったのかは不明。

(ちょっと微妙ながら)日本語がうまい店員さんが多かったのですが、けっこう笑える日本語を使う人もたくさんいるので、(心の中で)ツッコミがいがあります。
「ただ見てる」とか「いらない」と買う気がないことをアピールしたら、そんなにしつこい人はいないので大丈夫でした。
「韓国人が使う日本語」というテーマで研究をしたら、いいサンプルが収集できることうけあいです。

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2006年11月21日 (火)

キコクのヨコク

3週間ほど前に父上(現在L.A)から、

「母さんが年末にハワイに行きたいと言ってましたが、Y(弟)が来るなとのことで諦めた模様です。母さんと連絡を取り、年末年始の計画をしてください」
※弟は現在ハワイで働いてて、母上は12月20日から1週間ほどひとりでハワイへ行こうとしてた。

とのメールが来たので、

「かわいそうに」と思って母上に電話してみました。

 け 「ハワイ行くのやめたんやろ?」

 母 「うん。お正月どうする?」

 け 「おばあちゃんところ(徳島)行くつもりやけど」

 母 「そうやな。おばあちゃんもさみしがるしな。
    母さんは(正月明け)5日くらいに帰るから」

私は2日くらいに大阪戻ろうと思ってたんやけど、同窓会とかあるかもしれないし・・・
5日って、長ない?
ん??

 け 「5日って、どこから?」

 母 「ロス。20日くらいに行こうと思ってるねん。
    あんた、27日に帰ってくるんやろ。母さんいないし

 け 「・・・私もロス行きたい」

 母 「20日過ぎたらチケット高いで。
    今チケット買おうと思って調べてるねん。
    安いの見つけたら教えて」

で、今日また電話してみたら、無事にチケットが取れたそうです。
ソウル経由らしい。
しかも、「なんか、ラスベガスにも2泊3日で行くことになったみたい」。とのこと。
いいですね。

整理すると、12月27日の予定

 けおるん → ソウルから大阪へ

 父 → ロサンゼルス

 母 → ロサンゼルス

 弟 → ハワイ

ということで12月27日に私、(完全)帰国しますが、オンドルのない寒い日本の家屋に、ひとりみたいです。
身辺整理をした後、30日くらいにおばあちゃん家へ行こうと思ってます。

ちなみに、現在家族中現在3人外国にいますが、
誰一人英語しゃべれません

「英語漬け」のレベルテストで私は「レベルF・アルファベットがわかるレベル」。
父上は私以下のレベル(たぶんアルファベットも怪しいレベル)でした。
弟はもうちょっとマシなはず。
母上は未知数ですが、けっこうジェスチャーとか力づくで伝えてしまうタイプかと思われます。

ということで、12月27、28、29日の夜にお時間がある方、ご連絡お待ちしてます。
って、みんな思いっきり忙しい年末やん。

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2006年11月11日 (土)

北村(プッチョン)を歩く・番外編「冬ソナの聖地へ」

「北村(プッチョン)を歩く」シリーズ(?)で登場した嘉会路(カフェロ)付近は、冬ソナファンの聖地といっていいふたつのロケ地があります。

①ソウル中央高校

②ユジンの家

ここは嘉会路からは少し細い通り(昌徳宮キル)を入ったところにあるのですが、ご心配なく!
Dsc01857 この看板が目印です。
この看板の方向に進むと、韓流スターグッズを売る店が4つくらい集まった三叉路に出ます。
今回はそこで出会ったアジョッシ(おじさん)のお話です。

そのアジョッシは、

「私は前にユジンの家に住んでいた人です」(日本語で)

と言いながら近づいてきました。
韓国語で冬ソナに別に関心がないことを伝えたのですが、おかまいなしに、

「私の奥さんがこの本の21ページに載ってます」(日本語)

私が持ってたガイドブックを取り上げ、自分の嫁の写真が載ってる部分を見せる。
そして、どうしても自らユジンの家の前で説明がしたいらしく、家の前まで連れて行かれました。

