« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月29日 (日)

いちご姫御用達

Dsc01769 お気に入りアイス。
「요맘때(ヨマムッテ)」は「今ごろ」って意味です。
見ての通りいちご味のアイスで、自称「いちご姫」のけおるん御用達。
いちごミルク味のアイスの中に、いちごの果肉が入ってて(量はあたりはずれあり)これで500ウォンってのがニクイ。
売ってるコンビニと売ってないコンビニがあるのが残念なところ。

ところで、今日はじめてしみじみパッケージを見てみたら、

「ヨーグルトアイスバー」
「乳酸菌が生きている」


ごめん、今までヨーグルトの味を感じて食べたことなかった。。。
もちろん、乳酸菌の存在にも気づいてなかった。。。

次回からは乳酸菌に感謝しながら食べようと思います。

| | コメント (3)

大サービス、でも。

ビールを飲んだ後、ミンギョンが「カラオケ(노래방/ノレバン)行きたい」と言い出したので、我が下宿の下にあるカラオケ屋(下宿が3~5階、2階がカラオケ屋)に行ってみました。
ここのアジョッシには顔を合わせるたびに挨拶していたのですが、利用するのは初めて。
「サービスしてくれるらしい」というのを聞いたことがあったので、ここにしてみました。

アジョッシは私が初めて来たのでちょっとびっくりしてた様子。

ミンギョンが、

「1万ウォンにしてー」

と言ったけどダメでした。(1時間1万5千ウォンみたい)
でも、飲み物(シッケ2缶、水1本)サービスで持ってきてくれました。

「1時間くらいサービスしてくれるかな」と思ってたのですが、
2時間休みなく歌った時点で、
Dsc01765_1
      

 →→→拡大
Dsc01766_1







アジョッシ、、、ありがとう。。。
ウリ、もうギブアップ。
(※注 韓国では残り時間が表示されます)

部屋を出ると案の定、

「まだ時間あるのに」

アジョッシと言われました。

「この子(ミンギョン)の家が遠いから~」とかなんとか言って、サービスしてくれたお礼を言って出てきました。
せっかくサービスしてもらったのに、なんか申し訳ない。
今度は軽くお土産持って行ってみよう。

| | コメント (0)

酒のつまみの新事実

韓国人がお酒を飲むとき「何かおつまみ(안주/アンジュという)がないとダメ」ってことはかなり初期の段階で学んでいたのですが、今回はそのアンジュについての新事実が発覚(?)したのでお知らせしたいと思った次第です。

Dsc01764 ミンギョンの大学でのテストが終わったので夕方から飲みに行きました。
今日はコプチャン(곱창・ホルモン焼き)でした。
今日のお店は大量のニラも一緒に食べれてかなりおいしかった。
そしてなんと、生レバとセンマイ(雑巾みたいなやつ)はタダでおかわりし放題。あとムール貝みたいな貝のスープもついて、これで25,000ウォン。
焼肉もレバー、センマイもポン酢系のタレと、塩とゴマ油のタレの好きな方につけて食べます。

このお店ではいつものように焼酎を飲んで(今日はふたりで1本だけ)、お店を変えて飲むことに。
そこでも「焼酎にしようか」って言ってたんですが、私が、

「スルメ食べたい」

と言ったら、

「じゃあビールじゃないと」

と言われたんです。

「え?別に焼酎でもいいんじゃない?」

と確認したけど、焼酎にスルメはいかんらしい。

ミンギョンの説明によると、

 ・焼肉、さしみ、スープ、その他食事などは焼酎のつまみになる
 ・スルメ、ピーナッツなどは焼酎のつまみにならない


→つまり、「乾き物は焼酎のつまみにならない」らしい。

前にこの店で思いっきりスルメをつまみに焼酎飲んじゃったよ。
その他にもケランチム(ふわふわした茶碗蒸しみたいの)も注文したし、コーンバターとか目玉焼きがサービスで出てきたから大丈夫なのかもしれないけど。

ちなみに、「お酒飲むときのつまみに目玉焼き(卵って言ってたかも)はいい!」そうです。

| | コメント (0)

2006年10月27日 (金)

新しいトイレットペーパー

残りが1ロールになったので、トイレットペーパーを買ってきました。
今回グランドマートで見ていちばん量が少ないの(12ロール)を7,200ウォンだったのですが、30ロールで7,900ウォンであったりしてちょっとくやしい感じ。

前回は無地で無香料だったけど、今回のは柄入り・香りつき(けっこう好きかも)。

Dsc01753 で、よく見たら字が書いてあったので読んでみました。
左上から
「건강하세요」
「부자되세요」
「행복하세요」

「健康でいてください」、「お金持ちになってください」、「幸せでいてください」。

なんか笑ってしまった。。。

| | コメント (0)

2006年10月26日 (木)

ポッサム(보쌈)

今日はちょっとごちそう食べてきました。
ゆでた豚と浅漬けのキムチを一緒に食べる「보쌈(ポッサム)」です。

食べたのは人気チェーン店の
원할머니보쌈(ウォンハルモニポッサム)」というお店。
新村駅の近くにも支店があるのでそこで。

Dsc01761_1右の豚肉はさめないようにコンロにかかってます。
(夏はコンロなかった)
出てきてすぐに食べれます。
左はキムチとサンチュ。

豚肉とキムチとサンチュを一緒に食べるとほんとにおいしい。
ここのキムチはあまり辛くなくて、甘味があって辛いのが苦手な人でもけっこういけるはず。
かなりの量のキムチがついてくるので、
「こんなにキムチどっさり・・・」と思うのですが、食べ終わったらほとんどなくなってました。

今回食べたのは一番安いセット(大3万6千ウォン)+ごはん。
これでひとり1万ウォンぽっきり。
これでもかなりごちそうの部類。
今日は飲まなかったけど、ポッサムはお酒にも合うんです。

