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2006年6月30日 (金)

初エクスチェンジ

今日はエクスチェンジ(言語交換)の相手との初顔合わせ。

お相手はMちゃんという女の子(25歳)。
大学生(2回目らしい)で、日本語を専攻しているとのこと。
でも、学校では会話よりも文法や古典文学を習ったりしているらしい。
聞いていたら、古典文法なんかも習ってるみたいで、けおるん答えられるか心配です。

最初は緊張したけど、日本語についての質問をされたり、携帯メールの仕方を教えてもらったり、梨大の教科書を使って予習をしたりして楽しく過ごせました。

Mちゃんはキムタクのファンということで、ドラマ「ビューティフルライフ」に出てきたセリフについての質問とか、

「私、スマスマに落ちてます」

というので、「スマスマにハマってます」という言い方を教えました。
やっぱり話ことばが難しいらしくて、そこらへんを教えてほしいと言われました。

とりあえずこれから週2回2時間ずつ会うことになって、1回1時間日本語と韓国語の勉強をすることになりました。

帰ってからMちゃんが携帯メールをくれました。
いいお相手が見つかって、楽しく勉強できそうです。

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2006年6月29日 (木)

梨大のレベルテスト

今日はレベルテストを受けてきました。

朝10時に学校へ行って、大教室へ集合。
最初にテストの説明を受けて、筆記試験→口頭試験を受けます。
筆記試験はビギナー用と、少しはできる以上の人用の2種類。

少しはできる用を選択してできるところだけをやりました。
だって、すごくできる人用の問題もあるわけだし、わからない単語だらけのところは

「あたいの向けの問題じゃないし」

とちょっと目を通してやらなかった。

筆記の試験時間は約2時間。
早く終わったら次に進んでいいと言われていたので、1時間くらいのところで終えて(あきらめて)指定された2階の教室に進みました。

2階の教室で筆記試験の採点をしてもらって、口答試験のある隣の教室へ連れて行かれます。
試験官と向かい合って座って、

まず名前を聞かれて、いつ韓国へ来たか、何時に着いたか、昨日何をしたか、などを質問されて答えます。

「いつ韓国へ来たか」はほんとはおとついだけど、わからなかったので「昨日」ということにしてやった。
「何時」っていうのがすぐに出てこなかったので、試験官に1から12まで教えられた。

ひととおり質問した後、試験官は悩んでいる様子でした。
たぶん、ビミョーなラインのレベルだったのかと思うのですが、教科書の一部を読まされたり、さらに質問をされたりして、結局「1級の教科書の後半からスタート」というクラスに決定。

「筆記はよく(まあまあ?)できているが、会話があまりできないので、1級の教科書の8課から始めて、その後2級の教科書に進みます」

と言われました。

レベルと、購入する教科書をチェックした紙を渡されて、1階ロビーで教科書を買います。
教科書とワークブック、単語帳、CDで32,000ウォン。
1級の教科書が終わったらまた2級の教科書(こちらは一式で43,000ウォンらしい)を買わないといけないみたい。

延世大学はすごい量のペーパーテスト、西江大学は日本にいるときに韓国から電話がかかってきて2・3個質問されて終わり(韓国ではテストなし)とか、大学によっていろいろなテスト方法があるみたいです。

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携帯買った☆

昨日、トトロハウスさんのサポートで携帯を買いました。

Dsc00436_4Dsc00437_1 






韓国では新品は5万円くらいするらしく、これは中古なんですがそれでも10万ウォンしました。

日本と違うところは、

①本体を買う。
②その本体を持って、別のところにある携帯キャリアと契約しに行く。

という手順を踏むところ。
今回はプリペイド(充電式)で契約しました。
契約は簡単で(サポートしてもらったし)、パスポートを持っていって、書類に名前(ハングルで)と住所、パスポート番号を書いて、サインをするだけ。
あとは、30,000ウォンを払って、それが通話料としてチャージされます。
ただし、3ヶ月たってチャージされた分を使いきらなかったら、それはなくなってしまうので3ヵ月後にはまたチャージしないといけないとのこと。
もちろん、通話に使ってなくなったら3ヶ月以内でもチャージしに行かなければいけません。(そのときはお店に行く)

