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2006年10月12日 (木)

우리들의 행복한 시간(私達の幸せな時間)

우리들의 행복한 시간(私達の幸せな時間)」
E441100
公式HP(韓国語) → こちら
NAVERでの紹介ページ → こちら
(予告編などが見れます)




カン・ドンウォンとイ・ナヨンという人気俳優の共演ということもあって、公開前からかなり話題になってました。公開から1ヶ月経ってもほとんどの映画館でやってます。(韓国では人気がなかったらすぐに上映回数が減らされたり、打ち切られてしまう)
私も公開されてすぐに見に行きました。

貧困の中育った死刑囚の男性(カン・ドンウォン)とお金持ちの女性(イ・ナヨン)が心を通わせていって・・・というストーリーで、細かいセリフは例によってわからなかった(特にカン・ドンウォンが話すプサンなまりが難しくて、ほとんどわかりませんでした(^_^;))のですが、ふたりの心がだんだん近づいていく過程が雰囲気だけでも伝わってきました。
クライマックスのシーンはかなり泣けました。

だいたいの事情はなんとなくわかったのですが、はっきりわからなかった部分も多く、その部分がわかればこの映画が伝えたかったことをもっと深く感じることができるのでは。

ひとつ不満があって、カン・ドンウォンが罪を犯す(殺人)のシーンがあまりにもリアルといったらいいのか、エグすぎるといったらわかってもらえるでしょうか、この映画の性格的には殺人をしてしまったことがわかる程度に淡々と描いたりした方がよかったんじゃないかなと思いました。
かなり衝撃的なシーンでちょっとつらかったです。
それ以外の文句は今のところありません。
もし日本語字幕で見ることができたらもう一度見たい映画です。

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コメント

これは見たい!
あと2〜3ヶ月でDVDが出るでしょうから、そのとき見ます。
ところで、殺人シーンは、そんなに酷いのですか?韓国映画は、妙なところでリアルなので、驚くことがありますが、雰囲気で判らせるという手法は、使わないのでしょうか?
この辺りに文化の違いというか、ものの考え方の違いがありそうな気もしますね。

投稿: guiliguili | 2006年10月13日 (金) 07時13分

guiliguili氏☆

例のシーン、私は目を覆ってしまいました。
いい映画なのに、そこだけが…

投稿: けおるん | 2006年10月13日 (金) 09時46分

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