食後のコーヒーも無料で飲めるのでぜひお口直しにどうぞ。

ソウルナビ → ウォンハルモニボンガ(東大門店が紹介されてます)

| | コメント (0)

買い物天国

地下鉄3号線、7号線の「高速ターミナル駅」は買い物パラダイス。
梨大とか東大門もいいけど、こっちの方がお店が密集してて一気に見れるし、値段も安いと思います。
地下街に洋服はもちろん、靴、アクセサリー、その他いろいろなお店がぎっしり。

今日はかなり充実した買い物をしてきました。
まず、ブーツを4万ウォンで。
チェックのスカートを1万8千ウォンで。
黒のタートルを1万ウォンで。

それから今日の目玉商品。
「4℃」のコート(元値20万ウォンくらい)が、なんと3万5千ウォン!!
これにはびっくりしました。
なんでも去年デパートに並んでたのが流れてきたやつとかなんとか。
でも全然今年でも大丈夫。
4人中3人がデザイン違いのコートをお買い上げ。
ここのアジュンマは日本語(しかも大阪弁)がうまくて、私たちがとっかえひっかえ試着しててる間も親切にアドバイスしてくれたり、サイズを出してきてくれたりしてくれました。

私、かなりアドレナリンが出ました。
かなり買い物したけど、合計金額は1万円ちょっとなんですよね。
日本だったらひとつも買えないかも。

私はなかなか探し出せないのですが、Eオンニが千ウォンとかですごい掘り出し物を見つけてくるのにはいつも感心させられます。千ウォンなのにおしゃれだし。

アクセサリーはピアスが千ウォンから、ネックレスも3千ウォンくらいからあります。
ピアスはかなりかわいいものがたくさんあって、ピアスできない私は見るだけでちょっとさみしいです。

靴もパンプスで2万ウォンから。ブーツはだいたい3万ウォンから。

2万円(今のレートだと15万ウォンくらい)あればかなり買い物できると思いますよ。

| | コメント (4)

学校近くのお店②

ここはけっこう初期の頃からお世話になってます。
店名「タルギなんとか」。。。
後半が覚えられないので、単に「タルギ」と呼んでます。

延世大に行ってる人・梨大に行ってる人には有名なお店で、授業が終わってから行くとお店の中は学生でぎっしり。
久しぶりに今日行ったら、メニュー板がリニューアルされていたり(でもメニュー内容と値段は変わってなかった)、さりげにお店もきれいになってるような気がしました。
最近またテレビで紹介されたみたい。

Dsc01760ここの名物メニューで私も大好きな「プルコギトルソッパプ」。
単に石鍋にごはんと牛肉が入ってるだけといえばだけなんですが、ちょっとバターっぽい味がしておいしい。
醤油風のタレを入れたり、キムチを入れたりしても楽しめます。
これで3,800ウォン。

他にもキムチチゲ、スンドゥブチゲ、カルグクスなどなど基本的に食堂にありそうなメニューがたくさんあります。

| | コメント (0)

2006年10月24日 (火)

学校近くのお店

最近発掘したランチ用のお店。

Dsc01742 多味(다미/タミ)メニューはいろいろあるみたいですが、もらってきた名刺には「カルグクス専門店」と書いてあったし、カルグクス(麺)、スジェビ(すいとん)がメインのお店のようです。

Dsc01738

注文したら、まずキムチの盛り合わせ(写真)とかわらしい小さなお碗に入ったご飯が出てきました。
このキムチはかなり好評で、写ってるので3人分でしたがほとんど食べきりました。黒い器に入ってるのは暖めたキムチ。これも好評でした。

Dsc01740 Dsc01741
スジェビ(左)
カルグクス(右)

麺が緑です。
「お茶かな?」「なんだろ?」
ということで、お店のアジュンマに訪ねてみたら、

答えは「ほうれん草」。
かなり健康的です。
でも味はほとんどしないので、ほうれん草が苦手な人も大丈夫です。

スジェビ評論家(?)としてスジェビを見つけたら食べ歩いてきましたが、今までは牛でとったダシのスジェビはあんまりかな?と思ってました。
海鮮系の方が口に合うものが多かったので。
ここのは今までの牛ダシで初めて、私の中で合格点が出せるスジェビでした。

カルグクスも同じダシです。カルグクスも一口もらって食べましたがおいしかったです。
麺とすいとんなので、ちょっと食感が違いますがそこらへんはお好みで。

このお店は粉茶をといたお水が出てきたり、麺にほうれん草が入っていたり、なかなか健康志向のお店のようだし、キムチもおいしいし、アジュンマの感じもよかったし、今後もランチタイムにお世話になりそうです。

スジェビ、カルグクス以外にもメニューがあるようなので、それも機会があれば試してみようと思います。

【場所】梨大後門から徒歩5分くらい。道を渡って延世大と逆方向に進んでください。
서울시 서대문구 대신동 90-7
02)392-5342

| | コメント (2)

急に寒なった!!

びっくりしました。

昨日、突然冬がやってきました。

それまで「薄手の長袖シャツ+薄めのジャケットorジャンパー」で大丈夫だったのでかなり油断してました。
夏の終わりに涼しい日が続いて秋になって、またちょっと暑い日があったりして、その間基本的に「薄手の長袖+薄手のジャケットorジャンパー」で通してました。

日曜日の夜に大雨が降ったせいもあるのか昨日の朝から寒くなって、昼間は日差しがあってちょっとマシなもののそれまでの体感温度とは明らかに違う感じ。
夕方以降下宿にいる時は、長袖カットソーでは耐えられない寒さに上から薄手のフリース(部屋着用)を着ました。

夕食を食堂に食べに行ったとき、アジュンマに、

「寒いです」

と伝えておきました。
食事をしながら同じ階の人と話したのですが、
その人が朝食のときに、

「寒い」

と伝えたら、アジュンマは、

「あ、そう」

みたいな反応だったらしく、
オンドル(床暖房)はいつ入るのか聞いたら、

「みんなが寒くなったらね」

って返事だったそう。
で、私も寒いって言ったし、違う人も何人か言ってたのもあってかなにやらボタンをいじってたのでたぶんスイッチを入れてくれたのだと思います。
はっきりとはわからないけど、ほんのり暖かい(ような気が)。