思ったより早く携帯を持ててよかったです。
たくさん友達作ってばんばん鳴らしたいところです。

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下宿生活

ソウルに着いて3日目、けっこう快適に暮らしてます。

下宿は新村(신촌・シンチョン)駅からすぐで、現代百貨店の裏。
スーパーと1,000ウォンショップが近くにあって、買い物には困らない。
学校へは徒歩15分くらい。
立地条件は最高です。

下宿に住んでる人は日本人がほとんどで、韓国語の勉強にはちょっと不向きかもしれませんが、安心は安心。
韓国人との会話練習とコミュニケーションは外で積極的にとろうと思ってます。

シャワー・トイレは共同で最初ちょっと戸惑いましたが、シャワーした後に上からかぶるワンピースタイプのパジャマ?を買って使うようにしたら楽になりました。
(濡れた足でパンツとズボンを履くのがつらかったので)

気になる食事の方も1日6品くらいのおかずを好きなだけお皿に取って、スープとご飯と食べます。
うちのアジュンマは料理上手なようで、全部おいしくいただいてます。
辛いものも1・2品だけでそれも食べてるし、今のところ食べられないものは出てないです。
ただ、夜のスープ&おかずは朝に引き継がれてほとんど同じ。
日本にいたときは朝はかなり軽めか食べない日が多かったけど、今は朝でもしっかり食べてます。

アジュンマ(管理人さん)はやさしい。
今日の朝ごはんの後、「今日学校行くの?」って聞いてくれて(韓国語で)、

「行きます。試験があります」って言ったら、

「ひとりで・・・?」(←ここは日本語)

「いいえ」

「友達がいるの?」

「はい」

友達がいるとわかって、安心してくれた様子でした。
さみしい子と思われていたのかも。

晩ごはんの時も、

アジュンマ「試験できた?」

けおるん「あまりできなかったです。会話ができなかった」

アジュンマ「上手なのに」

と話しかけてくれて、涙が出そうになりました。
アジュンマともっといろいろ話したいのに韓国語がわからない。
話せるようにがんばって勉強・練習したいと思いました。

けっこう居心地よく暮らしてます。

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2006年6月27日 (火)

KALプレステージクラス

「JALと共同運航でJAL機材」と出ていたのに、乗り場から見えたのは大韓航空の飛行機。
大韓好きだからいいんですけどね。

Dsc00418 Dsc00419








まず、優先的に搭乗させてもらえて、座ったらすぐに飲み物が出ます。
離陸の少し前には機内食の希望(肉か魚か)を聞きに来ました。

離陸してベルトのサインが消えたらまたすぐに飲み物が来て、そのすぐあとにはもう機内食が。
ワインも飲めます。(さすがに飲まなかった)
Dsc00421 ちゃんと陶器のお皿で出ます。
パンはあっためてあっておいしかった。




Dsc00422 フォークとナイフとスプーンがこんなについてる。




Dsc00423 メインディッシュはすき焼き風の牛肉でした。
(魚の方はカレー風味だった)

Dsc00420 トイレはエコノミーと特に変わりはなかった。






乗務員さんの日本語レベルもエコノミーのときよりだいぶ高いと思いました。
あと、降りるとき同じクラスの1階の席を通ったのですが、2階の方が席数も少ないし落ち着いた感じだったので、2階にしてよかったなと思いました。