Dsc01859_1元住人が語る
「(通称)ユジンの家」の秘密】

・今は古くなったのでこの家には誰も住んでいないらしい
・日本人が住んでいたこともあるくらい古い家らしい
・日本風の間取りでけっこう広い部屋があって、ロケ中はそこがメイク室とか役者の控え室になってたらしい
・この家のトイレをぺが使ったとかで、日本のおばちゃんたちが我も我もと使いたがったらしい
・この家は「冬ソナ」では春川(チュンチョン)にあることになっているのに、時々バックにソウルタワーが映っていることがあるらしい
・普通のガイドは以上のことを知らないらしい。ロケの時実際に住んでたアジョッシだから知っている事実らしい


以上のことをうれしそうに説明してくれました。韓国語だったので、私が間違って理解してる可能性もあるのですがそこらへんはご容赦を。

ソウル中央高校にも連れて行ってくれました。
ここも春川にある高校として登場。

【わかったこと】
・ユン・ソクホ監督の卒業校らしい
・(通称)ユジンの家から徒歩3分
・共学


ユジンってバスで通ってたよね。
しかも遅刻しまくってたけど、こんなに家と近いんですね。
(冬ソナちゃんと見てないけど、これくらいのことは知ってる)
ま、家が近い人ほど遅刻するっていうのもよくある話ではありますが。

アジョッシはさらに自分の店(韓流スターグッズ)へ連れて行き、お茶を飲んで行くようにとまで言ってきたけど、

「時間ないんで」

とさらっと断ってきました。
Dsc02349そして、名刺もくれた。
←コレ

アジョッシの名刺じゃなくて、
嫁の名前ですけど。

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2006年11月10日 (金)

北村(プッチョン)を歩く・その2「伝統家屋の博物館」(再)

※おことわり
10月13日にアップした記事の再録です。
カメラを忘れたため写真が一切ありませんでしたが、ほぼ同じルートで再度散策して写真を撮ってきたので、再アップします。

スジェビを食べた後、サムチョンドンギルを北に行って、東に平行して延びる嘉会路(가회로/カフェロ)」を南に下りました。

北村(プッチョン)についてはソウルナビのこちらをご参照ください。

カフェロの途中で昌徳宮6通りに入ると、

「おねーさん、ユジンの家はこっちだよ!!」

とアジュンマが手招きしてる。
アジュンマのいた辺りには韓流スターグッズの店が2軒ほどありました。
「冬のソナタ」のユジンの家が近くにあるらしいことは知ってたけど、このとき私は目指してたのは「韓尚洙(ハン・サンス)刺繍博物館」と「嘉会(カフェ)博物館」だったし。

「冬のソナタ、見てません」

と言ってやりました。(韓国語で)
で、「韓尚洙刺繍博物館」、「嘉会博物館」に行くにはユジンの家の前を通らないといけなかったので通ってみると、まだ少数ながら日本人観光客が来てて、日本人アジュンマがうれしそうに写真を撮ってました。

Dsc01859

こちらがかの有名な通称「ユジンの家」
(この家については新たなエピソードができたので別に記事をアップする予定です。当御期待?)






Dsc01860韓尚洙刺繍博物館
伝統家屋をそのまま展示室にしてあります。
刺繍を中心に、婚礼衣装をはじめとした韓服、刺繍をした布をはめ込んだ家具などが所狭しと並んでいます。
でも、展示室自体が広くないので30分くらいで見れました。
入場料は3,000ウォン。

Dsc01863嘉会博物館」(→ソウルナビ
ここも伝統家屋がそのまま展示室になってます。
こちらは民画(朝鮮時代末期に庶民の生活の中で、儒教や仏教の教えを一般庶民や子供たちにもわかりやすくするための絵という点が特徴とのこと)とお守り、民俗品の博物館です。
入口で入場料3,000ウォンを払うと、係の人(若い女の人)がパンフレット、民画の描かれたカレンダー、チケットの半券をくれて、中に案内してくれました。
中に入ると、門の上にお守りが貼られ、虎の骨、鹿の角が紐でくくって吊るされているのは邪気を家に入れないためです、と展示されている門の写真を説明してくれました。
韓国語オンリーでしたが、絵を指差したりしてわかるように一生懸命説明してくれて、説明が終わった後、