いつも床に座って出かける準備するんですが、今日の朝はあきらかに暖かかったのでオンドルが入ってたのだと思います。
今は部屋にいるけど昨日みたいに寒くないけど、床は暖かくないし、どうなってんでしょう。

真冬用のコート&ダウンは持ってきてたけど、このくらいの寒さの時期に着るものを考えてなかったので、あわてて今日軽めのコートを買いました。51,000ウォンでした。

| | コメント (0)

2006年10月22日 (日)

日本シリーズ

こっちでも放送してます!!
SBSスポーツチャンネルで全試合生放送されるとのこと。

韓国人選手誰も出てないけど・・・
なんで!?
視聴率取れるのかな?

でも、ありがたく観戦させてもらいます♪

追記
今日はNHKのBSでもやってるので、こっちを見ようと思います。

| | コメント (0)

2006年10月17日 (火)

気づかなかった…

北の空襲に備え韓国全土で退避訓練、ソウル市街は閑散  
【ソウル=福島恭二】
韓国で16日、北朝鮮軍の空襲に備えた退避訓練が全国一斉に行われた。  北朝鮮の核実験実施発表後、初めての訓練で、通常に比べ緊張感が漂ったものとなった。  北朝鮮機9機が韓国の都市上空に飛来するとの設定で、午後2時に空襲警報のサイレンが一斉に流れた。ソウル市内で行われた訓練では、通行人は警察官らの誘導に従って、地下街などに退避。道路上の車両はすべて脇に停車し、街は約15分間、閑散とした状態になった。  韓国では毎月、「民間防衛の日」として地域ごとに非常事態に備えた訓練を実施。この日は年に2回の全国規模の訓練の日に当たり、国民の間に北朝鮮の核に対する不安が高まったのを受けて、ほとんどの人が整然と指示に従っていた。(読売新聞) - 10月16日22時38分更新


知らなかった…。
Yahoo!JAPANのニュースで初めて知った事実。

その時間は学校の食堂でくっちゃべってました。
どこでやってたんだろう?
いざという時に役立つし、訓練しときたかったのに。

| | コメント (2)

2006年10月16日 (月)

비(ピ)4集

10月13日に発売された비(ピ)の4集「RAIN'S WORLD」(韓国ではデビューアルバムから1集、2集…と数えて普通アルバムタイトルよりこの「誰々の何集」って呼び方をするようです)を本日買ってまいりました。

9420061013_27552522 ジャケットはこちら。
前作「IT'S RAINING」から2年ぶりの新作。



本作のテーマは「希望、愛、病気、戦争、飢え」とのことで、これらのことに対して自分が力になりたい、いうのが彼からのメッセージだそうです。

このアルバムに関する映像をYoutubeで拾ったので紹介しときます。

(たぶん)アルバムのPR用のスポット → こちら

ライブ前に観客へメッセージ(日本語字幕あり) → こちら

メイン曲の「I'm comming」 → こちら

3曲目「WITH U」 → こちら

まだ全部ちゃんと聞いてないし、歌詞も理解してないので内容については今の時点でのコメントは控えます。
きちんと聴いてからまたコメントするかも。

【おまけ】
ピのCDは新村のシンナラレコード(美しき日々に出てくる「ビクトリーレコード」)で買ったんですけど、
今日お店に入ったらなぜかリュ・シウォンのグッズが大量(かなり)に並べられていた…
前から日本人向けのグッズやCD・DVDのコーナーはあったのですが、かなりのスペースでリュ・シウォンのみ。なぜ??
思わず、香港人の友達と「売れ残ったやつ?」と言ってしまいました。

| | コメント (0)

2006年10月15日 (日)

登山から生還

登山から帰ってまいりました。

行ってきたのは、「冠岳山(관악산/カナクサン)」です。
ミンギョンに4号線の政府果川庁舎(정부과천청사)駅へ9時40分に来るように言われていたのですが、思ったより時間がかかり45分くらいに到着しました。
ミンギョンとホンミンも私のちょっと前に着いたらしいのですが、大学の教授が指定していた時間は9時30分。
前回も9時30分集合で10時に来た人も大丈夫だったから、今日も大丈夫と思っていたら遅刻扱いになったらしい。
(登山が全部終わって解散した後、ミンギョンや他に遅刻にされた学生が教授にいろいろ言ってなんとか遅刻を取り消してもらおうとしてました)

10時ちょっと前に駅前を出発。
登山道の入口でひとり300ウォンを支払って山に入ります。
駅から入口の間に登山靴のメーカーが宣伝のためバンドエイドを配っていたり、靴の中敷を自社製品を使っている人のみサービスで渡してました。
あとは登山グッズを売ってる店、飲食店などが並んでました。

10時15分ごろ登山開始。
Dsc01679Dsc01722道は岩がただゴロゴロしてたり、階段状になってたりして、人がふたりくらいしか通れない狭い道も多かったです。
でも登山してる人がとても多くて、登ってる人だけではなく、降りてくる人も同じ道を来るので渋滞のような状態になることも。
私が考えてた「ハイキング」の域は超えてませんでした。
山は程よく涼しくて、何度も休憩しながらだったので思ったよりしんどくなかったし、汗もたくさんかいて気分爽快。

Dsc01691Dsc01696






上まで登るとお寺がありました。
ここまでで登りは終了。

お寺から少し下ったところでお弁当。
Dsc01705







お弁当を食べた後はひたすら元の道を下ります。Dsc01710







Dsc01724 ゴール!!