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KALラウンジの写真

KALラウンジをご紹介します。

ラウンジの利用券。Dsc00413_1 








入口。Dsc00414








中の様子。Dsc00415








そして例のトイレットペーパー。
Dsc00416_1

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無事到着☆

予定通りに関空から仁川空港に到着して、無事お金もおろせて
(ちょっとてこずったけど)バスに乗り、トトロハウスさんの紹介で新村のとある下宿に来ました。

部屋はなかなかきれいだし、インターネットもつないでもらえたし、
ここでしばらくがんばろうと思います。

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KALラウンジにて

今朝は5時起床、身じたくをして朝ごはんを食べて、6時に家を出発しました。
蛍池駅から関空リムジンバスに乗って1時間ちょっとで関空へ。

チケットを団体カウンターで受け取ったら、eチケットだったので内容がプリントアウトされただけのものでちょっとびっくり。

大韓航空のチェックインカウンターへ行くと、荷物検査を待つ長い列が・・・
ビジネスに乗るということでちょっと強気になってますので、係のおじさんに

「ビジネスでも列に並ばないといけないんですか?」

と聞いてみたら、あっさりすぐに検査してもらえて、当然チェックインカウンターもビジネス専用なのですぐにチェックイン。

「お席は1階と2階ございますがどうされますか?」

と聞かれて、

「どっちがいいんですか?」

と思わず聞いてしまう、小市民けおるん。

「すいているのは2階ですね。すぐに出れるのは1階です」

ということなので、2階の窓際にしてもらいました。

荷物は31キロ。もっとオーバーしてると思ってたけど、体重計で量るのとは違うよねー。もちろん何も言われず。
バゲッジクレームを貼ったチケットとパスポート、そしてKALラウンジのチケットをもらってエコノミーにお乗りになる方たちの列(すいません。強気です)を横目にさっそうとその場をあとにしてきました。

せっかくなのでラウンジのある3階に来たのですが、ラウンジの場所がわからず・・・
お掃除のおばちゃんに聞いたら、ユニクロの横の扉の前まで連れて行かれて、

「ここを開けて入って左に進めばありますよ」

と教えてもらう。
なんか秘密の扉っぽいよー。

ラウンジはちょっと韓国製のものがあったり新聞も韓国のがあったりして韓国っぽさがあふれてます。
冷蔵庫に入ってるジュースはみんな日本のなのに、水だけはなぜか韓国製だったり。
トイレットペーパーにバラの模様が描いてあるのは思わず写真に撮ってしまいました。(そのうちご紹介します)

ラウンジでコーンスープ(思いっきりカップスープ。日清製)を飲んだあと、無料ネットを使っているけおるんがお伝えしました。

それでは、行ってきます!

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2006年6月26日 (月)

出発前夜

荷物もほぼまとめ終わって、送る荷物は送ったし、スーツケースもほぼ完了。

夕方小さい目覚まし時計を買いにミドリ電化に行ったりしたけど、あとはのんびり過ごしていたら1日たったという感じ。
晩ごはんは母上にリクエストして、好物の「そば米ぞうすい」を作ってもらいました。

たくさんの方たちから「いよいよ明日やね」というメールをいただいて、「どんな気分?」という質問もされましたが、不思議とあんまり緊張感も高揚感もないような穏やか(?)な感じです。
旅行に行くときはもっとテンションあがってたのになーって。
しいていえば、飛行機に乗るのが好きなのと、初ビジネスっていうのにワクワクしてます。

明日の夜は外国で初めて会う人と晩ごはんを食べてる(下宿だから)んだろうなーとか考えて不思議な気持ちになったりはしました。
治安のこととか不安がないというと嘘になりますが、あまり細かいところを気にしてたら韓国では暮らしていけないし、元々大雑把な性格なのでどうにでもなるって思ってます。

さてさて、どうなることやら。。。


留学を決め、このブログを立ち上げたのが2月はじめ。
約4ヶ月半の準備期間でしたが、私にとってはちょうどよかったと思います。
仕事を辞めてすぐ出発、というのも私にはよかったです。

