韓国のお宅訪問
エクスチェンジをしているミンギョンのお家に招待されたので一山(일산/イルサン)まで行ってきました。
イルサンはソウルのベッドタウン的な街で、きれいに整備された町並みが印象的でした。
新村からバスに乗って40分程かかります。
写真のような高層の団地が立ち並んでいて、ミンギョンの家もその中にありました。
立派なアパート(日本でいう高級マンション)でした。
韓国のお金持ちというと、ドラマでよく見る派手なインテリアというイメージでしたが、すっきりまとめられていて、お母様が好きな絵や陶磁器(高いらしい)も上手に飾ってあって、ステキだなーと思いました。
お昼はお母様がごちそうを用意してくれていて、ミンギョンの彼氏、弟と一緒にいただきました。
料理が得意とのことで、全部すごくおいしかったです。丁寧に作った家庭料理でした。
「この魚料理は日本人が好きなスタイル」と言って出された自信作(サバの味噌煮のコチュジャン風味って感じでした)を「おいしいですー」と言ったら、「もっと食べて!」と喜んでくれました。
おやつにスイカと、日本にはない「チャメ(참외・マクワウリ)」を食べました。
チャメは「日本にはないし、食べたことない」って話をしたら、「すごくおいしいのにー」ってミンギョンが出してきてむいてくれました。
種もそのまま食べるそうです。
プリンスメロンに近いのかなと思ってましたが、ほんのり甘い瓜という感じでした。おいしかったです。
※今ちょっと調べたら、プリンスメロンはマクワウリの親戚みたい。→このページより
ドライブにも連れて行ってもらいました。
イルサンはソウルよりも北にあるせいか、高速道路の端に鉄条線が巻かれていたり、監視小屋?みたいな小さな建物がところどころに建っていました。
そして、着いたのは、ステキな陶磁器ギャラリー。
ギャラリーの下に陶工があって、そこで製作しているそうです。
日本人が好きな感じの作品ばかり。場所がわかりやすかったら旅行で来た日本人もたくさん来れるのに。
ここはカフェにもなっていて、テラスでお茶をいただきました。 私は五味子茶(オミジャチャ・写真)を。
暖かい飲み物を注文したら、飾ってある作品に入れて出してくれます。
お母様より「プレゼントするので、好きなのをひとつ選んで」と言われて、フタと茶こしのついたカップを選んでプレゼントしてもらいました。
蓮のモチーフが入ったカップ。
「下宿で使ってね」と言われましたが、もったいない・・・
ギャラリーから家に帰って晩ごはんをいただいて、またスイカをちょっとつまんでいたら9時になったので、お礼を言っておいとましました。
歓迎していただいて、そして「また遊びに来てね」と言ってもらえてとてもうれしかったです。
韓国語がまだ全然なので、もっと上手にお礼の気持ちを伝えたかったのにできなかったのが心残りです。もっとがんばらないと。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (2)


最近のコメント