で、山を下った後に韓国人がすることがあります。
Dsc01728
マッコリ(またはドンドン酒)を飲む





これは「下山酒(하산주/ハサンジュ)」と言うそうで、山登りをした後はだいたいみんな(大人は)マッコリを飲むらしい。
なので、山の下にはマッコリを出す店が必ずあるそうです。
Dsc01725_1こんな感じの店の中に、登山を終えてお酒を飲んでごきげんな人たちがたくさんいました。
お店は4、5軒あったと思います。



私たちもパジョンを食べながらマッコリを飲みました。Dsc01727
イカがたくさん入ってておいしかった。





Dsc01730

オープンエアでいい気分。





登山の締めくくりがお酒を飲むこととは思ってもなかったけど、お酒好きの韓国人らしくって面白いですね。
行く前はちょっと心配してしまったけど、やっぱり行ってよかった。

| | コメント (0)

明日は登山

明日というかもう今日なんですが。

1ヶ月くらい前にミンギョンが、

「登山の授業を選択したんだけど、友達や恋人を連れて行ってもいいから一緒に行こう」

と誘ってくれたので、せっかく韓国に来たんだし(韓国人は山好きらしい)一度行ってみることにしました。
大学で「登山の授業」があるのもちょっと驚きですが(ちなみにミンギョンは日本文学専攻)、「テストを受けなくていいから」という理由でこれを選択するのもすごいなあ。
月に2回程度山登りやで。

で、最近までなぜか私は「登山=ハイキング」だと思ってました。
一応日本に帰ったときにリュックサックを持ってきて、靴も運動靴あるから大丈夫だと思ってました。

が、

昨日ミンギョンに、

「オンニ、登山靴ある?」と聞かれて、

「こないだ履いてた運動靴じゃあかんの?」

じゃあ、オンマの登山靴を持っていくから

幸いミンギョンのお母さんとサイズは同じでしたが、
運動靴じゃダメって!

今日もメールで、

ジーパンだとしんどいから他のをはいてきて

ピタピタなズボンははかないけど・・・
普通のジーパンもあかんのか!!
でも、ズボンはジーパンしかないし。

今日会っていたジュニに相談してみた。
登山の時は登山靴は普通みたい。ジュニも持ってるって。
ズボンの件もそれが普通らしい。
ピタピタじゃなかったらジーパンでも大丈夫だろうとは言ってたけど。
念のため、ジャージ(※注)のズボンを9,000ウォンで買いました。
長かったので家に帰って簡単に裾上げもして準備しました。

これってどうもハイキング、ではないみたい・・・
水原からの帰りの電車の中で辞書を引いてみたけど、
登山≠ハイキング」でした(日本語でも韓国語でも)。
私が無知なだけだったようです。

特に指定された持ち物は「水とハンカチ」。
お弁当はミンギョンが買ってきてくれるとのこと。
水とハンドタオル、フェイスタオル(首に巻く用)、ジャンバー、
念のため保険の冊子、などをリュックに詰めてみました。

明日の登山レポートをお楽しみに。

※注
韓国で「ジャージ」という言葉は禁句です。
とってもお下品な言葉らしいので「ジャージ」ではなくて
「運動服(운동복)」をお使いください。
(でも「運動服」っていうとイメージが違うので違和感があるんですよね)

| | コメント (3)

2006年10月14日 (土)

水原華城文化祭

水原(スウォン)に住んでいる友達・ジュニが、

「今週お祭りがあるから遊びに来て」

と電話をくれたので水原へ行ってきました。

Dsc01548水原駅から10分くらいバスに乗って「華城行宮」へ。
ここはジュニの説明によると別荘のようなところらしいです。
正祖大王が父親のお墓を水原に移してから12年間に13回定期的にお墓参りに来たそうですが、その際に泊まったりしたのがこちらとのこと。
華城行宮については→こちら(水原華城のHP・日本語)

華城行宮の前に広がるスペースにはテントがならんでいて、水原名物のカルビが食べられたり(有料・24,000ウォン)、日・中・韓の交流祭も兼ねているようで日本、中国料理のテントテントも出てました(いずれも有料)。
Dsc01545 特設ステージで日本から来たグループが「よさこいソーラン」を披露。
「よさこいソーラン」という踊りのジャンルを韓国で初めて知りました。(よさこい+ソーラン節がいつから融合?)

Dsc01551 特設ステージをひととおり見てから行宮の中へ入ったら、「正祖大王親臨科挙試験」の再現をやってました。
本来はソウルの王宮でやるものですが、ここでやってみてるらしいです(ジュニ談)。
試験で一番の成績を取った人が表彰されてるところが見れました。

「科挙試験」を見た後に、伝統文化体験をしてみました。
これはいつも週末と祝日にやってるそうです。
Dsc01558_1まず、こんな銭を買います。
1枚1,000ウォン。



次に、体験したいブースへ行って銭を渡して実際に体験。
私たちがやったのは、
Dsc01563 緑茶を飲んで、伝統菓子を食べる。





Dsc01565_1Dsc01566 宮中韓菓子作り。




Dsc01572 宮中床花作り。
これは桃の花だそうで、カーネーションのように母親に感謝の気持ちを表すときに渡す花だそうです。
一生懸命作ってた子供たちがかわいかったです。

他には、
韓紙を漉いてできた紙に拓本をとることや、陶磁器作り、王族の衣装を着て記念撮影、などがありました。

行宮の中でポシャギの展示会が開かれてました。
Dsc01574 これがすごくよかった。
ただ展示場なんかで見てもきれいですが、こういった場所に飾ることによってより一層雰囲気が出てたし、天気がよかったので光が透けたり、陰影が出たりしていろんな表情を見ることができました。

Dsc01605 門を出ると、前で伝統舞踊をやってました。
これを全部見終わったらちょうどメインのパレードの時間になりました。



パレードの前半は正祖大王が父親のお墓参りをした時を再現した行列、後半は市民パレードでした。
Dsc01611 最初は綱渡りの女性が登場。



  Dsc01613Dsc01616
綱引きみないなことをやってました。



Dsc01624Dsc01627行列がスタート。
かなりの規模です。



  Dsc01630Dsc01633
Dsc01638


Dsc01641なんでピエロおるん?
合わないし、あんたら(けっこう数いる)のせいで見えない時があるねん。


気を取り直して・・・Dsc01642Dsc01645
Dsc01648





(省略)

