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2006年3月17日 (金)

学費を納入

留学エージェントより、学費納入の請求書が来ました。

2,640,000ウォン(登録金60,000ウォン+2学期分2,560,000ウォン)に
送金料4,000円が足された金額を請求されたのですが、

2,640,000ウォン×14.45で計算されてます…

14.45は「変動リスクを考えた社内レート」だそうですが、ちょっと高いと思うのは私だけ?
確かに為替は日々変化するものなのはわかってるのですが。

心配していた健康問題も解決したので、今日ネットでエージェントに振り込んでおきました。
これで出発までの1番の出費は終わりです。
あとは、保険と航空券代くらい。

手続きの方も佳境に入ってきました。
学校から入学許可証が出たら、ビザの申請が待ってます。

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2006年3月15日 (水)

新韓銀行

韓国で使うお金はどうするの?
現金をたくさん持ち歩くのは怖いですよね。

というわけで、
今日は韓国の銀行「新韓銀行(신한은행)」に行ってきました。
日本語HP

場所は、大阪・心斎橋です。
りそな銀行が1階にあるビルの3階にあります。
入口を入るとお客さんは誰もおらず、すぐに用件を聞いてもらえました。

日本でお金を預けて、韓国でウォンとして出せるのか。→OKです。
さらに詳しい仕組みを教えてもらいました。

①まず、日本で(大阪支店で)新韓銀行の通帳発行の申し込みをします。
 このとき、パスポートと日本での身分証明書(たぶん運転免許証とか)が必要。
 韓国ではサインでもOKなので、印鑑はなくてもいいそうです。

②大阪支店から韓国に申し込み書を送り、通帳は韓国で発行、
 発行された通帳は大阪支店に送られてきます。
 だいたい申し込みから1週間くらいで通帳はもらえるそうです。
 キャッシュカードも一緒にもらえます。

③お金はというと、日本から預け入れる場合は「海外送金」扱いになるとのこと。
 海外送金は手数料が1回4,000円くらいかかります。
 新規に通帳を作るときに一緒に入金すれば、通帳発行手数料の1,000円がサービスで 
 免除されるそうなので、ちょっとお得です。

④韓国に通帳とカードを持っていけば、自由に引き出せます。

ということでした。

以上のことをふまえて、新韓銀行(大阪支店)で口座を作ろうかと思います。
申し込みの時に半年分の生活費を入金しておいたら、手数料も1回ですむし。
手続きもオール日本語でわからないこともちゃんと聞けるし。

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2006年3月 3日 (金)

残高証明書で苦労②

母に残高証明書をもらってきてもらいました。
××支店はすぐにくれたらしい。

これで一安心。やっと学校の手続きに入れるわ~。

と思った矢先。

残高証明書の自分の名前のところを見たら、

   Mrs.○○ ××

  ミ、ミセス!!??

「ミセス」って、「結婚してる女性」のことだよね…

   セイ、セイ、セイ(by HG)

英語は苦手だが、それくらいはわかります。

銀行が確認したとしたら、母は必ず「娘(未婚)のです」というはず。
母自身が必要としているとしても、結婚してるかしてないかは勝手に
判断してよいものではないでしょ。

   はぁ~~

三菱東京UFJ銀行よ

この不手際、どうしてくれるんじゃ!!
これでもし、

「再発行になりますので、再度手数料いただきます」

なんぞぬかしおったら、わめきちらしてやる!!!

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残高証明書で苦労①

残高証明書(英文)を取るために、昼休みに銀行へ行きました。

入口で立っている案内係のおっちゃんに、「残高証明書が欲しいんですけど」
と言ったら、おっちゃんはちょっとあたふたして、カウンター裏にいる女性行員に
聞きに行った…

おいおい (- -;)//
それくらいすぐに答えてくれ~

女性行員に教えてもらったのか、残高証明書の申請用紙をくれた。
でも、これで英文のがもらえるの?

「あのー、英文で欲しいんですけど、これでいいんですか?」

おっちゃん、さらにあたふたして、カウンターの裏へ。

今度はメガネのベテラン風男性行員にバトンタッチ。

 メガネ「こちらの支店の口座でしょうか」

 けおるん「いえ、××支店です。すぐにもらえないんですか?」

 メガネ「はい。支店が違いますと、一度こちらで受け付けまして、
     ××支店へ送りまして××支店から郵送となります。
     3、4日いただきます」

 けおるん「じゃあ、直接××支店に行った方が早いんですね。わかりました。
       英文で欲しいんですけど、この用紙でいいんですか?」

今度はメガネがあたふた。しかも初耳らしい。
案内係にちゃんと言ったぞ!!伝えとらんのか!!!

 メガネ「用紙をご用意いたしますので、後ろでおかけになってお待ち下さい。
     お呼びしますので」

この時点でかなりイライラ度高し。しょうがないから待ってやった。

5分ほど待って、メガネに呼ばれて用紙をもらったんですけど、

明らかに、プリンターで印刷した用紙でした。

それにしても、残高証明書ごときでここまでめんどくさいものなんでしょうか?
英文でもらう、ということを抜きにしてもおかしいぞ。

とりあえず、用紙は入手したので、これを書いて母に預けて××支店で
もらってきてもらおう。
それがいい。それがいい。

(つづく)

ちなみに…
残高証明書の申請には、「銀行お届け印」がいります。
あと、口座番号も必要です。

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