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2006年8月19日 (土)

ぶらり、てくてく。(1)

ここ数日、日本にいる台風のせいか涼しいです。
天気もいいし風が気持ちよくて、ちょっと秋っぽい感じの日が続いてます。

今日は別段予定がなかったのですが、1日部屋にいるのもよくないと思ってぶらりと出かけてみました。
まず、地下鉄で鍾閣駅まで行って仁寺洞へ。
今日のお目当てはスジェビです。

インサドンスジェビ(→ソウルナビ
「地球の歩き方」には「ハンアリスジェビ」という名前で載ってますが、変更されたみたいで、看板も「인사동수제비」になってました。

Dsc00872 店内は民芸調で落ち着いた感じでした。
普通のスジェビ(韓国風すいとん)を注文。キムチは甕から食べたい量を小皿に取って食べます。
ひょうたんを半分に切ったひしゃくがいい感じです。

写真ではスジェビがちょっと小さく見えますが、かなりのボリュームです。でもモチモチてておいしいので完食しちゃいました。
モチモチ食品好きとしてはたまらないモチモチ感です。
ダシはスープにも入っていた牡蠣と昆布だと思われます。まろやか風味。
スープはそのままでも十分おいしいですが、もうちょっとパンチが欲しい方は唐辛子入りの醤油が置いてあるのでそれを入れてみてください。
私も少し入れてみましたげまた違う味わいで、入れてもおいしかったです。

ここは店員さんの感じもよいし、ひとりでも入りやすい雰囲気だし(ひとりで食べてる人が他にいたし)、おすすめです。
スジェビは4,000ウォン。他にもパジョンやドンドン酒がおいしいみたいなので、夜に大人数で行っても楽しそう。

おなかがふくれた後は、仁寺洞を安国駅方面へ抜けて、景福宮の中にある「国立民族博物館(→ソウルナビ)」へ。
景福宮の入場料(3,000ウォン)で博物館も見れます。
今日は土曜日なので韓国人の親子連れも多かったし、日本人・中国人の観光ツアー客も多くて混んでました。そしてけっこう騒がしかったです。

Dsc00881 正面の写真。





入ってすぐの案内所で日本語パンフレットを手に取った私に案内係のアジョッシ(おじさん)が・・・

「それ、日本語ですよ。韓国語はこっちです」

と、韓国語で言ってくるではないですか。
「え、日本語でええやん」と思ってわけわからん顔をしていたら、また同じことを言ってきた。

「私は日本人です」

と言ったら「ああー」って顔をしておられました。
時々韓国人に間違えられますが、ここまでモロに間違えられるとは。

後で館内の音声案内機(1,000ウォンで借りれる)を借りたのですが、その時もこのアジョッシが、

「ひとつでいいんですか?」

と聞いてきた。(今度は日本語で)

け「はい、ひとりで来たんで」

ア「でも、さっき子供を連れてたじゃないですか」

け「いえ、ひとりです」

ア(納得いかない表情)

そこには子供がたくさんうろちょろしてたけど、私が子供と連れ立って来たと思われるような行動は一切してないんだけど・・・。(たとえば、子供に声かけたとか)

もしかして、子供の霊かなんかがついてるとか・・・?(汗)
あー、意味わからん。

とりあえず、音声案内機をセットして博物館へ。

(2)へつづく。

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