Dsc01662王様が乗ってるはずなのだが・・・
誰もいない。



Dsc01664_1

王様の母親らしい。





Dsc01666后。





Dsc01668これで王様の行列は終わり。




Dsc01669 白バイ隊の後は市民パレード。
中身は御堂筋パレードみたいなのをイメージしてください。
これがまた長かった・・・
途中まで見て引き上げましたが、まだまだまだ続いててびっくりました。

この王様の行列はかなりの規模で見ごたえがありました。
伝統体験もできたし、楽しい一日でした。

| | コメント (2)

2006年10月13日 (金)

北村(プッチョン)を歩く・その3「仁寺洞から鍾路へ」

北村から南へ少し行くと3号線の安国(안국)駅に出ます。
ここから仁寺洞(インサドン)はすぐで、鍾路方面へ行くにも便利。
仁寺洞は何度も来ているので、入ったことのない細い道をのぞいてみたりしながらさらに南の方へ。
途中でなにか買い食いしようと思ってたのですが、夏に何度も通り過ぎたけどお腹が空いてなくて食べれなかった「蓮の葉アイス」がなくなったのか見逃したのか食べれなくて、冬の仁寺洞名物の揚げホットック(中に黒砂糖が入ったおやき→写真)を見つけたのでこれを食べました。

並んでる途中で、「これ、おいしいでしょう」と話しかけてきたアジョッシとホットックを食べながらちょっと立ち話。
アジョッシは近くの会社に勤めていて、よく食事や散歩しに仁寺洞へ来るとのこと。
いろんな人と話すのも勉強&実力チェックになるし普通に楽しい。
まだまだわからないことの方が多いですが、会話は成立してるみたいだし・・・。

ホットックを食べた後は特に何を見るわけでもなく鍾路まで歩いてきました。
まだ夕方までに時間があったので映画でも見て帰ろうと、鍾路にある映画館へ。
まず行ったのがピカデリー劇場。
見ようと思った映画の時間まで1時間以上あったので、道を隔てて向かいにあるソウル劇場へも行ってみました。ソウル劇場はかなり大きな映画館でした。
ソウル劇場の方は次の上映時間まで30分ほどだったのので、ソウル劇場で見ることにしました。

ソウル劇場の前にはイカやタコなどを焼いて売っている屋台がたくさん並んでました。
映画を見てる間も「イカ食べたい・・・」気持ちが消えず、見終わった後すぐにイカ購入。
私が買ったのはスルメの干物ではなくて、もっと肉厚なイカです。
「イカください」と行った後、アジュンマが軽くあぶってさいて袋に入れてくれます。3,000ウォン。
これを食べながら、2号線の乙支路3街(ウルチロサムガ)まで歩きました。
1駅だけどすごく近い(5分くらい)だし、2号線に乗れば乗り換えなしで家まで帰れるので結局早いので。
日本だとイカ食べながらって、縁日の時くらいしかできないですね。。。
おいしかったです。

| | コメント (0)

라디오스타(ラジオスター)

今日見た映画です。

라디오스타(ラジオスター)
E808802 韓国公式HP → こちら
NAVERでの紹介ページ → こちら

これはよかった。
ストーリーもわかったし。

落ちぶれていた歌手が田舎のラジオDJになって、最初はやる気も人気もなかったのが、ひょんなことからその田舎町の人たちがゲスト出演したり電話出演するようになって、そのやりとりが人気を博すようになり、ついには公開放送も大成功!!
というストーリーなのですが、最後はそれまで献身的に尽くしてきたマネージャーとの友情が中心になってました。

だんだん町の人たちが参加していって、DJも町の人たちに語りかけて、みんなが一緒になって番組を作って、町も盛り上がっていく様子にちょっとじーんとしました。こういうのっていいなあって思いました。

見た人が元気になれる映画です。

| | コメント (0)

타짜(タチャ)

타짜(タチャ/いかさま師)
E772301 公式HP → こちら
NAVERでの紹介ページ → こちら

これは完敗です。わからなすぎて。
「花札の賭博師の話」ということしか知らず見に行ったし、花札に関する用語もまったく知らないということを差し引いても完敗です。

主人公コニ(チョ・スンウ)が花札でお金をスって、伝説の賭博師に弟子入りして一流の賭博師になって、チョンマダム(キム・ヘス)といい仲になって一緒に儲けて、でも離れて違う相棒と活動して・・・っていうのはなんとなくわかったのですが、ときどき絡んでくる敵役との関係がまったく理解できませんでした。
それと、登場人物の腹の中というか、お互いにどう思ってて利用してるのか、利用されてるのか、とか、その辺のところももっと理解できたらおもしろい映画だとは思うのですが・・・
登場人物もみんなわかりやすいキャラで、役者もはまってるし。
キム・ヘスが見たくて見に行ったのですが、期待通りで満足です。
セクシーなんだけどチャーミング、みたいな。

でも、内容がわからない状態での2時間20分は長すぎました・・・
これも字幕で見たい。

| | コメント (2)

2006年10月12日 (木)

우리들의 행복한 시간(私達の幸せな時間)

우리들의 행복한 시간(私達の幸せな時間)」
E441100
公式HP(韓国語) → こちら
NAVERでの紹介ページ → こちら
(予告編などが見れます)




カン・ドンウォンとイ・ナヨンという人気俳優の共演ということもあって、公開前からかなり話題になってました。公開から1ヶ月経ってもほとんどの映画館でやってます。(韓国では人気がなかったらすぐに上映回数が減らされたり、打ち切られてしまう)
私も公開されてすぐに見に行きました。