「お茶を入れますので、ゆっくり見てください」

と言って奥に行かれました。
他に展示されているのは牡丹の花の民画でした。
同じ牡丹がモチーフの絵でもいろいろな印象のものがあって、おもしろかったです。
入れてもらったお茶(緑茶)もおいしかったです。
ここの3,000ウォンはお得かもしれません。
民画の教室も開かれてるとのことで、「机が置いたままなで見にくくてすみません」と言われました。


Dsc01865東琳メドゥプ博物館
こちらも伝統家屋。
組紐と小物の工房と展示室を兼ねてます。
中にいた人に声をかけたのですが台によりかかって寝てたらっしゃったので、静かに入って見学させてもらいました。
帰り際に起きたのか声をかけられたので、今入って来たかのようにもう一度見てきました。
小物は購入することもできます。
入場料は無料。
中はこんな感じです。
  Dsc01867Dsc01866Dsc01869
Dsc01870

以上3つの博物館はかなり近く(100m以内)に集まってます。
全部こじんまりした博物館なので、短い時間でも充分みることができますよ。

もうひとつ博物館へ行きました。
昌徳宮ギルにある「韓国仏教美術博物館」です。
ここは伝統家屋じゃなくて普通の小さめの博物館でした。
「仏教美術」博物館なので、仏像やら涅槃図、仏教の関連品ばかりで私には難しかったです。
同じ仏教美術でも「中央国立博物館」(→前回のレポート)の方がおもしろかったかな。
料金は5,000ウォンなのでちょっと高い。

最後に「北村文化センター」(→ソウルナビ)も紹介しておきます。
ここはちらっと寄っただけなのですが、北村の歴史とか見どころを案内した本をゲットできたので、これをじっくり読んでまた北村を歩いてみたいと思いました。

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北村(プッチョン)を歩く・その1「スジェビを求めて」(再)

※おことわり
10月13日にアップした記事の再録です。
カメラを忘れたため写真が一切ありませんでしたが、ほぼ同じルートで再度散策して写真を撮ってきたので、再アップします。

景福宮(경복궁/キョンボックン)と昌徳宮(창덕궁/チャンドックン)の間にある「北村(북촌/プッチョン)」と呼ばれる地域を歩いてきました。

Dsc01840_1 まず行ったのが有名なスジェビのお店・「三清洞スジェビ(삼청동수제비/サムチョンドンスジェビ)」。→ソウルナビでの紹介ページ
青瓦台(大統領府)が近くにあるので、「歴代大統領や国会議員が通ってくることで有名で、ソウル一のスジェビと評判」(「地球の歩き方」より)らしいです。

最寄の駅は3号線の「安国」「景福宮」(どちらからでもそんなに変わらないみたい)ですが、歩くとかなりあるので新村からバスで行きました。
バスに乗る前に「ソウル市バス路線案内(→こちら・日本語)」で乗るバスを確認します。
乗り換えがある場合もわかりやすいし、どんな経路で行くのか地図に表示されるので便利です。
今日はまずグリーンバス(支線バス)でソウル駅まで行って、そこからマウルバスと呼ばれる狭い地域を循環する小さいバス(緑色でマイクロバスの大きさでした)で三清洞事務所で下車。お店はそこからすぐです。
道が混んでいてマウルバスがなかなか来なかったのですが、それでも新村から45分程度でした。

お店は普通の食堂という感じ。
満席で待ってる人がいるという状態にはなってませんでしたが、次から次に人(主に地元の人と思われる)が出入りしてました。食べた後のんびり話をしてる人もいましたが。
座ってスジェビを注文すると、白菜キムチと青菜(野沢菜みたいな)キムチが出てきました。どちらもおいしかったのですが、白菜キムチが特においしいと思いました。
5分くらいしてメインのスジェビが甕に入って登場。
少し白いスープに細かい海苔とコショウがかかってました。
海鮮系のダシです。おいしいんですけど、コショウ、いらない・・・。
入ってるスジェビ(韓国風すいとん)は今まで食べた中で一番薄かったです。
モチモチ具合は問題ありませんでしたが。
青唐辛子の入った醤油を入れたらちょっと味が変わります。お好みで。
私は入れたほうが好きでした。

