KTX
KTX(韓国高速鉄道)に初めて乗りました。 ソウル駅の切符売り場。
切符は簡単に買えます。「何時のKTX、プサンまで」って感じで言えばOKです。カード払いもOK。
係の人がパソコンに入力した内容(列車の時間、行き先など)がこちら向きに置いてある画面に出るので確認しやすいです。
私は10時発のKTXの切符を買おうとしたのですが、料金が「44,800ウォン」ではなくてもうちょっと安くなっていて、「あ、これは反対向き座席料金だ!」とわかったので正面向きがいいと伝えたところ、次の列車に乗ることに。
KTXは座席が固定されているので半分が正面、半分が後ろ向きの座席になっています。さすがに後ろ向きはしんどいので5%割引きになります。でも、たかが200円程度で後ろ向きは嫌だよなあ。
座席。一列が2席×2になってて、日本の新幹線よりかなり車体は狭目です。
車内販売は新幹線みたいな感じで売りに来ます。コーヒーはちゃんと1杯1杯抽出する機械が乗ってました。
となりに座ってたアジョッシが買ったみかんをおすそわけしてくれました。
日本と同じようにオレンジの網に入ってます。
4個中2個もくれて(残りは1個をアジョッシ自身が、もう1個は通路挟んで隣に座ってたアジュンマにあげてた)、さらにガムもくれました。
そのアジョッシと話をしたけど、まだまだ実力不足を痛感。
肝心のスピードはといいますと、ソウル-プサン間(408.5km/テジョン、トンテグ、プサン停車の場合)が約2時間40分です。
ちなみに今調べたら新大阪-東京間は550kmで2時間35分くらいでした。
私が乗ったKTXは10時10分発、12時53分着になってましたが到着は予定より5分くらい遅かったです。(帰りも5分くらい遅れてた)
最高速度は時速300キロ強。でもそれは一部区間のみで、それ以外の区間は急行列車くらいのスピードと思われます。通路の上にテレビがあって、ニュースやちょっとした番組が流れてるんですが、その画面の左上に300キロに近づいたときに初めて時速が表示されます。
乗り心地は揺れもあまり感じなかったし、いい感じでした。
飛行機とか新幹線好きの私には楽しい体験でした。
アジョッシにみかんもらえて話もできたし。

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