貧困の中育った死刑囚の男性(カン・ドンウォン)とお金持ちの女性(イ・ナヨン)が心を通わせていって・・・というストーリーで、細かいセリフは例によってわからなかった(特にカン・ドンウォンが話すプサンなまりが難しくて、ほとんどわかりませんでした(^_^;))のですが、ふたりの心がだんだん近づいていく過程が雰囲気だけでも伝わってきました。
クライマックスのシーンはかなり泣けました。

だいたいの事情はなんとなくわかったのですが、はっきりわからなかった部分も多く、その部分がわかればこの映画が伝えたかったことをもっと深く感じることができるのでは。

ひとつ不満があって、カン・ドンウォンが罪を犯す(殺人)のシーンがあまりにもリアルといったらいいのか、エグすぎるといったらわかってもらえるでしょうか、この映画の性格的には殺人をしてしまったことがわかる程度に淡々と描いたりした方がよかったんじゃないかなと思いました。
かなり衝撃的なシーンでちょっとつらかったです。
それ以外の文句は今のところありません。
もし日本語字幕で見ることができたらもう一度見たい映画です。

| | コメント (2)

비(ピ)のCM情報

韓国に来てから見た비(ピ)のCMです。

XTM(ケーブルテレビのチャンネルのひとつ)
Wall2_1024x768 HP → こちら





「NG&메이킹 필름」→メイキングの映像
「갤러리」→ピの写真
「월페이퍼」→壁紙 がダウンロードできます。

NATE(検索サイト)
人気女優イ・ナヨン(이나영)と共演してます。
CMが見れます → こちら

BMWBmw_1024x768_wallpaper_01
BMWmeetstruth. → こちら
いろいろ映像が見れたり、壁紙、スクリーンセーバーなどがダウンロードできます。


ピのプロデューサーで事務所の社長・パク・ジニョン(本人も歌手)が音楽をプロディースしてCMにも出てます。
テーマソングはピが歌ってるらしい → こちらで聴けます

一番びっくりしたのはBMWのCMかなー。


※追加 「GIORDANO」を忘れてました。

GIORDANO(香港発カジュアルブランド)
0610tit_black 公式HP → こちら
「PLAY」をクリックするとCMが見れます。

ピとチャン・ドンゴンが作業服(ランニング)からジーパン・黒のトップスに着替えます。
今日映画館でこのCMが流れたんですよ~。
大画面で見れてよかった♪

| | コメント (2)

2006年10月11日 (水)

ポン菓子まつり

最近っていうか、昔からアイスのコーンとか好きなんですけど、ポン菓子っぽいお菓子をいろいろ食べてみたので紹介します。

その1。「뻥튀기(ポンティギ)」
Dsc01531_2 Dsc01533_1

これは昨日、野球観戦のおともに買って食べたんですけど、ちょっとハマったかも。
パリパリっていうよりも、クニャクニャって感じでほんのり甘くて、昨日1晩で食べきりました。

その2。「Dsc01535_1마카로니(マカロニ)」
韓国でお酒を飲むと、だいたいこれが出てきます。
(出てこないところもあるけど)
で、これが好きで、昨日もその1じゃなくてこれが食べたくて探しまくったのですが見つからず。
今日見つかったので買って食べました。
パリパリです。

その3。「뻥스낙(ポンスナック)」
Dsc01537 その1、ポンティギみたいに丸いお菓子。
これはパリパリでした。
ポンティギの方が好きです。
でも、これも食べだしたら止まらない系です。




同じような見た目でもちょっと味とか食感は違うみたい。
今のところ、「その1」が一番かな。
ちなみに今は「その2、マカロニ」を食べながら更新してます。

今日は飲んで帰ってきたのでちょっとおかしい文章かもしれないけどご了承ください。

| | コメント (0)

2006年10月10日 (火)

城郭探検隊

今日はEオンニとお出かけでした。

お昼は東大門市場のタッカンマリ(過去のレポート→こちら)を食べました。
ふたりで鳥1羽+トック+麺1人前を完食。
夜よりも空いている分落ち着いて食べれるし、アジュンマも呼んだらすぐ来てくれるし(でも、鳥は半分しか切ってくれなかった)、お昼に来る方がいいかもしれません。
隣のテーブルではお昼から焼酎をひっかけているアジョッシたちがいました。
いつも思うけど、昼間からお酒飲んでるアジョッシは何をしてる人なんでしょうか?

東大門周辺の地図を見ていたら、「ソウル城郭」なるものを発見。
ガイドブックに観光地としては載ってませんが、地図を頼りに行ってみました。
梨大東大門病院の裏にある道を入ったら、

Dsc01460_1 城郭らしきもの発見!!





Dsc01463 周りは普通の街並って感じ。





さらに奥まで登ってみると、
Dsc01467_1 なにやら歩道になってる。






Dsc01470 歩道は城郭に沿って延びてました。
ちなみに歩いてるのは城郭の外なので、昔は都ではなかった部分です。




Dsc01474 ときどき休憩スペースがあります。





Dsc01488

Dsc01489_1城郭に穴が空いてるのでのぞいてみたら、
普通の通路でした。住民のみなさんが行き来するのに使ってるみたい。


歩道の終点は、ナクサン公園という公園につながってました。
そこからの眺めは最高でした。
今日は天気も良かったし。Dsc01497
Dsc01506   





公園からの最寄駅は恵化(혜화/へファ)駅へ向かって下りました。
Dsc01519こんな道を下っていくと、





Dsc01522普通の民家が立ち並ぶ所に出て、
さらに下ると、





Dsc01523 大学路!!
おしゃれな建物、劇場、お店がいっぱいあるみたい。
今度はここを探検しようかな。


東大門からここまで約1時間くらいです。
散歩にはもってこい。
天気のいい日におすすめです。

| | コメント (4)

2006年10月 9日 (月)

明日で決まりでしょうか

今日の中日-ヤクルト。
6回現在10-1と圧倒的にリードしてるので、このままいけば
マジック1!!