「地球の歩き方」には「日本人女性ならふたりでも充分なほどの量」とありますが、普通にひとりで食べれました。もうちょっと食べれたかも。量が減ったのかな?
これで5,000ウォンです。

総合的に見て、私はインサドンのスジェビ(→前回のレポート)の方が好きです。
場所も行きやすいし、お店の雰囲気(民芸調)、値段(4,000ウォン)、味(個人的に)の面もインサドンの方をお勧めします。

サムチョンドンは閑静な雰囲気で伝統家屋をおしゃれにしたお店から、洋風のおしゃれで落ち着いたカフェもたくさんあって、散歩するのも楽しいエリアでした。
ソウルナビも見てみてください。(→こちら
  Dsc01839_1Dsc01832 Dsc01838_3Dsc01836_1

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2006年11月 7日 (火)

慶州行ってきました。

11月4日・5日の土日で慶州(キョンジュ)に行ってきました。
慶州は新羅時代の遺跡が数多く残っている、日本でいうと奈良とか京都みたいなイメージの場所です。

慶州の写真をアップしましたので、よかったら見てみてください。

 → マイフォト「慶州旅行」

撮影場所とちょっとした説明を入れた写真もあります。

そして、慶州へ行ったらこれを買ってきてくださいね。

Dsc02339 もち麦パン(찰보리빵/チャルポリパン)
一言でいえば、ちっこいドラ焼きみたいな感じなんですけど、生地がもちもちでしっとりしてておいしいです。
中にはさんであるこしあんもさっぱり。

慶州といえば、慶州パン(あんこ入りおまんじゅう)もあるけど、私は断然こっちをおすすめします。

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加湿器を購入

部屋の乾燥がひどいので加湿器を買いました。
濡れタオルを枕元に置くなど工夫してましたが、朝には完璧に乾いてたりして限界を感じたので買いました。
今も加湿器と濡れタオルとダブル使いしてます。

この加湿器は龍山(ヨンサン/電気製品街がある)で2万4千ウォンで買いました。

で、部屋に持って帰って、水を入れてスイッチを入れて…

 ①すぐ → 蒸気出ない。

 ②少しあったか目のお湯を入れてみた → 蒸気出ない。

 ③説明書を読んだら、「蒸気が出ない場合、10分くらい待ってみてください」を書いてあった。

 ④10分後 → 蒸気出ない。

 ⑤30分後 → 蒸気出ない。

 ⑥1時間後 → かすかに、蒸気出る?

 ⑦1時間半後 → 電源切れてた。

その後、もう一度電源を入れようとしても入らず。
加湿器を冷ましてからも電源入らず。

まさか、こんな単純な電気製品の不良品をつかまされるとは思ってなかったので、最後までこの加湿器を信じたかったのはやまやまですが、

・・・ここまで来たら、完璧不良品って認定せざるおえないです。

次の日、交換に行ってきました。
領収書ももらってなかったけど、すぐに取替えてくれたのでよかった・・・
ただし、となりの店から同じ商品もらってきてました。
よくある風景らしいです。
念のため、動くかテストもしてくれました。
このときは「電源がちゃんと入る」という確認だけしてくれて、私としては蒸気が出るところまで確認したかったけど、うまく伝えられなかったのと、「まさかまた不良品ってことはないだろ」と思ったので素直に持って帰ってきました。

そして部屋でリベンジ。
水を入れて、電源オーン!

 ・・・電源入れるや否や、

Dsc01879_1

すぐに蒸気でるやん!!!

私の2時間を返せー。

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雪降った、みたい。

日曜日に雨が降って、またまた急激に気温が下がりました。
今日の朝は天気予報によると「マイナス1度」。
きびしいソウルの冬に本格的に突入したもようです。
真冬にはマイナス15度とかになるらしいので、まだまだ序の口なんでしょうけど。

昨日の夜、どうも雪が降ったみたいです。
ニュースで江原道の山に雪が積もってる様子を見たのですが、ソウルにも降っていたみたい。
私の部屋からは窓があるけど、すぐ目の前に建物があるのと網戸が開かないのでよく見えませんでした。

部屋の中はオンドルがあるからぬくぬくです。
ただ、乾燥がひどい。
ので、加湿器買ってみました。
この加湿器にはちょっと苦労させられました。

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