また、「『韓国留学(または他のキーワード)』で検索してたどり着きました」という方がたくさんコメントを残してくださって、しかも「楽しく読んでます」、「参考になりました」と言ってもらえたことがとてもうれしかったです。
自分の覚書程度ではじめましたが、同じ目標に向かっている人がたくさんいること、自分の経験を書くことがその仲間の役に立つということが励みになりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

「けおるん。韓国留学しちゃう!?」は舞台を韓国に移して継続していきたいと思ってます。
どうぞお気軽にコメント残してください。
これからもよろしくお願いします。

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荷物の発送

荷物は結局EMSじゃなくて航空小包で送ることにしました。
理由は、航空小包でもそんなに日数がかからないよう(EMSで3日前後、航空小包で5日くらいとのこと)なのと、やっぱり料金面です。(EMSが4000円くらい高い)

EMSの方がインターネットで荷物の追跡ができるので安心なのですが、そこまでしなくてもまあ大丈夫だろうということに。
(韓国は何事にもアバウトな面があるので、ちょっと心配というのも本音ではあるのですが)

 国際小包については→こちら

普通の宅急便感覚で住所と電話を書けばいけるのかと思ってましたが、国をまたぐので荷物の内容を明記しないといけませんでした。

しかも「詳細に」らしい。
内容品の日英訳のページを見ると、「ここまでくわしくかよ!」と思わず言ってしまうくらい詳細にせなあかんの?と思ってしまう。

別にやましいものは全く入ってないので、教えてやってもいいのだが、縦3センチ×横7センチのスペースにはおさまるはずはなく。せいぜい5行か6行が限界です。

母と話して「あの国がそんなに詳細さを求めるはずがない」という結論に達し、洋服類は「clothes」、食品類は「food」でひとまとめにしてみた。(HPにはおおまかすぎてNGの例に「food」があがっていたけど・・・)

郵便局に荷物を取りに来てくれるように電話したときに念のため聞いてみたけど、「そんなに詳しく書かなくても問題ない」という回答。「食料品もfoodでいい」って言われたので大丈夫でしょう。

あと宛名ですが、これはトトロハウスさんにメールで質問したらすぐに教えてくれました。
アルファベットと漢字で書けばいいとのこと。

(例)  Seoul市 ○○区 ××洞 1-1
     〒(郵便番号)
     △△下宿 111号室

        名前(ローマ字で)

電話番号もわかれば書いた方がいいですね。


ちなみに荷物は14キロ。EMSより安い航空小包にすることになったら気が大きくなって荷物が増えました。

ちゃんと届くかなー。届いてくれないと困るねんけど。

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2006年6月24日 (土)

荷物が…

荷物は30キロまでOKだし、トランクに入りさえすれば楽勝☆

と思っていたのですが、

①トランクに入りきらなかった。

入りきらないので、すぐに使わないと思われる洋服(秋口用)などを出して、トランクが閉まる状態にしてみた。

②重さを量ってみたら、30キロを超えていた。

仕方ないので当初予定していなかった、「EMS(国際スピード郵便)」で送ることにしました。

ビジネスだから30キロまでOKだったけど、20キロまでだったら明らかに無理でした。EMSで送る分が大幅にアップするし。
(10キロで\10,200、20キロで\18,200)

いらんもの入れすぎなんだろうか…?

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2006年6月23日 (金)

下宿が決定☆

下宿が決定しました。
おとといの夜トトロハウスさんからメールをもらって、
「ふたつのうちのどちらかを選ぶ形で下宿を決めてください」
ということに。

どちらも同じオーナーさんがやっている下宿のようで、
条件はほとんど同じ。
インターネットもすぐに使える。(月1万ウォン追加)

違いは、

【下宿①】
 新村駅から徒歩約10分。
 家賃は月42万ウォン。
 ただし、クーラーがついているので夏(7・8月・9月)は50万ウォン。

【下宿②】
 新村駅から徒歩約3分。
 家賃は月43万ウォン。
 クーラーはついてないけど、扇風機が部屋についてる。

添付されていた写真も見て、いろいろ考えました。
けおるんが考えていた家賃の上限は45万ウォン。
50万ウォンはちょっと予算オーバーなのと、クーラー代で8万ウォン(約1万円)アップするのはちょっと納得いかない感じもしました。
ただ、クーラーがなくて夏バテなんかをして勉強に支障が出るのも困るし…
ということで、韓国語教室の先生に相談してみました。

最初、「クーラーのある方とない方」と言ったら、
「ある方がいいよー」とのことだったのですが、
メールをプリントアウトしたものを見せて、写真も見てもらったところ、下宿②の方がいいんじゃないかと。

下宿の場所はなるべく交通の便がいいところのほうがいいそうです。
駅から近い方が帰るときも安心だし。

同じ教室のアジュンマたちにも見てもらったら、
(自分の娘が行くんだったらどっちにするか、という視点からみて)
「②の方がいいわー」と言ってました。

そして昨日家に帰って、
「下宿②にします」という返事をしようと思ってメールを開けたら、

「オーナーにどちらか早く選んで欲しいと連絡があり、
(けおるんに)電話したのですが留守電でしたので、
申し訳ないのですが、こちらの方で下宿②の方に決定させていただきました。」

という内容のメールが。

「韓国は日本より蒸し暑くないので、扇風機で夏を乗り切れると思い、電気代の負担がなく、部屋が広めきれいで明るい方の下宿②を選ばせていただきました」

とのことでした。
「下宿②で」という返事をしようと思っていたので何の問題もないし、韓国へ行く前に下宿が決まって安心、そして韓国での生活場所が具体的に決まってわくわくしてきました。

トトロハウスさんはいつも丁寧にメールをくれて、とても安心感がありました。
下宿を韓国に行く前に決めたい方はおすすめします。
(学校の手続きなんかもしてくれるそうなので、ここで全部やってもらったらよかったと思いました)
詳しくはトトロハウスのHPをご覧下さい。

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送金してきた。

前に作っておいた新韓銀行の口座(→詳しくはその1その2
にお金を入れてきました。

「口座にお金を入れる」と一言で言っても、韓国の口座なので
「送金」という形になります。
なので、手数料もかかるし、その日の為替レートもかなり影響するため、ぎりぎりまで様子を見ていたのですが、結局、1ヶ月くらい前(ちょっと円高だった頃)に送金しておくのがいちばんよかったのでちょっとへこんでます。

新韓銀行の窓口から送金したのですが、手続きはすごく簡単。
送金の申込用紙に送金金額を日本円で記入して、送金目的(けおるんの場合「生活費」)、送金先の受取人名・銀行名・口座番号、送金者の住所・氏名を書くだけ。

手続き的には5分くらいで済みました。
手数料は3500円でした。
レートを聞いたら、
「今日の朝一番のレートを使いますので100円=823ウォンです」とのこと。
…厳しいです。

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2006年6月21日 (水)

国際ローミング携帯

韓国に着いたら韓国の携帯を買うつもり(たぶんプリペイド)ですが、
すぐに手に入るのかわからないので、その間のお守り代わりにドコモの国際ローミングができる携帯を買いました。

SIMPURE N(N600i) → ドコモのHPNECのHP

同じ値段でLG製のもありましたが、デザイン性と重さなどを重視してNECを選択。

実際使ってみました。

 ・画面ちいさい。
 ・表示される文字がギザギザできれいじゃない。
 ・iモードでサイトを見ると、2年前くらいに使ってた携帯のレベルの表示能力。
 (画面のきれい度とか、グラフィックが表示されないところとか)
 ・着メロをダウンロードしようとしたら、「この機種には対応していません」。
 ・メール作成しにくい。(←これは慣れもあるのでしょうが)
 ・カメラ機能イマイチ。

などなどの不満が使ってみてすぐ噴出。
なので、「韓国に行っているときにだけ使用する携帯」に任命。
それまでは今まで使っていた携帯を使うことにしました。
(FOMAはカードを差し替えるだけで使えるようになるため)

電話の音質なんかは問題なしです。
デザインと軽さは気に入ってるし。
海外ではiモードも使わないしいいんですけどね。
ただ、日本国内と兼用は私には難しいかった。
電話としてだけ使用の方にはいいかもしれません。

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社会保険の手続き

会社を辞めて健康保険・厚生年金が切れたので、
手続きに行ってきました。

健康保険は父の扶養(政府管掌)に入りました。
社会保険事務所にて手続き。

「健康保険被扶養者(異動)届」と、昨日まで入っていた健康保険の喪失証明書を提出しました。
その際、「失業保険をもらわないかどうか」を確認されました。

年金は市役所で手続きにしないといけないと思っていたのですが、
健康保険の手続きをしたときについで聞いてみたら、

「こちらでもできますよ」

ということだったので、ついでにやっておきました。
これは用紙を出すだけ。
それと、年金保険料を払うお金がないので、「若年者納付猶予制度」の申請もしたかったのですが、
私の場合、申請には「離職票」のコピーを添付(離職して収入がなくなったことを証明)する必要があり、今日のところは申請用紙だけもらってきました。
申請用紙は郵送でも受け付けてくれるとのことで、封筒(切手代不要)ももらいました。

申請用紙が受理された後、審査があって結果はハガキで送られてくるそうです。

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無事退職

昨日で無事退職しました。

後任の方ががんばってくれて引継ぎも問題ない程度までできたし、
事務所のみなさんにも留学を応援していただき、
円満退社と相成りました。

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2006年6月12日 (月)

飛行機決定☆

出発まで20日切ったのに航空券の請求が来ないので、留学エージェントに電話してみた。

飛行機はちゃんと取れているらしく、「明日請求書を発送します」とのこと。
実際今日来て、ネットで振り込んでおきました。

【ご請求明細】
 1.海外航空券代金       71,000円
  (関空-ソウル)1年FIX

 2.国内空港使用料(関空)    2,650円

 3.燃油特別付加料金        2,600円

 4.航空保険超過負担料            600円
              
 5.海外空港税など                  3,200円
     (仁川空港使用料)

               合計     80,050円

電話で問い合わせたとき、以上の内訳を説明された後、

「それとですね、この航空券なんですが...
エコノミーとビジネスとあるうち、ビジネスの方なんです。
大韓航空のこの便の場合、ビジネスの方が安かったのでこちらでお取りしました。」

とか言うじゃないですか~。
どういうからくりでビジネスの方が安くなるのかよくわからないけど、
いい方に乗せてくれるってんだからありがたい話。

けおるん「えーっと、じゃあ荷物の容量も多くなるんですか?」

エージェント「そうですね・・・。お調べします。(しばらくして)30キロですね」

エコノミーだと20キロだから、10キロの差は大きいかも。
もし重量オーバーしても、見逃してくれる場合もあるし、多少ならお金を払っても(荷物を別に送るより)いいかなー、と思っていたので。

でも行きしなでつかの間のセレブ気分(?)を味わってしまって、韓国での貧乏学生生活に対応できなくなったらどうしよう?なんて考えたり・・・

具体的な日時が決まって、気分がちょっと盛り上がってきました。

ちなみに、大韓航空のHPで調べたら、
この便はJALとのコードシェア便みたいで、JAL機材らしい。
サービスは日系の方がいいのですが、大韓スッチーの生態観察はなかなか楽しいので、ちょっと残念かも。

【けおるんの出発日時】
 大韓航空 (KE722) 関空(大阪)   9:40発
              仁川(ソウル) 11:30着

せっかくのビジネスなのに、登場時間は2時間弱・・・

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