そして、明日の巨人戦に勝てば優勝

しかも、巨人戦なので韓国でのテレビ放送あるんじゃない!?

たぶん、中日の胴上げとかは放送されないことは想像に難くありませんが、優勝が決まる試合なので見たいですぞ。
今、巨人のイ・スンヨプと中日のウッズがホームラン王争いをしてるらしく(こないだホンミンに聞いて知った←中日ファン失格)、韓国の放送ではそこらへんをクローズアップしてくるでしょう。昨日現在でウッズが44本、イ・スンヨプが41本です。

思えば8月12日にマジック40が点灯してから2ヶ月近く。
マジックがつくのが早すぎたのもありますがかなり待たされましたね、ドラゴンズファンのみなさん。
あんまり早く優勝が決まっても日本シリーズまで間が開いてよくないとも思うので、このままの勢いで日本一をめざしてほしいところ。

もし明日決まらなかったら、甲子園での阪神との直接対決に持ち越されるとのこと。
落合夫人・信子は「甲子園では(熱狂的な阪神ファンが多いため)危ないので大阪市内のホテルで観戦する。スタンド観戦できる東京ドームで決めて欲しい」と言ってるらしい。(→こちら

私も韓国でテレビ観戦できる10日にぜひ優勝を決めていただきたい。

| | コメント (0)

今日のニュース

韓国のニュースは北朝鮮の核実験ばっかりです。
日本やアメリカの対応もかなり報じられています。

さっき食事に行ったらアジュンマが、

「北が核実験したから今ドルが上がってるけど、日本円はどう?」

と聞いてきました。
前に、「今ウォンが高いから困る」

という話をしたことがあったから私にその話題をふってきたのだと。
うちの下宿のアジュンマは中国の朝鮮族の人なのですが、

「今はウォンが強いから、ドルにして中国に送金してる」

と言ってました。
ウォン高だから助かってると。

インターネットのニュース(→こちら)では、北朝鮮のおかげで近隣諸国(日本・韓国など)はいろいろと地政学的リスクというものが高まるとか、何かしらの経済的負担が出てくるかもしれないとかで、日本円も韓国ウォンも売り圧力が強まるらしいです。
1ドル=120円くらいになるかもしれないらしい。

韓国で暮らすようになって、為替の動きが非常に気になるようになりました。
為替は世界情勢などで変わるので、そういうことにも興味が出てきました。
とはいえ、まだまだ詳しくはないのですが。。。

| | コメント (0)

2006年10月 8日 (日)

坡州(パジュ)に行きました

  4日に京畿道の坡州(파주/パジュ)へ行きました。
ソウルよりだいぶ北になります。

バスに乗っていった先は、「헤이리(ヘイリ)」という芸術村のようなところ。→HP(韓国語)
美術館やアトリエ、芸術家が実際に住んでいる家もあったりするらしいです。

Dsc01402 いくつか入口があって、9番ゲートから入りました。





Dsc01403

Dsc01407 ここはカフェみたいでした。





かなり広い敷地の中に、いろいろな建物があります。  Dsc01409_1Dsc01410Dsc01423





お昼ごはんは広場のようなところで食べました。
ミンギョンが用意してくれた果物、キムパプなど。
お昼を食べた後、ちょっと横になって寝てたら1時間半くらい経ってました・・・。

再びヘイリを見て回ったのですが、同じところをぐるぐる回ってたりしてミンギョンが行きたいと思っていたところにはたどり着けませんでした。
他の人たちはみんな車で来て回っていて、「やっぱり車で来ないと無理」っていうことで早めに帰ってきました。

ちなみに、ヘイリのとなりには「English Villege・영어마을(英語村)」があります。
  Dsc01397Dsc01400






詳しいことはわかりませんが、ここには外国の町が作られていて、この中では英語しか使ってはいけないとのことです。
なんか怖いところです。

| | コメント (2)

チュソク

今年は10月5・6・7日がチュソク(秋夕/韓国の旧盆)でした。
カレンダー上でも祝日になっています。
お店もほとんどが休みになると聞いてました。

5日。
お店もだいたい開いていて、いつもと変わらない感じでした。
現代百貨店の地下食料品売り場は、チュソクの贈り物用のセット商品がたくさん並んでいて、韓服を着た店員さんもたくさんいました。
ゴマ油とスパムのセットとか、伝統菓子のセット、お酒、などなど。
お餅も並んでました。
下宿のご飯はいつも通り。(いつもより質素だった気もする)
でも、アジュンマが作ったお餅がありました。
松の葉がくっつけてあり(取って食べる)、中にはたぶん栗で作った餡が入ってました。

6日。
お昼を食べに出たのですが、ほとんど開いてるお店がありませんでした。
現代百貨店も6・7日は休み。
いつもは1日中人であふれかえっている新村なのに、人もまばら、車もあまり通らないので不思議な感じ。

7日。
新村にいなかったのでよくわかりません。
漢江公園のキャンプ場に行っていたのですが、そこにはたくさんの家族連れが来てました。

8日。
チュソクは7日までなのですが、8日が日曜日のため4連休です。
新村は正常運転に戻ってました。
お店は全部開いてたし、人もいつも通りの多さでした。

| | コメント (0)

2006年10月 5日 (木)

プサンで食べたもの・その2

2日目以降。

Dsc01338 これは私が去年来たときに食べて、
「またぜひ食べたい!」と思っていたうにスープ。
プサンナビでも紹介されているナンポドンの済州家(チェジュガ)にて。→プサンナビ

このお店はあわび粥で有名ですが、私的にはこちらのうにスープの方が絶対におすすめです。
7,000ウォンってちょっと高いかなって思うけど、これだけうにが入ってたら納得です。
前に食べたときはもう少しピリッとした感じがしたけど、辛いものになれたせいか今回は辛い感じはまったく感じませんでした。

市場とスーパーで材料を買って、akkoオンニが作ってくれたキムパ。
Dsc01375Dsc01376






オンニは日本の朝ごはんも作ってくれました。
卵焼き(大根おろし付き)、白ごはん、お味噌汁です。
久しぶりの日本の朝ごはんにほっこりしました。

オンニ、ほんとにおいしかったよー。

3日目に念願のデジクッパを食べました。

Dsc01379 「とんこつラーメンが好きな人はハマる」みたいな話を聞いていたのでけっこうこってりなのかと思いきや、けっこうあっさりでした。
入ってる豚はトロトロで、私がもっとも好きな感じ。
えびのアミとか塩を入れてお好みの味に整えます。

「ここが一番おいしい」とわざわざタクシーで連れて行ってくれただけあって、ほんとうにおいしかったです。
タクシー運転手のアジョッシも知ってて「ここが一番」と言ってたし、11時くらいだったのにけっこうお客さんが入ってました。
Dsc01377 場所はまったくわかりませんが、看板はこれです。

その1で紹介した「ナクチポックン」も「デジクッパ」もプサンにしかないそうです。
プサン出身の人が「ソウルでも食べたい!」とか、「こんなにおいしいからソウルでも受けるはず」ってなってソウルにもお店出してもいいと思うんですけどないんでしょうか?
それとも、プサンでしか食べれないからなおさらおいしいのでしょうか?

オッパの店でまかないご飯もごちそうになりました。
写真はないのですが、チャーハンにチャジャンミョンのソースがちょこっとかかってて、私は混ぜた方がおいしいと思いました。

行く前から「食いしん坊な旅」になることは予想してましたが、食べたいと思ってたものはほとんど食べれたし、思っていた以上においしいものばかりでした。
オンニ、オッパ、オッパのお友達のみなさん、ほんとうにありがとうございました。
また食べたくなったらプサンに行きますのでよろしくお願いします。

| | コメント (3)

プサンで食べたもの・その1

プサンで食べたもの。

到着して最初に食べたのは、ナクチポックン。Dsc01310
タコとか野菜が入ってます。今は見えないけど下の方に甘辛ソースが。




Dsc01312

火にかけてしばらくするとこんな感じに。





ごはんにかけて混ぜてできあがり。Dsc01313
Dsc01314






タコがうまい。野菜もたくさん入ってるのでヘルシー。
ちょっと辛いのが苦手な方は無理かもしれないけど、辛いもの好きな方は満足できると思います。
ソウルでも食べれたら食べたい(けどないらしい)。

ナクチポックンを午後3時ごろに食べたのですが、たぶん7時くらいに、
Dsc01326 オッパのお店(中華料理屋)で、チャジャンミョンをごちそうになりました。
レトルト以外のチャジャンミョン初体験でした。


チャジャンミョンって、何が入ってて何からできてるのかまったく未知の料理だと思うのです。どうしてこの味が出るのか不思議なおいしさです。
私が食べたチャジャンミョンのお皿を見てオッパが、

「今、けおるんは体のコンディションが悪い」

と言ってきました。
体の調子が悪い人が食べると、チャジャンミョンのソースが水っぽくお皿に残るらしいです。
一緒に食べてたakkoオンニはちゃんときれいにソースが麺に絡んでました。

「えー、元気だけど・・・」

と思ってましたが、その夜から咳と鼻水が出ました。
akkoオンニは「あの子(オッパ)、迷信とか好きやねん」と言ってましたが、やっぱり迷信なんかなー。
こんなこともあって、私にとってチャジャンミョンは不思議食べ物です。

そして同じ日の夜、オンニ、オッパ、オッパと一緒にお店をやってるみなさんとアナゴ焼きを食べました。Dsc01335Dsc01336
 





炭火で焼いて、右の写真のコチュジャン(たぶん)ソースにつけます。
さばきたてのアナゴなのでふわふわでかなりおいしかったです。
これがメインなのですが、私の大好きなナクチ(タコ)などのお刺身も出ました。
Dsc01334 かなり変わったゲテモノ系(右下のやつ)の刺身も食べましたがコリコリしておいしかったです。



写真には写ってないけど、マグロも出たのでソウルで食べたときのようにゴマ油と塩のソースをつけて海苔でくるんで食べたら、

「なんでソースつけるんだ」

と注意されました。ソウルと違っておいしいのでソースは不要だとのことです。

このお店はこの日オープンだったそうで、オープン記念のお餅も出ました。
Dsc01333 帰りのお土産でもこのお餅とタオル(けっこう上等)をもらいました。




ちなみに、プサンで焼酎といえば、シーワンです。
Dsc01328 去年来たときとパッケージのデザインが変わってました。
度数も少し下がったのことです。

プサン到着1日目からかなり満腹・満足な1日でした。

| | コメント (0)

久々の更新

10月初更新です。
ここ2週間でかなり移動したと個人的に思ってます。

 9月21日 → ソウル-プサン

 9月25日 → プサン-ソウル

 9月26日 → ソウル-大阪

10月 2日 → 大阪-ソウル

まあ単純に、ソウルとプサン、ソウルと大阪を往復しただけともいえるんですが。
日常的に大阪と東京を往復してる人なんてザラにいるだろうし、日本と海外を頻繁に行き来してる人も多いのでしょうが、私的には大移動が続きました。

大阪ではありがたいことに何人も友達に会ってもらい、忙しいながらも楽しかったのですが、熱が出て最後の2日間は家で寝ておりました。
そのうち1日は誕生日だったし、もう1日は家族でホテルに食事に行くはずだったのと、名誉兄貴&姉貴との宴の予定も組まれていたのにキャンセルすることになり、とても残念でした。

飛行機の変更もできないし、体調もほぼ戻った(でも、咳がまだ止まりません。たぶんアレルギーのため)ので予定通り10月2日にソウルに戻ってきました。
韓国を離れ1週間日本語オンリーの生活を続けた結果、韓国語をちょっと忘れてる・・・。
後半戦も、あせらずにがんばりたいと思います。

| | コメント (2)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »